番組構成師 [ izumatsu ] の部屋



太陽さんさん、南の日だまり。

ネコ助、ごろごろコロコロ、ご機嫌さん。

でも、春の陽射しが、ちょっと


まぶしか~。「まぶしか~」


すぐに慣れるさ。もう4月だもの。

穏やかな春が訪れますように。



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北九州市の市長が「高額接待」をしていたそうな。

東京・赤坂の料理店で、市長を含め4人で12万強。
北九州市門司区の料亭では、市長を含め5人で12万。

市の秘書室はこの接待額について「社会通念上の範囲」とコメント。

ひとりあたり3万の飲み食いが「社会通念上の範囲」なのかぁ。すごいなぁ、日本の社会って。

などと言ってみても、皮肉にもならん。
大きな企業の役職にある人たちならば、この程度の支出は当然のごとく「アリ」なのかもしれない。

しかし、公僕であるはずの公務員が「社会通念」を振り回しちゃいかんだろう。自分を律するべきは、「公務員としての通念」じゃないのかな? 市長は「オーナー社長」でもなんでもない。住民がお金を出し合って行政を託しているに過ぎない「ただの人」なのだ。それは、他の公務員にも言えること。その立場を見誤っちゃ、困る。

でも、公務員の友人によると、ここ数年来、公務員の給与体系はあれこれカットで大変らしい。今年(だったかな?)、数年ぶりにほんのわずかだけど昇給したそうだ。

飲みながら彼らの話を聞いていると、マジメな人ほどソンをするのが公務員の世界のような感じがしてしょうがない。「大変だなぁ」と思いつつ、「番組の構成料って、17年前より下がってるんだけどねぇ・・・・・」とも思うぼくなのだった。まぁ、「常識的通念」さえない業界だからね。


とにかく、税金のムダ遣いだけはやめてよね、市長さん。