番組構成師 [ izumatsu ] の部屋


ぼくは、夏はもちろん、真冬でもアイス・コーヒー。

猫舌じゃないのだけれど、熱いコーヒーが苦手なのだ。だから、仕事先や友人宅でコーヒーを出され、「お砂糖はおいくつ? ミルクは?」と尋ねられたりすると心の中で困ってしまう。

何も尋ねられずに、「どうぞ」と出されることも多々あるホット・コーヒー。出されたモノは残さず平らげるのが家訓だから(ウソだけど)、きっちり飲み干す。すると、良く気がつく女性がいたりする会社では、黙っていてもおかわりが出てきたりする。「あ、どうも」と言いながら、心の中で困ったりしてる。

出されたからには、飲み干すけどね。

だから、喫茶店やファースト・フード店で頼むときは必ずアイス・コーヒー。時にアイス・ココアだったりするけれど、暖かい飲み物を頼むことはまずない。考えてみたら、これって、学生のときからそうみたい。

でも、きょう、仕事の帰りに立ち寄った喫茶店でウェイトレスさんにお願いしたのはミルク・ティ。ふと飲みたくなったのはなんでかなぁ? 

10月も、もう終わる。冬から春、春から夏、夏から秋、そして晩秋へ。今年も季節が移ろって、あと2か月しかない。くるくる回るミルクに、「今年もいろんなことがあったなぁ」などと、行く年来る年の先取りみたいなことをぐるぐる考える。

気が早いけど、いい年だったね。


ゆらゆら、ゆげが立ちのぼるミルク・ティ。
ゆらりゆらゆら、連想ゲーム・・・・・ミルク・ティかぁ、「レモン・ティー」って曲があったっけ・・・あぁ、サン・ハウス・・・有頂天・・・仁和加せんべい・・・食いたい・・・腹へった・・・あ、昼メシ食ってない・・・

あかん、秋だというのに、ロマンティックにはなれまへん。


きょうは秋晴れ。ぽかぽかあったかい。

これから秋は急ぎ足で去っていき、もうすぐ待ちかねたような冬がやってくる。寒い冬には、ぽかぽかあったまるミルク・ティーもいいね。



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