番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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沖縄から戻り。
3泊4日だったけど、すんごく長くいたような、もう遠い過去のような、なにがなにやらよ~わからんままにこの世に舞い戻ってきたような、妙な実感。

きょうは何曜日だっけ?
あ、「ワンピース」が録画してあった。そっか、日曜日だっけか、きょうは。


今回の沖縄での収穫は「花花そば家」。

花花そば家01

とってもビューティフルな店構え。店頭を飾っている花々は、店主の自宅から持ってきたもの。いずれ、自宅で栽培した花を「ひと鉢80円」といった感じで店で売りたいという意向だとか。「儲け」はどこから出るんだろう???



花花そば家02

店の看板。ぜんぜん「そば屋」の看板らしくない。アクリル板(?)に書かれたお店のロゴが見事におしゃれ。最初は既存の活字を使おうと思っていたけれど、せっかくだからとこのロゴを作ってもらったそう。そりゃ、ワープロ文字みたいなロゴよりもずっとエエですわ。
昭和30年代、電柱で光っていた外灯のようなライトにも店主のこだわりが。やはり年齢は隠せない。同様のライトが店内の壁にも並んでいた。



花花そば家03

入口脇では銅製(?)のワン公が「いらっしゃいませ」。これも店主のお見立て。全体の統一感を重視してるというよりも、個人的に好きなモノを家から持ってきて並べたという感じ。早くも道楽直前か?



花花そば家05

店内のテーブルには、これまた店主の自宅に咲いた花がきれいに活けてある。店を切り盛りする奥さんが毎朝採って、飾るのだそうだ。特注のテーブルとセメント塗りっぱなしのような壁、さらには穏やかな照明にマッチしてとてもきれい。しかし、これが「そば屋」の店内とは思えない。



花花そば家06

厨房とのしきりには「花花そば家」のロゴが書かれた暖簾が。この店舗、元は弁当屋だったそうで、厨房などは弁当屋のときのまま、いわゆる「居抜き」で借りたとか。でも、使い古し感はゼロ。真新しくて、とても清潔。



花花そば家04

肝心のそばの味は、見事にバツグン。店主が研究し尽くしたというスープはあっさり系で全部飲み干してもまだ飲みたい感じ。そばとジューシー(炊き込みご飯)、てびちの煮込み、お新香がついた写真のセットで700円也。これは安い! 近くにあったら愛用するのにな~。

店に流れる音楽は、これまた店主が趣味に走っていて、ぼくが最初におじゃました日は、そばをすすろうとしたらレオン・ラッセルの『ソング・フォー・ユー』が流れ始めて思わずずっこけそうに。二日目はブルース・バンド時代のフリートウッド・マックが。。。「そば屋」のBGMじゃないがね。



店主が趣味に爆走している感はあれど、店は個性的、味は確かで、かつ安い。

沖縄を訪れた際は、足を伸ばす価値はあり。 → 花花そば家


なにしに沖縄に行ったんだっけ・・・・・・・?

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