番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

沖縄のおみやげ・その1
さんぴん茶限定販売?「さんぴん茶」

沖縄のおみやげ・その2
黒糖プリッツェルこちらも限定販売「黒糖プリッツェル」

おみやげ、以上、ふたつだけ・・・・・。つまんないの~。
しかし、キャスターの女性の差し入れ「黒糖プリッツェル」は、当たり!
次に行った時は、自分で買おう!


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3月4日 AM10:30

洋服や資料を宅配便の箱に詰め込んで、ホテルのフロントへ。
自宅へ送る。残ったのは、ディパックひとつ。あ~、身軽になった。

そのままチェック・アウト。
6泊分の宿泊費を支払い、合計金額をきれいに2分の1にして、
領収証を二枚、A局とB局名で書いてもらう。
これに合わせ、飛行機代など交通費も2分して両局へ請求する。

後日、結構な金額が振り込まれる。嬉しくなって、つい買物。
しかし、それはぼくが立て替えていただけの、自分のお金。
そのことにハッと気づいた時は、そのお金は消えている。
知らない間に無駄遣い。その繰り返し。もったいない。
今回はそうならないように気をつけねば。


編集は12時からの予定なので、A局のディレクター氏と昼食。
彼は熱い。
今後の番組制作はどうあるべきかっ!的な話を拝聴。
彼の熱さに、若い衆はついてこない。
だから、若い衆に番組制作のモチベーションをどう持たせるかに苦労している。
これはどこの局もそうだとか。

それほど多くの視聴者が見るわけでもない、スポンサーもつかない、
そんなジミ~な番組は、“作りたい!”というディレクターの
思いだけが支えていると言っていい。

制作者のモチベーションが下がっていくと、ジミ~な番組はテレビから消えるかも。


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PM5:45

番組の流れは、ほぼできあがり。
あとはディレクター氏に任せて、局をさよなら。
7時の最終便に無事間に合う。


6泊7日、徹夜率50%の仕事週間、ひとまず終了。
深夜モードから元の早朝モードへ戻るのに2、3日かかるかなぁ。


しかし、ほっ。


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<沖縄の思い出>

かっちゃん歌うかっちゃん

かっちゃんバンドギター&ベース「かっちゃんバンド」 うまい! 特にベース。

かっちゃんバンドドラマードラマー これまた、うまい。


夜の観覧車編集プロダクションから見えた観覧車


マックで編集中AM 2:12 マックG4に向かう編集マン
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