番組構成師 [ izumatsu ] の部屋


うちから歩いて3分程度のところに、姉一家が住んでいる。姉一家には息子がふたりいて、長男が一年の浪人生活を経て、今年、大学生活に足を踏み入れた。

この甥っ子、大学には自宅からしか通いたくないという考えの持ち主で、自宅から通える大学だけは死んでもイヤだったぼくにしてみれば、理解許容の向こう側に住んでいる異星人のようなヤツ。どうして親のいる自宅から大学という新世界へ通えるのか、ぼくにはいまだにわからない。

まぁ、甥っ子の両親からすれば、自宅から国立大学へ通う息子は、よりによって東京の私立大学という散財コースに進んだオジサンよりも「親孝行」であることは間違いない。

その甥っ子が、初めてのひとり旅を京都へと敢行した。御歳はたち。ぼくの初めての一人旅は11歳のときだった。おくてじゃのぉ。まぁ、ひとりでどっかに行こうという思いが芽ばえてきたというのはいいことじゃと、決してお手本にならないオジサンは思うで。

で、「おみやげです」と言って持参したのが、この「猫ふきん」。


ネコ助手ぬぐい



いつも家にいて、なんの仕事をしているか、いまいち不可解なオジサンはネコ好きだ。それを覚えていた甥っ子。ヤツにしては上出来のおみやげだ。


京都、「哲学の道」にある店で購入したらしい。懐かしいな~、「哲学の道」。学生時代、よく歩きました。哲学はせず、友人とバカ話をしながら、はしゃぎながら。


この「猫ふきん」は『のび工房』という、「猫と布とアクセサリーの店」に置いてあったとか。
Googleでは『のび工房』のHPはヒットしなかった。HPはないのかもしれないなぁ。

    『 のび工房 』  京都市左京区浄土時下南田町148


で、この店に行かれたことのある方のブログへ勝手にリンクさせてもらいました。

   ・ Walk like FUGAFUGA

   ・ 「京都哲学の道・のび工房」 トロNEKOさん


なんだか楽しそうな店。行ってみたいな。

 
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