番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

♪今日のBGM=Three Dog Night 『Celebrate 1965-1975』


お~、『Joy To The World』。

久々に聞くといいなぁ。懐かしい。
とは言え、最近、CMか何かで聞いたような記憶が・・・・・?

CMやドラマなどに、70年代にはやった曲がちょくちょく使われている(ドラマはまったく見ないのでウワサだけど)。
30年くらい前の曲が若い人たちには新鮮なのだろうし、当時、ラジオの深夜番組なんぞを眠い目こすりつつ聞いていたぼくらなぞには、ハートを打ち抜く威力を持っていたりする。

最近、ぼくのメール着メロはミッシェル・ポロナレフの『シェリーに口づけ』。これもなにかのドラマで使われ、ポロナレフさんの人気も再燃したそうな。
そんなこと知らないものだから、昨年、久々にCDショップに行った時、ポロナレフさんのベスト盤がでーんと積んであってビックリした。今も奇妙なサングラスをかけてご活躍なんだろうか。


明日から行く南の島のディレクター氏、今日は東京日帰りのはず。
無事だろうか? ジェット機でシュパッと行き帰りだから平気かな。
乗り物って、楽しく乗ると疲れないけど、はぁ~っとため息と一緒だとメチャクチャ疲れる。
学生時代、今はもうなくなってしまった夜行鈍行や夜行急行で帰省したり旅行したりした。あの頃は電車に乗ること自体が楽しくて、真っ暗な車窓にポツンと見える灯りの下の生活を想像したりしながら10数時間、乗り続けてた。列車の床に寝ても平気だし。

別に体力があった方じゃないから、楽しければこそってものだ。同じことを今やったら、翌日は立てまい。楽しくてもダメかしらん? ちょっと残念。

でも、飛行機の旅はやっぱり味気ない。
揺れるとコワイし、曇っていると景色も見えん。
以前、東京から戻る時、ガックーンと垂直に落ち、身体が浮き上がったことがある。あれがエアポケットと言うんだろうか、ぼくは常にシートベルトをしているので座席からお尻が少し浮いただけですんだけど、頭上の荷物を入れるところへ頭をぶつけてる人もいた。

あ~、イヤなことを思い出してしまった。

しかし、昨年暮れだったか、沖縄からの帰り。夜の便。雲が全然なくて、山の中だろう真っ暗な中にポツンと光が見えたりして、あれはよかった。
玄界灘から朝鮮半島にかけて(だと思う)、一面の漁り火。きっとイカ釣り船の光だろうけど、イカが獲り尽くされてしまうんじゃなかろうかと思えるくらいぎっしりビカビカ。きれいだった。

昔は今ほどの光ではなかっただろうから、海面遠くにほの明るく揺らめく漁り火は、きっと不気味な光だったに違いない。


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ディレクター氏、番組に使う曲を決めたかな。
「C.C.R」とか「Tom Waits」なんぞが出てくるところが同い年のおやぢである。
ぼくなら、「Buffalo Springfield」とか「Poco」なぞ、使いたいところだ。
あ、「Tim Hardin」もいいな。
しかし、どれも番組テーマとはあまり関係なさそうなのだけど。

ま、楽しく、異様な感じに仕上がればOK!


で、もうひとつの番組は、っと。

あれはシリアスだからな~。ここは音楽で楽しもう、という箇所がない。あまり場違いな曲を流すとお叱りを受けそうだ。効果音くらいかな?

あのディレクター氏(あ、女性)はどんな音楽がお好みなんだろう? ファッションのお話は時たま聞くけど、ぼくがそっち方面はまったくアカンもんで。ブランド品、持ってないしなぁ。


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予定、6泊7日。ノンストップでお仕事だぁっ!

しかし、どうして重なるのかな~。
ヒマな時はせつないくらいにヒマなのに。





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“ネコ助-Aoi's Room”




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