番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

パソコンを新しくし、通信回線をISDNからADSLに換え、ついでに目づまりがちだったプリンタと、メモリにデータを飲み込んだままなかなか吐き出そうとしないFAXを複合機に一体化させ、我がシステムの先端化完了!

の、ハズだったのだけど、キーボードとマウスが昔のものに逆戻り。

パソコン付属のキーボードは、打った感じがペナペナで、どうも「入力してる!」「文章を書いてる!」という充実感に乏しい。ぼくは指に力を込めてキーを打つタイプなので、打ったときにビシッと受け止めてくれないとダメ。ふにゃんと力をかわされると、こちらもへにゃんとなってしまう。

これまで使っていたのは、ロジクールの無線キーボード。無線なのでコードがじゃまにならないというのもさることながら、バシバシ打ってもはね返してくる気合いが心地いい。で、キーボードは、昔なじみのこヤツに戻す。ぼくの机の上に乗っているAVも含めた機器の中で、一番の古株となってしまった。

元に戻すとき、新品のキーボードに比べてひどく汚れていることに気がついた。そう言えば、使い始めたころから一度も掃除というものをしたことがない。キーとキーの間にはホコリがたまるというが、こヤツはどうなんだろう?

キーの間どころか、キートップその他、本体のどこも拭いたことさえない。数年間もの間、毎日、バシバシ打たれながら、きれいにしてもらったことが一度もないとは。う~む、気の毒じゃ。

丁寧な人は、キーを一個一個はずし、その中をカメラレンズ用のふいごのようなものできれいきれいにするという。そこまでやると、元に戻らないキーが確実に何個か出てくるのでやめて、せめてウェット・ティッシュで拭いてあげよう。

マウスも元の無線のものに逆戻り。実際に手に触れ、手に持って使うものだから、昔なじみの方がいい。


しかし、ADSLは速いなぁ。毎日、感動・感激の嵐なのだった。


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