番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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ちょろいカゼと思っていたら、38度近くまで熱があがる。

寝てても体が熱いや。

でも、咳はおさまったので、横になってるぶんにはつらくともなんともない。しごく健康体。

でも、縦になるとちょいとしんどい。

面倒やな。

で、ごろごろしながら携帯でワンセグを見る。

初めてまじまじと見たけど、この程度の小さい画面でも結構見られるもんだなぁと感心。

サッカーのような、展開が早くてフィールドが広いスポーツの表示は不得手みたいだけれど、お笑いやアニメだとこれで十分だなぁ。

なんだか嬉しくなって昼からず~~~っとワンセグ画面を見つめていたら、目玉が疲労したせいかアタマが痛うなった。

アホや~。
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北部九州の元旦は大晦日からの雨が朝にはあがったけれど、空はそのまま曇りがち。

部屋の気温は10度とちょっと。去年の今日は雪だったから、今年はかなりあったか目かな。

コタツで丸くなり、ニューイヤー駅伝を見ているところ。お笑い系には食指が伸びないね。

雑煮は朝食で食べたし、ランチはピザだ。

昼下がりからは取材テープを見始めようかな。見終わらないことには、次のステップに進めない。

でも、きょうはやめようか、正月だし。

おかきでも食べながらゴロゴロするのがらしいかなぁ。

・・・正月って、なんだろね。シーンとしてて、声も聞こえない。



今年もよろしくお願いします。


ひさびさに深夜零時を回るまで起きている。

漆黒の闇を静寂だけが醸す静けさという音が包み込む・・・・かと思いきや、夜がふけるにつれて風も雨も強くなり、あぁ、窓にかけたすだれが横に流れるぅ。

秋の夜長に吹く風ではなく、台風の余波だな。

知らない間に第風15号はずいぶん巨大になっていて、沖縄方面へ向かっていたはずが日本列島に沿って北上していると、今知った。

強風が玄関を吹き抜いたことがあるので、以来、風台風はコワい。

高台なので少々の雨は平気だけれど、先の台風で被害を受けた地域の人たちは不安な夜を過ごしていることだろう。

15号、紀伊半島か東海地方へ上陸するらしきコースを進んでる。

どうせぐにゃぐにゃ迷走したんだから、太平洋を東へ向かって帰ればいいのにね。

とっととお引き取りくださいまし。

あ~、きょうはちょいとしんどかった。

なぜか昨夜は寝付けなかったのと、台風が南の海に鎮座ましましているせいか、アタマが自分のアタマじゃないようになっていて。

ま、低気圧に反応して機能が停滞するのはよくあることなので驚きはしないのだけど、ひさしぶりではあった。

ひたすらぐんにゃり。

使いモノにならんので、昼間はゴロゴロ、どしゃ降りの雨音を聞きながら、時にうとうとお昼寝したりして。


夕方、6時を過ぎたころには、かなり復活。でも、きょうの仕事のノルマは達成できず。

やばいね。


でも、♪ あしたがある、あしたがある、あしたがあるさ ♪

先日、番組コンテストの審査員なるものを初めて体験した。

ぼくが担当した番組はラジオの生ワイド。3人の審査員がそれぞれ1~6点を持ち、自分が「いい」と思った順に6点、5点…1点と付けていくという方法。

いつもは審査される側だし、初めてだったから面白かった。

しかし、審査ってどういう風にやっているんだろうと思っていたけれど、実際にする側にまわると、難しいわ、こりゃ。

体操とか、シンクロナイズドスイミングとか、ある一定の基準があってそれをクリアした、しないをベースに考えるスポーツ競技ではないし、取り上げた内容も違えば、表現の仕方も全然異なる番組を「こっちの方がいいな」と言わなければならないのだから、困った困った。

審査される側でいつもほんのり感じていたこと、飛び出ているのは選ばれないというのが、あぁ、こりゃそうなるかもねと思えた。選者には選んだ理由、選ばなかった理由を述べる義務が生じる。「これ、面白かったんだもん」じゃ、審査にはならん。

だいぶ以前のことだけど、製作に携わった番組が某番組コンテストで3人の審査員の評価が「満点、満点、1点」でトップを逃したことがある。

その番組はある絵描きさんを取り上げていたのだけれど、1点をくれた審査員の講評は「ぼくはこの絵描きが嫌いです」だった。

そりゃ、講評じゃないだろう!

そのときはそう思った。

でも、番組に限らず表現されたものへの判断基準の基礎の基礎は「好き」か「そうじゃないか」。

審査員を体験して、それを改めて思った。講評ではいろんなことを言ったけど、それは評価の理由付けをしたワケで、「ぼく的面白い度順」の一言でほんとは事足りる。


実際、意見は分かれた。

ぼくが6点をつけた番組を1点と評価した審査員もいたし、その逆も。人の感覚って面白いなぁと思ったけれど、こうなるのが当たり前と言えば当たり前。みんなそろっておんなじとらえ方って、気持ち悪いもん。

でも、ときどき、審査員全員満点という番組が登場することもあるけれど、そうした番組はやっぱり面白い。


評価するには数値化が一番簡単。テストの点数しかり、偏差値しかり、視聴率しかり。相対評価はわかりやすいし、高い数値を得たものは、いいもののように思える。

でも、一番の評価はやっぱり自分自身の絶対評価だ。番組作りもディレクターを中心とした制作陣の絶対評価から組み上げられていく。

やれることをやるだけやって、オンエアされるときには、「さぁ、どうだ! どうにでも見てくれ、聞いてくれ!」と半ば居直れなければちょっとやってられない。

まぁ、居直れたことはないけれど、居直りたいと常づね思ってはいる。


賞はおまけ。もらえたらもちろん嬉しいけれど、狙って番組を組み立てることはない。

まず、見てもらって、わかってもらって、興味を持ってもらって、次へとつないでもらうことができたなら・・・その番組は成功だし、役目を十二分に果たしたって言えると思う。

やっぱり賞はおまけだな。

でも、欲しいね。実利はぜんぜんないんだけどさ。


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