番組構成師 [ izumatsu ] の部屋


年の初めのためしとて、例年の如くテレビモニター前でテレンコしてたら、沖縄の友人から宅配便が届いた。

年の初めになんだろな~?

と、思いつつ開けたら、皮付き豚肉のブロックがごろりんと二個。それに、沖縄産の塩が一袋。

これ、どうしろというのかな~?

と、思っていると、携帯にメール着信。「スーチカーにチャレンジすべし」とあり、その作り方を知らせてくれた。

以下、直伝「スーチカー」の作り方。

1.肉に塩を力強くすり込む。
2.そのまま、丸一日常温保存。
3.しみ出た水分を捨て、冷蔵庫で4、5日寝かす。
4.沸騰したお湯で塩抜きをする。
5.適当な大きさにカットし、油を敷かないフライパンで軽く焼く。
6.食べる。

お~、酒の肴にぴったりそう! お~し、やってやろうじゃないの!

塩表塩 from 沖縄

「平釜&薪で煮つめた手作りの自然塩」だそう。
ひとなめすると、メチャ塩辛い(って、あたり前)。

塩裏袋の裏には・・・

「まーす」というの「塩」のことみたい。沖縄の言葉かな? 商品名の「ヨネマース」は「与根(地名)の塩」っていう意味だそうな。

  こちらを参照 → 与根の塩

で、海を越えてやってきた自然由来のありがたき塩を、これまた海越えの豚肉に「どうだ、まいったかぁ!」てな感じで力強くすり込むこと15分。すると・・・

豚肉こうなった。


このまま一日置いて塩をしみこませると同時に水分を抜き、冷蔵庫で4、5日寝かせれば、うまい「スーチカー」にありつける! 待ち遠しいな~。


友人は、豚肉と一緒に自家製の油味噌を送ってくれた。

肉味噌これは、うまいっ!

油味噌は「豚肉と味噌を油でいため、入れて甘辛くしたもの」で、肉味噌とも呼ばれる沖縄の保存食(だったよね?)。沖縄の家庭ではよく作られてきたそうだ。これがご飯に合うんだわぁ。食べ過ぎてハラが出ないようにせねば。


自分お手製の「スーチカー」で一杯やる時を思いつつ、Oさん、ありがとうございますっ!



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正月二日。朝から雨。特に何をするでもなくひたすらコタツでゴロゴロ。脳みそがなくてもいいみたい。

ま、三が日はこんな感じであろ~。何事もないことは有り難きかな。

ネコ助も膝の上でグースカ。今年も幸せなスタートだねぇ。