番組構成師 [ izumatsu ] の部屋


♪今日のBGM=Avril Lavigne 『 Under My Skin 』



アヴリルの新譜(もうリリースしてからかなりたつが)、ようやく到着。

アメリカの中古CDショップで $8.99 也。
購入してから届くまで1か月近くかかるのが難点だが、安いにまさるものはなし。

改めて、アヴリルは、よか。

デビューアルバムが、あまりの出来の良さ、ピカイチだったので、おぢさんは少々心配していたのだけれど、二作目のジンクスはあっさり跳び越えた。


一作目より、少し大人になっている。
「今の自分も手に余る。なのに、顔が、姿が、勝手に大人びていく。止めたい、でも、止まらない」
あの頃の、あの違和感、焦燥感を思い出す。

多くの10代が、10代の哀しみを抱いたままに20代へと足を踏み入れる。
彼女はまだその一歩手前だろうか。





さぼりにさぼり切っていたので、気分転換に表紙のネコ助写真を刷新。
新たに導入した Sony のデジカメ DSC-U40 で撮った記念すべきphoto。

Yahooオークションで落札したこのデジカメ、
ネコ助のデカい顔にずずいと近寄っても、そのまま写るので、ごく満足。

これまで撮っていた携帯のカメラは、シャッターを押すとでっかい音がする。
この音、見事に無粋、かつ、消すことができない。

たぶん、女子高生のスカートの中なぞ(そんなもん見て何が楽しいのだ!)
を写す不届きなヤカラがいるから、強制的に音を出すようにしてあるのだろう。

シャッター音は「しゃらりん」と優しげな音に変えることはできるのだが、
優しげな音になっても、機能が機能ゆえにやたらとデカい。

ネコ助はこの音が嫌い。
携帯を持ってかまえると、実にイヤぁ~な顔をして居場所を変える。
新入りのデジカメはそんな無粋な音は出さない。
被写体を静かにすっと撮り納める。実によかぁ。

しかし、よからぬことに使うには、ごくごく便利な超小型。
携帯だけにデカい音を出させても、問題はなんも解決せんだろうに。
変なの。

だがだが、ネコ助は、今まで以上ににじり寄る同居人が煩わしいらしく、
新参デジカメを手にすると、そそくさと消え去る。

悔しかぁっ!!


いい天気。稲もすくすく。


ほうじ茶ソフト。うまい。


「新聞紙は涼しかよ」


「なんか来んかなぁ」







番組構成師の部屋


“ネコ助-Aoi's Room”←写真2枚追加。

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