番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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最近、よく聞いているアルバムは Fun. の「 Some Nights 」。

新しいバンドではひさびさの“当たり”って感じかな。

アルバムの3曲目「 We Are Young 」は、ビルボードのシングル・チャートで1位を獲得。心に染みる、とってもいい曲だ。

YouTube にあるオフィシャル・ビデオの再生回数は1億回を超えている。びっくりだね。

We Are Young 」(YoutTube)

しかし、邦題は「伝説のヤングマン」・・・・・なんとかならんのかね、このセンス。これじゃ“ヒデキ、カンゲキ!”を思い出しちゃうよ。むりやり日本語の題名なんかつけなくてもいいのに。

彼女ともう一度やり直したい男の思いを歌っているようだけど、性別に関係なく聞いた方が思い入れも多様になるね。


Tonight we are young
So let's set the world on fire
We can burn brighter than the sun

今夜、世界に火をつけよう オレたちは若いんだから
太陽よりも輝けるぜ


こう言い切れるのはちょっとうらやましいね。

ぼくはこんな風に言える若い衆じゃなかったな。

若さに重きを置いてなかったし、若いヤツが「オレは若い!」って言うのって、オヤジが「オレはオヤジだ!」と言ってるのと同じじゃんって思ってたし。

それより何より、「若さ」を思うどころじゃなかったしね。

それは今も同じだけれど。


いい曲だ。



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ザ・ピーナッツの伊藤エミさんが亡くなった。

お姉さんの方、と言ってもどちらかはっきりは分からない。歌うとき、左側に立っていたとか、それぐらいしか区別しようがないくらい二人は似てた。

目尻のほくろがあるのがどちらだったかなぁ・・・。


ぼくは、小さな頃からザ・ピーナッツが好きだった。

親戚の家に預けられていたころだから、小学校の1年か2年のころのこと。小川のそばを歩いていたら、どこからかザ・ピーナッツの歌が聞こえてきた。

♪ドミニカ ニカ ニカ 天使のような 笑顔を見せて
 あの子はいつも歌い続ける 楽しい歌を

『ドミニク』という歌。

そのころは、タイトルも知らなかったけど、リズミカルなのに悲しげな曲で、聞いててなんだか切なくなったことを覚えてる。


数年前、仕事仲間のおじさんが運転する車に同乗したときのこと。

彼の車のオーディオは、まだカセットテープだった。

このご時世に・・・・・。

ガチャリと彼がカセットを入れて流れ出したのは、ザ・ピーナッツのヒット曲集。

あぁ、これも知ってる、おぉ、こいつもだ。

なんて、妙に話がはずんで、仕事先への1時間ばかりのドライブが楽しくなったっけ。


ご冥福をお祈りします。





金沢からの帰りはANA。

それしか飛んでいないから選択の余地はないのだけれど、ぼくはJALよりANAが好き。企業体質&ぼくが実際に見た従業員の態度はさておき、機内で聞ける音楽の選曲がJALよりANAの方がぼくの趣味に合ってるから。

ANAでは昔々の「オールナイトニッポン」パーソナリティ “アンコー”こと斉藤安弘さんが「オールナイトニッポン Classics」というプログラムをやっている。斉藤さんはのちのニッポン放送社長 亀渕昭信と共に「僕を呼ぶ故郷」や「水虫の唄」をデュオしてた。

「水虫の唄」の方が有名だけど、ぼくは「僕を呼ぶ故郷」の方が好き。久しぶりに聞きたいなぁ、と YouTube で検索したけど、「あの素晴らしい愛をもう一度」のB面だったこの曲は出てくるけど、カメ&アンコーのバージョンは見あたらない。残念だわぁ。

 
 → 「僕を呼ぶ故郷」by 加藤和彦&北山修


で、ANAの今月版「オールナイトニッポン Classics 」のラインアップだけど、ぼくの心に直球勝負みたいな曲ばかり。ぼくと同世代の人が選曲してるのかなぁ。

1.雨に微笑みを/ニール・セダカ
   キャロル・キングのことを歌った「おお!キャロル」等で
   一世を風靡したニール・セダカが復活した曲。
   アメリカでNo.1になってたっけ。

2.赤いスイートピー/松田聖子
   ユーミンが“呉田軽穂”の名で作った曲。
   きのう、NHKの「Songs」で聖子さんと藤井隆さんが
   選ぶ10曲というのをやってて、面白かった。
   来週はその後半だ。

3.その風のバラード/テリー・ジャックス
   爽やかな曲調&日本語のタイトルとは似ても似つかぬ、
   “死ぬのは怖い”と繰り返してる。
   “ワインも歌も季節のように消えてしまった”・・・。

4.まちぶせ/石川ひとみ
   ユーミンが書き、まず三木聖子さんが歌った。
   ユーミンも歌ってるけど、石川さんのバージョンが一番。

5.マイ・ピュア・レディ/尾崎亜美
   サディスティック・ミカ・バンドのベース 小原礼さんの
   奥様でもある尾崎さんは、ぼくと同級生(同じ学校という
   意味じゃないです)。デビューして36年・・・凄いね。

6.恋するカレン/大滝詠一
   この曲を納めた「 A LONG VACATION 」は日本初
   (世界でも初めてだったような…)の、CDで出た
   アルバム。
   しかし、大瀧さんといい、山下達郎さんといい、
   あの容貌(失礼)でどうしていい曲をどんどん
   書けるんだろう? うらやましや…。

7.そよ風の誘惑/オリビア・ニュートンジョン
   デビューした頃はカントリー・シンガーだったみたい。
   日本でもとっても人気があったね。
   ジョン・トラボルタと共演した「グリース」以降よりも
   ぼくはこの頃のオリビアさんが好き。

8.サボテンの花/チューリップ
   イントロは12弦ギターかなぁ、とっても印象的。
   ぼくがまだギターを弾けたころはよく歌ってた。
   馴染んだ部屋をあとにするのは寂しいよね。


ゲストが尾崎亜美さんだった。

空の上で、楽しい時間を過ごさせてもらえました。ありがと。




こんなに人気が出るとは・・・。

初めてアデルの曲を聴いたのは、アメリカのドラマ「アグリー・ベティ」だったっけ。

ドラマに本人役(カメオ出演って言うんだっけ?)で登場し、ベティは「アデル! 私、ファンなんです!」と大喜び。

そして、展示会場だったその場は即席の結婚式場と化し、アデルが歌う軽快な『 Right as Rain 』で新郎新婦は舞うのだった。

アデルは今、23歳くらいだそう。だから、「アグリー・ベティ」に登場したときは二十歳前後。歌う姿からは、そうは見えなかったけどな~。

ぼくはそのとき初めてその存在を知ったけど、人気ドラマに本人役で出て歌うくらいだから、あちらではとっくに人気があったんだねぇ。

『 Right as Rain 』を収録したアルバムのタイトル『19』は、彼女がデビューのときの年齢らしい。若干二十歳にして、この渋くかつリズミカルな、どっしり感(決してボディじゃありません)が出せるとは恐るべし・・・。

と思っていたら、今年のグラミー賞では主要三部門を独占。アメリカのビルボートチャートではマイケル・ジャクソンの記録(連続ベスト10圏内の週数だったかしら?)を抜いたと記事で読んだ。


二枚目のアルバム『21』も、とってもgood! 『19』と一緒にデスクトップにもノートにも入れてるから、仕事中に流すと作業がはかどる(気がする)。

このタイトルも、「21歳の時のアルバム」っていう意味なんだろうな、きっと。前作よりも凄みが増してる。


あら、Amazon では『21』がベストセラーのトップで、『19』がその次に続いてる。

ますます売れるね、こりゃ。




今、NHKの「SONGS」で、ザ・タイガースの演奏と歌を見ている。

ピーの姿は何十年ぶりだろうね。

中学生の頃、ザ・タイガースの映画を姉貴と見に行ったっけな。

しかし、みんな太ったね。ジュリーなんか、北の地方に住むぼくの友人に体型も佇まいもそっくりだ。

トッポがいないのが残念だね、やっぱり。


でも、古い仲間ってのは見ていてもいいや。
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