番組構成師 [ izumatsu ] の部屋


急用ができて、どしゃ降り&カミナリの中、車で都会へ。

ひとつ、用事を終えて、次へ移動しようと思ったら、どしゃ降りが一層強くなってきた。ワイパーがきかなくなってきたので、こりゃ危ないと路地に入って雨雲が通り過ぎるのを待つ。

しばらくして少し小降りになったので、ぶっぶーと動き出したら、どうやらフェイントだったらしい。都心の赤信号で停車していたら、車の天井を突き破らんばかりの、横殴りの雨。

天からそそぐ雨ばかりではない。すごい勢いで道路に降り注ぐ雨は、反射して車へと跳ね返ってくる。ワイパーなんぞ、ないも同然。ライトをつけても、フォグランプをつけても、役をなさない。前から来る車の明かりもほとんど見えない。車窓が豪雨でゆがんでる。


大どしゃ降り目前を横切るのは深海魚?


道路は見る間に川のよう。見る間にタイヤの半分あたりまで水没。こりゃ、やばい!
前が見えないままに、水没から逃れるため、そろりそろりと走っていく。
しかし、まるでサーフィンのごとき水しぶきをあげながら突っ走る命知らずも多い。

こんな状態は、ほんの15分程度。
しかし、体の芯から疲れた。自然の力って、ほんとに脅威だ。



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