番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

きのう、羽田から京急で品川へ。17分。便利。
しかし、品川でJRに乗り換えるのが階段を降りて、のぼって、
面倒&荷物が重い。

山手線で恵比寿へ。車内はがらがら。
飛行機は満席、羽田は満杯だったのに、
あの人たちはどこへ行ったんだろう?
ぼんやり乗ってた山手線、隣りをふと見ると、
女性がひざに乗せたバッグからミニチュア・ダックスフンドの顔が
突き出てる。

--おろ、かわいか~!

くーくー寝てる。
女性の手には、「福島→東京都内」なる切符が。
このわんコ、福島から電車に揺られてきたのかしらん?
そりゃ~、疲れるだろぉ。

そう思いつつ、寝顔を眺めていたら、知らぬ間に電車は渋谷駅に到着。
あらら、恵比寿駅、乗り越してしもた。


福島から旅してきたわんコと一緒に電車を降りて、品川方面のホームへ戻る。
渋谷駅のホームを歩くのは何年ぶりだろう。すっかり変わってる。
ホームにユニクロのショップができててびっくり。

ホームで買って、トイレで着替えて、いざ、繁華街へ!

そりゃ、昔の不良か。


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宿は常宿、六本木ヒルズのふもと。
そこで、前日から取材をしていたスタッフと合流。
スタッフと言っても、ディレクター氏&カメラマン氏ふたりだけ。
この日は、時期はずれの寒風に吹かれつつ、江戸川の屋形船で取材。
かなり疲労困憊のようす。

顔合わせのあと、打ち合わせと称し、飲み屋へ直行。
アマンドの裏あたりを歩いていると、“お嬢さん”とはちょっと
言い難い女性たちが多数わらわら。
なにかな? と思ったら、ライブスポット「スィート・ベイジル」で、
野口五郎のショー、それも4月29日からで、この日、5月5日の
子どもの日が最終日。
で、店から出てくる五郎氏を待っているという寸法らしい。

せっかくだから五郎氏の顔を一目見ようと、女性陣に混じって街角で待つ。
二代目の御三家、郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎のお三方の中では、
ぼくは五郎氏が好き。


♪「青いりんご」♪

--こころ、こころをしばりあい ふたり、ふたりで傷ついた

--あれは、あれは恋の終わり 涙の初恋か

--青いりんごを抱きしめても 思い出さえかえらない

--なみだ、なみだの海に今 ぼくは、深く沈もう


お~、ちゃんと覚えておった。よかったよかった。

しかし、めっちゃ寒い。5月なのに、この寒さはなんじゃ??
「半そでTシャツ+長袖Tシャツ+トレーナー」で、まだ寒い。
カゼをひいてまで五郎氏の顔を見るほどの思い入れもないので、
あとは昔のお嬢さまたちにおまかせし、その場にさよなら。


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朝、ホテルで食事をしてると、小さな庭にいつものネコどんが顔を出した。
六本木のネコどんも、うちのネコ助同様、かわいかである。


・六本木のネコどん
六本木ネコ01「なに、してるの?」




六本木ネコ02「どこから来たの?」



--西から。でも、もう帰るよ。

写真撮影をして、残念ながらサヨナラ。

後ろ髪、引かれる~っ!

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