番組構成師 [ izumatsu ] の部屋


自宅が仕事場で都合がいいこと。
数少ないそのひとつは、仕事がイヤになったらトンズラできること。

昼下がり。
アタマは重く、働かず。窓の外には、青い空が広がっている。
あぁ、こんな日は、机にへばりついていても仕方ない。

スピーカー9個を搭載した車にロックを響かせつつ、玄界灘へまっしぐら!



海1
本物は、もっともっとキレイなのだが。




海はエエなぁ。。。。。だ~れもおらん。。。。


この海の向こうでは、ミサイルを発射すべく働いている人たちがいるんやなぁ。
なんのためにそんなことをしてるのか、本人たちは知らんのやろなぁ。
言われたことを淡々とこなすのも善し悪しやと思うんやけどなぁ。


海に囲まれたっていう言い方するけど、
海に開かれたっていう言い方をする人もおる。
人が空を飛ばないころ、海は人が行き交う大交通路やった。
この海は、遠く向こうに広がる大陸へとつながる、でっかい道なんやなぁ。


海の向こうには、なにがあるやろ?

そりゃ、世界の果てに決まっとる。
そこから海が、底なしの谷へと落ちこんどるんじゃ。あな、恐ろしや。

向こうを知らないころの方が、海を見てても想像力が湧いたかもなぁ。
海の向こうも現実があるんじゃ、おもろくないもんなぁ。


『 海峡は河なのに 』って本、昔、読んだなぁ。
誰が書いたんやったかなぁ。
忘れた。中身も。

どうせ忘れるのに、なんのために本なんか読むんかなぁ。
忘れられんこともあるけど。


海辺に来たのは久しぶりやなぁ。
このあいだ、日本海側へ行った日は天気が悪かったからなぁ。
いつ以来やろ?
玄界灘に面した港で、イカを食べた日以来かなぁ。。。。。



ひたすら、ぼやぁ。


てなことをして遊んだツケは、自分に降りかかる。

ま、いっか、きょうぐらい!

と、自分を慰めながら、もう何日がたったやら。

はぁ。。。。


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