番組構成師 [ izumatsu ] の部屋


おみくじ.jpg

大々久しぶりに「おみくじ」を引いた。

「宗像大社」は我が家から車で10分ほど。日本書紀に最高の道の神として記してあるごとく、交通安全の神さまとして今もたくさんの人の信仰を集めている。新年などは参拝する車がずらりと並び、大渋滞を引き起こす。

特に神さまを信じていなくても、「宗像大社」のお守りやステッカーを車につけている人は多い。車の後ろの窓やボディ、バンパーなどにお守りをぺったり貼っている人もたくさんいる。

「宗像大社」と大きく表示された、反射板のようなお守りを車に貼る・・・・・・・これがぼくには理解できない。神のご加護があるような気持ちになるんだろうか? 車のお守りなんてダッシュボードかどこかに密かに忍ばせておけばいい、信じることは表沙汰にしても仕方ないなどと思う不信心派のぼくには、この「ぺったり派」の気持ちがわからない。

でもまぁ、事故に遭わずにすむのなら、神さまに頭のひとつも下げようかな、って、あら、不遜な言葉だなぁ。

なんてことを思いつつ引いたせいか、出たのは「末吉」。でも、「籠の中にいた小鳥が放されて自由にとび歩くように苦しみを逃れて楽しみの多い身となる運」というからなかなか捨てたもんじゃない。が、それと同時に「世のため人のために尽くしなさい」ですか・・・・。それって「苦しみ」を伴うんじゃないのかしらね? それをも「楽しみ」と化さねばいかんってことなのかぁ。人生って深いなぁ。

「名も上がる」って、ありがたいけど、名なんぞ上がらなくてエエです。静かに密やかに、存在できればそれでヨカです。

「待人」は、やってくるかぁ。

「商売」は「利益相当あり」とな! やったぁ!! “相当”のレベルが問題だけど、ま、いいことにしようっと。



スポンサーサイト