番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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「ニートのための若者自立塾」なる話を聞いた。
何をすればいいのかわからない不安は僕も体験したし、今もそのさなかにいるが、でも僕は働いていない期間でもニートではなかった気がする。不安にさいなまれながらフラフラしていた頃も自分で動けた。それは周囲が放っておいてくれたからじゃないかしら。
ニートが気の毒なのは、ひと固まりにまとめられ、日本社会の未来と絡ませて語られること。放っておいてはくれないね。
トータル何十万人いようとも、辛いのは個々の個人、ひとりひとり。きっかけは何でもいいから、まずは一歩、踏み出せますように。
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6月は平年のわずか6%しか降らなかった雨が、7月に入ったとたん降り出した。それも走る車のワイパーが追いつかないほどの勢いで。前が見えんことには運転コワい。小降りになるまで路肩で一休み。しかし、雨がボディにあたる音がやかましゅうてMaroon5が聞こえん! 雨の神さまは中庸ということを知らんのかな~。
いやぁ、降った降った、よかったなぁと思っていたら、雨量はわずかに9ミリ。天にアナが空いたかという感じだったのに、30分たらずではそんなものなのね。
ツユらしくシトシトジトジトしてください。干上がっちゃうよ、このままじゃ。

う~ん、久しぶりに自分のパソコンから入ると、なんだか勝手が違うなぁ。携帯でちまちま入力している方が合ってるのかしら?

知らない間に「 Keyword Search 」なる項目が鎮座ましましとる。なんか便利なのかしら、これ? いらないんとちゃう? と言うより、デザインがあまりにあまりだと思うのだけど・・・・。楽天さんの「行き当たりばったりリニューアルぐせ」が出たのね。

リニューアルもいいんですけど、携帯からの書き込みフォーム、当日に送ってくださいね~。今日の分は届いたけど、29日のはどこぞへ消えたやら? 行き先知れずのゴースト・メールとなって、世界のパソコン網を永遠にめぐる運命なのかなぁ。


画像の登録の仕方、忘れた。やってみよ。

あらら?? 画像表示のタグも忘れちった。
んとんと・・・・・こうだったかなぁ。

あら、よっと。


「ぱぁ」


あ、出た出た、よかった。

んじゃ、ついでに。



最近のヘビー・ローテーション



Maroon 5 「 Songs About Jane 」


最近のお気に入り。「メロウなレッチリ」といった風情。

amazonでジャケ買いもどきの「試聴買い」をしたので、
グラミー賞の最優秀新人賞に選ばれたことは知らなかった。
故レイ・チャールズの8部門(だったかな?)独占ばかりに
目を奪われてたし。
グラミー賞授賞式のオープニングは、この Maroon5 だったそうな。
見たかったな~。残念だ。

メンバー全員の「才気みなぎる」という感じが実にいい。
ボーカルとキーボードがメインで曲を作っているのかな?

もう一枚出ているアルバムが、
アコースティックのライブというのが妙に不安。

願わくば某“銃と薔薇”bandのごとく、
ファーストアルバムが最高傑作で、その後は見事に空中分解。
そんな風にならないでね。

極東で、ハラハラしながら次作を待っております。





今、一緒にやっているおぢさんディレクターは音楽が趣味。普段はブルースバンドでエレキベースを弾いているが、今日は編集中とて馴染みの店でウッドベースをはじく。店は母と息子でジャズをやる。ディレクター氏は仲間入りしてサッチモの「この素晴らしい世界」などを弾きならす。ウッドベースを始めて3ヵ月程だがベースのキャリアは30年。やはりセンスのなせるワザだろう、初めての曲もキーをきいただけで弾きこなす。ギターさえも続かなくて自然消滅した身には実にうらやましい光景だ。今からでも始めるには遅くないかな? しかし、彼は絶対音階を持つという。かなわんな、こりゃ。
キリのいいところでひとまずホテルへ。ちょろと外へ出ただけなのに汗みどろ。ツユはどこへ行ったの、ホントに。
ばあちゃん番組の編集、ほぼメドがつく。スーパーやナレーションを入れる前のものをシロと呼ぶが、その一歩手前まできた。あと、細かい部分をいじり、プロデューサーがチェックし、OKが出たら晴れてナレーションの収録となる。僕が立ち合うのはここまで。その後、タイトル文字やスーパー、地図等々を入れて(この作業をカンパケと呼ぶ。意味不明。完全パケット化?)めでたく完成とあいなる。今回は方言てんこ盛りなので翻訳?スーパーが多くて大変だろう。
さあ、あと一息だ。
珍しく当日の投稿フォームが携帯へ届く。他の日のヤツはどこへ?
ただ今、AM10:10。ミスタードーナツで朝御飯。しかしオヤツを食べているようでイマイチ満足感がない。アップルパイにオールドファッション&アイスコーヒーでは間食だなあ、やっぱり。でも客はネクタイ絞めたサラリーマン多し。この時間だから、一旦出勤し、営業回りの合間にヒマをつぶしているのかも。昨日は30℃を軽く超えた。今日も朝から汗ばむ暑さ。こんな中、スーツにネクタイ姿で外回りは辛かろう。風土も考慮に入れていない姿がなぜ正装なのか。不可解じゃ。紋付ハカマで営業したら叱られるだろう。日本の正装は肩身が狭いな。
名古屋にサヨナラし、隣県の局で編集へ。戦争物からばあちゃん主役の人情物へ脳みそ変更、と、あっさり切り替えられるといいのだけれど、なかなかそうもいかん。強い余韻引く後ろ髪をムリヤリこちらに振り向かせると、ズ~ン・・アタマが痺れてくる。あぁ、血がヘンなところに流れ込むぅ・・。
血流をヒューマンドキュメンタリー用にしたものの、夜は戦争向きに再チェンジ。ナレーションを考える。入れ込んだ言い回しはイヤなので極々淡々と。お前のナレは平易過ぎると言われたこともあるけれど、言葉で盛り上げてどうなるものでもない。要は絵だ。しかし、今夜もアタマが働かん~。
25日用の投稿フォームが携帯へ届く。なぜかビミョーにズレるのね。
雨が降らんな~。こら、かなりまずいのではなかか? 田植えを終えたばかりの田んぼも水がひき、地肌が見える。お百姓さんも気が気ではなかろう。トイレに水が流せないのも困るけど、フロの残り湯を使ったりもできる。フロだってイザとなれば入らなくてもなんとかなる。が、田畑はそうはいかん。この太陽ピカピカ度を見ると、昔は水を求めて争いごとが絶えなかったことがよくわかる。自然には勝てないけれど負けてばかりはいられんし。
しかし、窓から外を見る日々にも飽きたなぁ・・・。
今日も書き込みフォームが届かないので、23日のヤツで代用。ちゃんと送ってね、楽天サン。
編集が順調。妙にフアン。オンエア当日に出来上がるのも珍しくないという現実の方がオカシイのだが。最近はコスト削除のため編集期間が短い。1時間番組を三日で仕上げたことも。このスケジュールでは、二日間徹夜して一回手直しするのがやっと。テレビは映像と音が勝負。構成台本が面白くてもそれは文字上のこと。映像やインタビューが互いにどう反応し合うかは、つないでみないとわからない。だから修正し切れないままオンエアするのは辛い。
時間があるのはいいことだ。見直すかな。
名古屋は今一番元気のある街だとか。少し前までは福岡がそう呼ばれていた。世の趨勢は早い。雑誌に躍る「名古屋嬢」の文字。ファッションセンスが注目されているようだがそうなのかしら? 無粋な僕にはケバいだけにしか見えん。化粧品消費量の多い名古屋嬢がメーカーに踊らされているだけと口の悪い友人は言う。こちらもホントかどうかはワカラナイ。が、道行くお嬢さん方のお顔を拝見するに、厚塗りの方が確かに多いらしく見うけられる。ファッションにしろ化粧にしろ、他人がとやかく言うことでもないが、万博の後押しもある「名古屋嬢」ブーム、いつまで持つのかな?
「アンタ、いいかげんにしなさいよぉっ!」 あ~ぁ、切れちゃった。三才児弱に若い母親。場所はホテルのレストラン。好き勝手に駆け回り、よその席を覗き込んでいた我が子をほったらかしでダベっておいて、店に響き渡るキンキン声でいきなりアタマごなしに怒鳴りつける。理解できん。公共の場での恥知らずな振る舞いは両親のシツケのタマモノだろう。子供はノビノビ、いつも通りの姿を見せているに過ぎん。が、最近、こんな子供を連れた若き父親母親の多いこと多いこと。「おとなしくせんと店の人に怒られるよ!」 ワシらが怒りたいのはオメーだよ! あぁ、情けない。
ホテルのレストランで朝食。今朝も万博に行くらしき親子連れ多し。学校の授業より万博を選んだわけね。先生方はガックリかもしれないが、学び方の選択肢が多いのはいいことだ。「義務教育」と言うけれど、それは、親が子に「教育を受けさせる義務」。子供が「学校に行く義務」じゃない。どうしても学校という環境に馴染めないならば、別の道に学び方を求めればいい。子供たちがどこで何を学ぶのか? 親ができるのは、多彩な道を提示すること。万博などめったにない体験をさせてあげるのも親の義務でもあり、権利でもある。しかし、何を学ぶのかな?
あぁ新幹線は眠かった・・。正気に戻ったら京都駅を出ていた。危ない。局でちょっと打合せして、ひとまずホテルにチエックイン。万博の宿泊客はますます多いらしい。僕の部屋も今日はシングル、明日からはツインに変更だと。ずっとシングルでいいんだけどな~と思いつつ部屋に入ると、うっ、タバコくっさ~。ヘビースモーカーが泊まったのか。僕も昔は吸っていたから、こんなエゲツナイ残り香であとを濁していたのかしら。いかにも体に悪そうなこの空気を入れ換えようとしたら、窓が開かん! この息苦しい密室で何日も過ごしたくない。明日からのツインはサワヤカだといいなあ。
ツユに入ったはずなのにピカピカ天気が続く。平年の12%しか降っていない。水不足が今から心配。これまで給水車が来た記憶はないが、昔の大渇水時には喫茶店で水が出なかったり、トイレに「大はするな!」と張り紙がしてあったりした。フロも水浴びですませた記憶も。蛇口をひねれば水が出る。それに慣れている身にはなかなかツライ。以前、コップ半分の水でキレイに顔を洗う乾燥地帯に住む人々の姿をテレビで見たことがある、あまりに見事だったのでマネしてみたのだが、しばらくしたら水は流しっばなしの元のモクアミに。喉元過ぎると熱さを忘れる。自戒、自戒。
クレジットカードの顧客情報が大量に流出した。「知らない間に使われた」経験を二度持つ僕としては声を大にして言いたい。「即刻カード会社のHPで使用状況を確認しよう!」。覚えのない買い物がズラリと並んでいるかもしれない。カード会社は利用明細を確認してもらうしかないと、こちらに責任を委ねている。名前とカード番号があれば暗証番号も不要という、いい加減な信用調査に問題があるのは明らかだが、今は自分で守るしか手はない。保証してくれるのは、遡って60日間まで。見過ごすと自腹を切らねばならん。こんなアホなことはない。今すぐチエックを!
6月もあと10日ほど。今月は出歩いてばかり。今週と来週も出かける予定だから、結局自宅には一週間くらいしかいない。巡業が続くのは仕事がある証拠だし、旅は好きなので移動はなんともないのだが、新聞も読まず、テレビも見ずに編集室にこもると社会に遅れる。知らない間に「水戸黄門」は終わっているし・・ショック。ま、そんなことはどうでもいいが、出先では他の仕事をすることができないのが困る。スケジュールがおして、たまの自宅ではパソコンにへばりつくハメに。編集中も別の番組のことを考えられなきゃプロと言えないのかなぁ? でもムリだわ。
今、編集中の番組には編集マンがいない。ディレクター氏自らつなぐ。今回はパソコンを使った編集(ノンリニア編集と呼ぶ)だが、ディレクター氏は扱うのも初めて。時にフリーズするパソコン相手に肝を冷やしながら1時間番組をつなぐのは強烈なプレッシャー。ノンリニアは映像の入れ替えが自在なので便利この上ないのだが、パソコンのご機嫌に左右されるのが恐い。以前、ほぼ完成していた番組が、翌朝、ハードディスクから忽然と消えていたことがある。理由はわからずじまい。今回はそんなことがありませんようにと祈りつつ、パソコン素人ディレクターとハラハラドキドキの時間が続く。うぅ、コワか~。
制作中の番組は84歳になる軽トラ行商のばあちゃんが主人公。自転車に始まりバイク、リヤカー、そして軽トラ。夫を若くして亡くし、行商生活50年の筋がね入りのばあちゃんが、一度だけ行商をやめようと思った時がある。それは息子二人を相次いで亡くした時。全く、何もする気が起きないばあちゃんを元気づけたのは、「なんも乗せんでいいから、軽トラでこんね」と電話をくれた常連さんたち。「ありがたかった」とばあちゃんは言うけど、それは誠心誠意付き合ってきた長い時間が生んだ心の触れ合い。淡々とした、だけど強い「継続の力」を感じるな。
普段、朝食は軽め。トースト1枚、牛乳1杯&ヨーグルト。以上。が、旅先ではもっと食う。必ず和食。バイキング方式だとめんどくさくてウンザリするのが、今、泊まっているホテルは昔の旅館の如くノリに目玉焼きにみそ汁、そして塩ジャケと定番メニューがお盆に乗ってやって来る。ご飯は小さなおひつにたっぷり3杯分。僕は出された物は完食する主義なので、朝から3杯メシで大満腹。編集に入るとノンストップで深夜までという時もあるので食える時に食っておかねば。しかし、今朝はちょっと食べ過ぎかもな~。仕事開始まであと45分。部屋でゴロゴロしていようっと。
編集中の局のカメラマンが亡くなった。クモ膜下出血。36歳。自宅で倒れた。前日はいつも通り勤務をこなしていたという。同僚の突然の死に誰もが鎮痛な表情だ。葬儀は明日。喪主は父親。我が子の葬式を取り仕切る。いかに辛いことだろう。妻は、子供はいるのだろうか。プロダクションのカメラマンだった学生時代の友人も30代で世を去り、3人の子供が残された。今、元気でいるだろうか。いつ果てるか分からない命。突然がいいのか、死期を悟る時間があった方が心落ち着くのか・・・。
苦痛なく、静かに消滅できたなら、日々の命も安らげることだろうに。
番組作りの流れも違う。まずスケジュール。小さな局ではあってなきがごとし。が、ローカルでも大きな局は細かい。進行中の名古屋の局も、編集に入る数ヵ月前から制作スケジュールが決められた。それは当然で、編成も、営業も、スケジュールがはっきりしないと動けない。今回の番組は他局との共同制作という形をとったが、互いのスケジュール観の違いで足並み揃わず。で、営業できず、編成に組み込めなかったためオンエアは未定。もうすぐ出来上がるのに~。
先月、某局の番組は出来たのがオンエア当日。これはローカルではフツウのこと。スケジュールなんぞ決めてもムダなのね、実際。
晩メシ食わずに編集後、深夜の見知らぬ街を食い物探索。台湾料理の店へ入り、台湾ラーメンを注文。ボ~ッとしてると、飲んでたオヤジが台湾人らしき店の主人に話しかけた。
「あんた、李ていう男、知ってるか?」
日本人に鈴木を知ってるかときくようなもんだろ、それ。
「李はな、ワシとムショで一緒やったんや。あいつ、12年、くらいこんじょったで。大したもんや、根性ある。台湾はみんな根性か?」
何が大したもんなのかよくわからん。根性か?ときかれても困るよな~。
が、主人はひと言、「私、根性ないね」。
あんたの勝ち!
その日の書き込み用メールが届かないと書き込めん。その日分が届かないどころか、日にちが前後して届くのは何でだ? これを書いているのは15日の朝。昨日の書き込み用メールが届かないので13日分で代用じゃ。サービスしていただけるのはありがたいが、するならキチンとしましょうよね、楽天さん。ブログの乗り換えも、はやっているようだし。中途半端なサービスは離反の元でっせ。
などと脅迫しても始まらん。ノートパソコンの通信環境を整備せねば、仕事で使うファイルの送受信もできん。便利なのやら、道具に振り回されているのやら。
フロントへ行くと、チェックアウトしようとしている子供連れがわんさか。なるほど、万博の賑わいでホテルが満室というのもあながちウソでもなさそう。平日に子供を休ませてまで見せる価値があるやらないやら、この目で見てないから何とも言えないが、学ぶことが好きな国民と言われるだけはある。その昔、大阪万博に行った我が級友は、その経験がその後の実生活に役立ったようには見えないけれど。「世界の国からこんにちは」のあの万博も、今は「芸術は爆発だ」おじさん作の塔を残すばかり。今回の万博、置きみやげは何かしら。冷凍マンモス?
万博で賑わう名古屋で編集作業。「夜の仕事」というのはこの街でもおなじで、昨日、ホテルにチェックインしたのはAM3:30。あ~ねみぃ。
泊まったのはJRの金山駅にほど近いホテルの22階。昨日の雨もあがり、名古屋の街が一望できて天守閣の殿さま気分。尾張名古屋は城で持つ。シャチホコを見たのはもう四半世紀以上前になってしまった。
などと感慨にふけっているとハラがなる。朝食をとりにラウンジに降りたら、アメリカンブレックファーストが¥2300超! 殿さま気分はあっさりさめて、金山駅前の喫茶店へ。お城には住めないな、やっぱし。

 あした、私は旅に出ます。
 西の国から東に向かい、遠い昔に訪ねた街へと。

 あの街で待っているのは、もはやあの頃の想い出ではなく、
 夜を徹してのカンヅメ作業。

あぁ、なんと色気も食い気もないことか。


「セントレア」なるわけのわからん名前の付いた国際空港が開港したので、今回の名古屋行きは飛行機にしようとチケットを予約。が、しかし、ちょっと調べてみたら、新幹線で行くのと5分しかかわらんでないの!

「乗換案内」によれば、地元のJRの駅から名古屋駅まで、新幹線を使用した場合の所要時間は、乗り換え時間込みで3時間50分。同じく、地元駅から名古屋駅(名鉄)まで、航空機を利用した所要時間は3時間45分。なんやねん、これ。だったら一回の乗り換えですむ新幹線に乗りまする。

で、航空機の予約はキャンセル。

ま、我が家がイナカで、地元の空港まで行くのに時間がかかるということも確かにあるが、海に浮かぶ「セントレア/中部国際空港」での連絡がまず悪く、名古屋までの列車がまた時間がかかる(と言っても30分弱らしいが)。

空港は、早めに行って、搭乗手続きをし、荷物を預け、ハイジャック防止装置に取り調べられつつ搭乗口まで入り、そこでまた待ち、という感じで段取りが多いから疲れる。実際に飛んでいる時間は1時間と15分くらいらしいけど。


ということで、またまた荷造り。めんどいわぁ。コロコロバッグ、大活躍。


居眠りだけは気をつけねば。名古屋を過ぎたら品川まで降りれん。地元のJRでは何度も居眠りし、二日続けて列車の操車場まで行ったこともある。初日、レールが交錯するところに飛び降りてボーゼンしていたら「あんた、何してるんですか?!」とJRの職員さんに呼び止められた。居眠りしていた旨の説明をした時の恥ずかしかったこと。職員さん、ロコツに笑うんだもの。

翌日、同じところに飛び降りたぼくに同じ恥をさらす気力はなく、挨拶もせず、そそくさと操車場を出て、折良く通りかかったタクシーに乗ったのだった。

新幹線の操車場だと、飛び降りるのがコワいな。心して目玉を開けておかねば。



久しぶりに我が家へ帰ると・・・・



「ぐわ~ぁぉぉぉ」




「お、帰っとったんか」


「はい、先ほど」



昨日の仕事終わりはAM2時。ホテルに戻る途中、コンビニに寄る。仕入れるのはペットボトルのお茶、アロエ入りヨーグルト、バナナ。そして「ウィダーインゼリー」の「エネルギー」と「ビタミン」をひとつずつ。小腹がすいているのだがこの深夜に何か食べに行く気力はナイし、寝る直前にラーメンなぞ体に悪かろう。が、何か胃に入れたいな・・という時にゼリー状の「ウィダー・・」はぴったり。起きた時に胸やけもないし。ベッドの上でマンガを読みながら、じゅるじゅるするのがここ最近のマイブーム。旅先での夜食といったところかな。
編集追い込みの勢いづけにと、局長がスタッフを夕食に誘ってくれた。行き先は住宅街にポツンとある感じの、琉球の家庭料理がコースで出てくるウレシイお店。ゴマ豆腐、ミミガー、ゴーヤチャンプル、ソーメンチャンプルはもちろん、かまぼこ入りのみそ汁に豆ご飯まで、全てがウマイ。が、特に舌とノドを悦ばせてくれたのは20度の古酒(クースー)。とろりと奥深い味と香りがたまらない。編集の途中なので、酔うまで飲めないのが大残念。しかし、多少アルコールが入った方が思い切りが良くなり、仕事ははかどるもんである(ホントかぁ?)。
家でほぅと息をついたのもつかの間、またまた南の島へ。デラシネ(死語)になったような気がしてちょっとニヒルな心もちに。しかし、仕事があるのはありがたいが、旅が続くと家でゴロゴロしたくなる。元々、出無精な上にズボラなので旅じたくをするたびに何を持って行くかでアタマが混乱。あ、あれ持ってくればよかったと思うこともたびたび。前回の南の島でも長袖Tシャツを忘れた。南の島のホテルの高層階は窓が開かず、そのためか常に低めに冷房が入れてある。これが、寝るときにはちと寒いのだ。結局、旅上手にはなれそうないなぁ。
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