番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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沖縄の友人から3個もらったパキラの種。そのうち2個が芽を出した。

硬い殻を破って出てきたのは2枚の丸い葉。細くてとがったパキラの葉とは似てもにつかぬ葉だったから「これってパキラ?」といぶかっていたら、土からにょっきり立ち上がって出てきたのはしっかりパキラの葉。

どうして最初の葉だけ丸いんだろう? 殻が丸いからかなぁ。不思議…。

テーブルに置いて、毎日伸びるのを楽しんでる。

これから気温は低くなっていく。南の島からやって来たパキラたち。北部九州でも元気に育ってくれますように。
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気温の寒暖の変化が激しい。

先週末、寝るときの部屋の気温は29度を超えていて、「真夏よりも暑い!」とびっくりしたのだけれど、ここ数日は最高気温がようやく20度をクリアするくらい。

きょうは小さな雨が降り続き、長そでTシャツに上着をはおってもちょっとひんやり。なんだか突然涼しくなったような気がする。今年は暑くなったのも突然だったような記憶があるのだけれど。

変な気候だなぁと思いつつ天気予報を見ると、台風が台湾上陸後にまたまたくるりとUターン。今年は台風もこないなぁと思っていたら、ふたつ続けて鋭角に曲がってこちらへやってくる。これまであんまり見たことのないパターンじゃないかしら。

沖縄八重山地方は、台風が過ぎたと思いきや、また襲来。以前、台風に玄関を吹き飛ばされたことがあったけど、台風が来るたびにあんな風が吹くのかな? 大変だなぁ…と言うより、コワいよね。

あしたは日本のほとんどが雨だとか。
この雨が過ぎると、本格的な秋になるんだろう。紅葉の公園を散歩したいな。




田んぼのあぜ道や山すそに、彼岸花が一列二列。盛装して並んでる。

誰かが植えるのかな?

田んぼに鋤込み、来春の栄養にするのかしらん。

9月も終わりに近し。
馬も肥え出す季節だね。

きのうは大学時代の同窓会だった。東京で。

行けなかった。

もぉっ! 国民の祝日に仕事をしていいのかっ!

ま、仕方ないわな。日曜日だって、祝日だって、深夜だって早朝だって、働いている人はわんさといるし。

でも、行きたかったな。

同じクラスだったヤツから、卒業して初めて届いたメールで同窓会があることを知った。彼はぼくの名前をネットで検索し、アドレスを見つけてくれたらしい。ブログもやっとくもんだなぁ。

メールに記された出席者の名前。10人ほどだけど、懐かしかった。全員、卒業してから一度も会ってない。みんな、どこで、何をしてるやら。オヤジになったことだろうな。

どこで、何をしてるやら…なんて、どちらかと言えばぼくに向けられる言葉だね、きっと。大学から送られてきていた寄付の依頼とか、その他もろもろを一切無視してたら、いつの間にやら何にも届かなくなった。大学へは就職通知も、転居通知も出してないから、卒業名簿上でぼくは「行方知れず」だ。

ぼくが出た大学は卒業アルバムを購入しなければならなかった(他の学校もそうかしら?)から、手元にアルバムはない。確か、卒業アルバムに載るためには一万円とか、お金を払わねばならなかったんじゃなかったかなぁ。

そんな余分な金、あるわきゃないじゃん。

かと言って、携帯でも写真が撮れる今現在とは違い、当時は日常をスナップ写真で残す習慣なんぞはなかったし。

だもんで、記憶の中でかすんできている学友たちの顔を写真で確認することが出来ない。

アイツはどんな顔だったっけ? 

アイツらの記憶に残るぼくの顔もかすんでいるに違いない。だから、互いの記憶にすり込み直すためにも、日帰りでいいから行きたかったんだけどなぁ。

残念だわ。

メールのタイトルに、「気合いの入った同窓会」とあった。
そうだね。オヤジになってしまうと、10人前後でも一同に会する機会ってのは、気合いを入れなければ作れない。

機会を逃したかな…。

なんて思っていたら、中学時代の友人から訃報のメール。今朝、同級生がクモ膜下出血で世を去ったという。

・・・・・・考えちゃうね。

大事なことって何だろう?


そろそろ、夜長の秋だ。




友人たちと飲む。

メンバーは、中学時代の同級生&高校時代の同級生&大学時代の友人たち計6人。それぞれの関係を他人に説明するのは難しい。

ぼくの中学時代の友人と高校時代の友人のひとりとは予備校で同じクラス。が、他ふたりいる高校時代の友人たちは、その彼との学校がらみのつながりはない。

ぼくの大学時代の友人は、ぼくの高校の友人と大学で同じクラスという関係で知り合ったけど、あとふたりいる高校時代の友人と、その大学時代の友人との学校がらみの接点はない。

鹿児島で郵便局の局長をやっている高校時代の友人は、ぼくの中学時代の友人とも、大学の友人とも接点はない。

あ~、何がなんだかわから~ん! でも、久々に旧交をあたためた。

中学時代の友人は会社をかなり早期に退職し、今はプータロー。いずれ東北へと居を移し、田舎の住人と化すつもり。

今回の飲み会は名目上、彼の第二の人生に幸あれ!ということのはずだったのだけど、飲んでしまえばそんなこたぁど~でもエエわけで、ドンチャンわははと盛り上がっているうちにお開きとなった。

ぼくと中学時代の友人&大学の友人の3人は高校時代の友人宅に泊まる。彼の家は高3の息子とふたり暮らし。屋敷は広く、泊まる場所にはことかかない。

この家に、大学時代の友人はすでに十日間、中学時代の友人でも三日間逗留している。気のおけない旅の宿。学生時代の下宿を思い出す。

自宅を宿に開放したこの高校時代の友人とは大学も同じで、下宿していたアパートも同じだった。

そのぼくの部屋&友人の部屋によく転がりこんでいたのが、ぼくの中学時代の友人だった。彼はぼくらアパートの住人が不在の時でも我がモノ顔に部屋を使い、一階に住んでいた大家さんには本来の住人のぼくら以上にかわいがられていた。


あ~、なんだかよ~ワカラ~ン!

でも、楽しい日々だったね。

こんな番組の制作に参加しました。

ムーブ
「 うしなわれしものたち 」

1968~2005・沖縄

製作著作:RBC琉球放送



時を経るにつれ、街は、人は
姿を変えていきます。

過去の忘却・・・それは成長への代償。

忘れてはならないことも
意識されることなく消え去り
未来永劫、戻ってくることはありません。

沖縄で写真を撮り続けるカメラマンがいます。
平敷兼七。60歳。

彼の写真は
消え去ったもの、忘れ去ったことを
見る者に思い起こさせます。

印画紙に封印された「沖縄」。
その時、そのままの形で
写し出された
消え去ったもの、忘れ去ったこと。

それは、忘却の上に立って
成長し続け、生き続ける私たちに
今の有りようの異様さを突きつけます。


「記録は記憶を触発する」


私たちは何を失い、何を得たのでしょうか。


番組内容の紹介は → こちら


番組はナレーション無し。
写真と映像、それに簡潔な文字スーパーで
物語を綴ります。



 

放送局と放映日時

NBC長崎放送 9月7日(日) 24:30

RKB毎日放送 9月7日(日) 24:40

MBC南日本放送 9月8日(月) 25:00

RKK熊本放送 9月10日(水) 25:55

RBC琉球放送 9月10日(水) 25:57

MRT宮崎放送 9月11日(木) 10:50

OBS大分放送 9月14日(日) 25:20



大半の局は深夜の放送となりますが
ご覧いただけると幸いです。



編集が始まるまでは、どうなることやら?と、多少の不安も抱えた今回のお仕事も、終わってみればナレーション無しの画期的かつ奇妙な番組に仕上がった。

この番組を見てくれる人がどんな印象を受けることやら。

映像でも活字でも、いったん表現されればあとは受け取る側任せ。

制作者の意図が伝わるかどうかは神のみぞ知る。

願わくば愛と知性の女神さま、ぼくらの思いがみんなに伝わりますように。

お茶しつつ、スーパーのチェック。

結局、今回はナレーション無しに。

映像とスーパーで、どこまでかたれるか。

楽しみ。

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