番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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きのうに引き続き、素材書き起こし。

とにかくお尻までひとまず見ないと始まらないので、超急ぎつつ見る。

超急ぐと、キーボードのミスタッチが多くなる。

一度指がこんがらがり出すと、続くのよね…。不思議。

今回は他局の素材もあって、それが40本弱。

これは、その局のディレクターが大半を書き起こしてくれていた。

でも、データを消してしまったとかで、もらったのはプリントアウトだけ。これじゃちょっと時間がかかるので、スキャナーで読み込ませてみたら、あまり間違いなく読み込んでくれてファイル化成功。

良かったわ。

で、この素材は、きょうの午前中までに視聴完了。

んで、午後からは地元局の取材素材に取りかかる。

こちらはゼロから書き起こしだからな~。まだ6本。

あと40本以上あるど~。


がんばるけど、今宵はここまで。

テレビ、見よ。

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きょうは日曜日。で、選挙の日。

でも、投票はきのう終わらせたので、きょうは外出ナシ。

夜も11時が近づいて、きょうはまだテレビを見とらんなぁ。

テレビは、無ければ無いでちっとも困らんと某友人が言っていたけど、確かにそんな側面はあるな。娯楽には徹しきれないし、ジャーナリズムの旗手ともなりきれない。

まぁ、テレビの場合は新聞とは違い、会社のカラーよりも番組個々のカラーが先んじるから、放送局としてのイデオロギーなんて持つ必要もない。

真逆の内容の番組が同一放送局から流されていても、それを不可思議と思う視聴者はあまりいないだろうし、ましてやそれをおかしいと思う局員などゼロに等しいかも。

そう思うと放送局に課せられたマスコミとしての役割ってなんじゃろって思うなぁ。

震災の時は全局一斉に同じ方を向いた。

なぜかCMは消え、たまに流れる分にはなるほどと思うけどのべつまくなしに出てくると勘にさわる明言格言満載の広告の広告的なモノが、呆れるほどに流されて。

CMが消えたのは放送局の判断だったのか、はたまたこんな時期にあっけらかんとした宣伝をするのはよろしくないとスポンサーの方が思ったのか、それともその両方だったのか。

新聞からは広告は消えんかったもんね。


しかし、テレビがらみで禄を食みながら、まったく見ないってのも申しわけない気もしないでもない。

歯を磨きながら、スポーツニュースでも見るかな。



CMの自主規制も少しずつとけつつある。

通常のCMのかわりに、ACジャパン、昔の公共広告機構制作のCM(かな?)が大量に流されるようになって二週間。同じモノが繰り返し繰り返し画面に現れると、さすがにうんざり。

ラストの「エ~シ~」という声には気持ちを逆なでされる人も多いようで、ここ二、三日のうちにはその「エ~シ~」をカットしたバージョンが流されるようになってきた。

局側で処理したんだろうか、あまりに思い切りよくばっさり落としてあるので、肩すかしを食ったような感じにもなったり。あんなに短い時間なのに、リズムって大切なんだなぁって思わせる。

しかし、言ってること、その内容は「おっしゃる通り」というモノでも、あまりに繰り返されると押しつけがましく聞こえてしまうのも事実。「心」や「思い」は確かに目に見えないけれど、言葉で強制的に教え込まれるものでもないし。

挨拶も大切だけど、「こんにちわんこ」って何度も登場しては消え、登場しては消えしていると、かわいいのであろうアニメキャラにもムカッとしてしまう。

見ているこちらの心が狭いのかしら?


サラッと現れて、スッと消えていくから、金言なんかは心に残るんだろうな…。

これほど多量にCMが飛んで、局はどんな風にスポンサーに対応するんだろう? 天災とは言え、広告料の引き下げを主張するクライアントも多いだろうし。

ちょいと心配。


人災も早くおさまらないかな。



何で他人の都合はスルー出来るんやろ?

そんなことを思うこと、ここんとこ多し。

進行中の仕事。でもまったく連絡がない。そろそろ〆の頃なので、「○月×日から△月◇日までは南の島へ巡業に出て留守。それ以降は帰宅するもスケジュールは流動的なので必要ならば事前にご一報を」というメールを出して巡業を出発。

すると、巡業二日目に「明後日、打合せに出席乞う」的な電話が来た。

あのね、僕は「留守にする」ってメールしましたよね。

ぼくはあまり腹を立てるタイプではないのだけれど、さすがにムカッとしつつ返答すると、(えぇ~)的雰囲気を漂わせつつ「じゃ、明後日はどうしても出席出来ませんね?」ときた。

南の島から、継続中の編集作業を放り出し、突然湧き出した打合せなるものに出席しろってかい? それも自腹で?


こんな、相手の都合をちっとも配慮しない業界人がなんとも増えて来たこと。自分のことにしか目配り気配りが出来んのやね。

上記のやり取りをした相手は、この前には「今日の午後に打合せあり」と、編集佳境真っ只中に電話してきた。

確かにワシは請負業やけど、こちらの都合をおもんばかって前もってスケジュールを立ててくれたお得意の好意を無にしてまで、そっちに駆けつけるほどの義理はない。

そちらの仕事も大切やけど、進行中の仕事だって大切なんや。みんな自分がかわいいんやから。

と、思いつつ、編集佳境を抜け出して打合せなるものに出てみると、初めての映像を見せられたあと、「原稿は明日までによろしくね」だと。

そんな切迫つまった流れになってるなんて、知らせる一本のメールもなかったやろ?

30代のワシだったら、その場で切れてるところじゃ。

が、怒りを胸の内にしまって言われる通りにやってしまう自分は成長したのか、迎合したのか。


発注先は確かに強い。

しかし、偉いのとは違うで。


自分のことしか考えない人たちと付き合いつつ仕事をする…あ~、ストレスがたまる。


ほんに癒されたいよ、たまにはね。

この文字、最近だんだん大きくなってきてる気がする。

そのうち、画面全体に増殖したりして。

国策には逆らえんのかのぉ。
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