番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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ランチ時、テレビをONすると、唐突なニュースが流れていた。

金正日さん、世を去る。

健康に問題ありという話は流れていたけど、ほんとに唐突。

脳にも心臓にも疾患をかかえつつ、肉体的精神的な無理を重ねて地方視察を重ね、その疲労から心臓に受けたに耐えかねたのだとか。

独裁者だけど無理を重ねないと国をまとめられない状態だったのか、独裁者だから周囲の諫言も無視して暴走を続けたのか、どちらにしろ自ら寿命を縮めたって感じだなぁ。

後継者である三男はまだまだ権力基盤を築けてはいないだろうし、エアポケットのようなリーダー不在のこの機を狙って軍部が台頭したりするんだろうか。

軍部の力を抑えていたタガがはずれるようなものだろうから。


日本はどう関係を築いていけばいいのだろう? イニシアチブをとれるだろうか?

拉致問題は進展するんだろうかしらん。なし崩し的に反故にされることだけはないように。


しかし・・・、

父親の敷いたレールに乗り、国民が初めてその肉声を聞いたのは50才の時といういびつな姿に身をやつし、70才目前に地方巡りの列車の中で息を引き取る。

幸せな人生だったのかな?

思い残したことは何なのかなぁ。



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フライドポテトの袋にあった注意書き。

こんなことまで手取り足取り、配慮してやらんといかんのかな。

「熱くてヤケドした!」

なんてねじこむ客もいるのかな。

店側の先回りしたクレーム対策なのかな。

こんな過保護、過反応をよく目にする。

自分の責任だと思うけどね。
夕陽シルバーウィークだとか。

「敬老の日」が9月の第3月曜日にかわったことで出来た大型連休。

敬老の日からの一週間は「老人週間」としてお年寄りを敬う気持ちをあらわし、心を育てる期間なんだそうだけど、世間は「休日」の話ばかりだなぁ。

「不況の底を脱した」と日銀総裁が発言していたような気がするけど、まだまだ不況。でも、これまでみんな働き過ぎだったのかもしれないし、まとまって休みが取れるのはいいことだ。

旅に出る人たちが多い。エコカー減税の効果もあるのだろうけど、車の販売も上向いてきたとか。

100年に一度の大不況と言われていても、旅は出来る、車は買える。それだけ日本の経済は体力があったということなのかなぁ。

でも、不況から抜けきったわけではないだろうし、リーマンショック以降の経済的な冷え込みが本当に見えてくるのは来年だと言う人もいる。これまでは本格化するまでの序章だったってことかな?

専門家の分析ってのは、どうもわからない。素人に分かるように説明するのがマスコミに登場する人や記事・番組の義務だと思うのだけど、耳にし目にするたびに「???」が増えてしまう。

「?」を理解するだけの経済的な素養がこちらにないからだとは思うけど。経済って難しい。


カレンダー上は連休だけど、休めない人たちもいる。
ぼくも、どこへも出かけません。

自分にも言おっと。 「ご苦労さまです」。

内閣のメンバーが決まりつつある。個々の実績&実力は、ぼくら選挙民としては把握しきれないけど、皆さん、しかとそれぞれお仕事して欲しい。

特に郵政事業はどうなるか。興味津々。

自民党が大勝利をおさめた前々回の選挙。郵政事業をどうするか、それのみが焦点という考えられない選挙でばくら選挙民は踊った。

小泉さんの思惑のままに。

今回の衆院選は自民党のあまりの体たらくにぼくらがどんな声をあげるか。政権交代も十二分に考えられる選挙だった。

投票率は高かったものの、それでも70%に届かなかった。10人のうち3人が国の動きにを左右する一票を無にした。

もったいないね。

「投票しても政治は変わらない」
そんな諦めは確かにあるけれど、自分の票を投じるという権利を行使しなければ、不満の声をあげるのも虚しかろう。

今回は国のかじとりを民主党に委ねたけれど、彼らの実力を認めたわけじゃない。未知数に少々の期待をかけた。

何をどうやるか? それを期待と呼べるのならば、期待している。

裏切られるのか、納得出来るのか。

楽しみではあるね。

衆議院の解散総選挙はいつか?

自民党役員、閣僚の人事一新はあるのか?

それとも、総裁選挙で自民は党の顔を取り替えるのか?

新聞も、テレビニュースも、すべて「選挙ありき」。

どうしてマスコミは、政治家の我が身保身のどたばたをかくも重大事として取り扱うのだろう?

景気はかすかに上向いて来たらしい。でも、有効求人倍率は過去最低。仕事を探しても見つからない人はますます増えている。

必要なのは、経済対策 雇用対策ということは明らか。今、どんな対策が打ち出され、どんな実効があがっているのか? さっぱりわからない。

今、マスコミの役割は、解散音頭の太鼓を叩いて盛り上げることじゃなく、政治家たちを「やるべきことをやれ!」といさめることだろう。

今この時期に解散総選挙をしなければならない理由もさっぱりわからない。

麻生さんは安部さん、福田さんのあとを受け、自民党の総意で担ぎ出したはず。

それなのに、人気が下がると「この顔じゃ選挙は闘えない」と引きずり降ろす。

選挙の顔にそのまんま東さんを担ぎ出そうという動きもある。なんとまぁ、節操のないこと。

政治家のイスを守らせるために、ぼくらはあんたらを選んだわけじゃない。



自分の仕事をやってください。選挙に浮かれている時間なんかないでしょう。
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