番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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教科書検定が
大きな問題となったのは昨年のこと。

その年末、沖縄の放送局が
制作した番組がありました。

 → 2007.12.19「教科書検定番組」


明日、福岡で
ようやくオンエアされます。

消したい過去、消せない真実
~ 文科省 疑惑の教科書検定 ~


制作:QAB琉球朝日放送

放送日時:12月31日(水)午前4時55分から1時間

放送局:KBC九州朝日放送


朝5時前・・・。

ものすごい時間ですが
今も忘れてはいけない問題。

ぜひともご覧ください。



今年、制作に参加した番組がある賞を受賞。楯が送られてきた。

と言っても、これはレプリカ。本物は局のどこかに飾ってある。

番組のプロデューサーが「スタッフにも記念になるものを」と作ってくれた。

賞状や楯を飾る趣味はないけれど、その心遣いが嬉しい。

大事にとっておこう。


この番組を最後に、プロデューサーは制作の現場から別の部署に去った。

会社組織に生きる身には異動は避けられないことだけど、番組作りの意欲がある人がまた一人いなくなったことを思うとやっぱり残念。

制作現場が、どんどん薄くなって行く。

ある局では「売れない番組はもう作らなくていい」と社長直々に言われ、入社以来ドキュメンタリーを作り続けてきたディレクターが営業セクションへ転部した。

番組を作らなくなって行く放送局。

どうするんだろう?

商品開発をしないメーカーって、あり得ないんだけどなぁ。

ねぇ、ネコ助…。



巡業三日目にして、お仕事終了。

上りの特急に乗ると、車内はガ~ラガラ。

出かけた下りは満席だった。年末の夜に北へ向かう人たちは、九州くんだりにはいないんだなぁ。

乗り換え駅も人は少なし。コロコロバッグを引きつつ歩く。いつもは人であふれるホーム、ほんとはこんなに広いのね。徒競争ができそうだ。

明日はごろごろまったりしたいな~。

でも、DVDで素材が届いてそう…。

こわひ。

旅に出ると朝からメシをガバと食う。体は使わないけど、頭と気をつかうからか、ハラがへる。

いつもはトーストにヨーグルト、ジュース&牛乳といった朝食だけど、今朝はバイキングでスクランブル・エッグやきんぴらごぼう他のおかずに大盛りごはんをおかわり。それにプラスして牛乳&ジュース。

あ~、ハラいっぱい。
こうだから、旅から戻ると太ってるんだな。

一緒に仕事をしているディレクターは、「朝いちばん」=「午後一時」だったりするこの業界には珍しく朝に強い。今日は9時からお仕事だ。

以前、朝8時から編集って仕事があったけど、あれはディレクターも編集マンも長い番組は初めてらしかったから特例。気が張ってたんだろうな。

さて、そろそろ出なきゃ。出社中のディレクターが直々にお出迎えだ。

頑張ろっと。

今日から三日間、隣県の局で編集。

ディレクターはぼくと同年代のオジサンなので、波長が合うからかやりやすい。

ま、年齢が近くても合わない相手はいるけれど、彼は熱血、ぼくは冷酷といった違いも仕事をしていて楽しい一因だろうな。

ディレクターとぼくが同じ考え、同じ感性だと、社外の人間であるぼくが構成係として参加する意味はない。

感じ方がまったく違っていても困るけど。

重なり合う共通部分がちゃんとあって、互いに違う部分が広いほど、番組作りは楽しい。

だから、仕事をしてて楽しいのは、相手の年代や性別には無関係。やる気のある人の相手は、やっぱりこちらも負けまいと力が入る。

しかし、年末だからか、不況のせいなのか、編集期間が短くなる傾向にあるのはまいるなぁ。試行錯誤、トライ・アンド・エラーをする余裕がないってことだから。

順調に、行ったり来たり出来ますように。


南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…。

小さな房がたくさん並ぶ「島バナナ」。

緑にカタいから、まだ食べられない。

少しづつポツポツが広がって、黄色くなっていくんだろうな。

熟してくると、房が落ちやすくなってくるとか。

島バナナ、小粒だけれど、おいしいんだよね。

年明けには食べられるかなぁ。

楽しみじゃ。



きのうの緑のボールは「パパイヤ」だった。
送り主からメールでレシピが届いた。

…………………………………………………………………
・野菜として料理するので新鮮なうちに食べてください。
1.サラダ
 穴があいた「おろしがね」で細くおろします。
 水にさらした後、お好みのドレッシングでご賞味ください。

2,チャンプルー
 千切りにし、炒めて食す。
…………………………………………………………………

パパイヤのサラダに、パパイヤ・チャンプルー。

おいしくいただきますっ!



南の島から届いた贈り物、いろんな物が入ってて楽しい。

みんな食べ物なんだけど、これは何だろ?

パパイヤかしら?

どうやって食べるのかな?
もう少し熟させてから、チャンプルーにするのかな?

楽しみである。

でも、綺麗な緑だね。

バリバリぼりぼり。
うまいうまい。

沖縄の友人から、いろんなモノが届いた。

そのひとつ。「かめせん」。小麦粉を植物油で揚げたオセンベ。

産地は、南の島の南の町、南風原町。
「はえばる」っていうんだっけな。あったかそうな、優しい町の名前。

販売されたのは糸満市。
何かのついでに買ってくれたのかな? お歳暮にとわざわざ仕入れてくれたのかしらん。

どっちでもいっか。
うまいもん。バリバリぼりぼり、ありがたか。

「かめせん」、9枚入り。
あ、あと4枚しかない…。

寂しいな。
あしたから、1日1枚限定じゃ!

冷えるのてコタツでお仕事。

必ずネコ助がやって来て、どんと居座る。

なんで猫ってこうなのかしら?

お仕事できんどぉ。お前のメシ代が稼げんど~。

でも、「・・・・」。

知らんぷりんで毛づくろいを始めたりする。


仕方ない。
強制立ち退き、してもらいましょかね。

どっこらせ。

世はキリストさまの誕生日・クリスマスに近づき、局前の広場に立つ木々もおめかしして闇にきらきら。

教徒でもないのにちゃらちゃらと…などとナナメ見するほどにヒネクレ者ではないので、世の中が楽しくなるのはそれなりに喜ばしい。

メチャ不況でもあるし、ムリヤリ強引に楽しむってのもアリだし。

しかし、ケーキを前に「メリークリスマス!」をする余裕はないなぁ。

毎年の事なれど、年末年始進行でぎぅぎぅ。パソコンの前で除夜の鐘を聞き、元旦の初メシがカレーだったことがあるけど、今年はそれが再来しそう。

ま、いっか。お仕事があることに感謝しませう。大トヨタもいきなり赤字に沈むご時世だしね。

でもね~。
ケーキ、食いかぁ~っ!

旅から戻ると、お歳暮が。

学生時代の友人がおくってくれた「さつま揚げ」。

そのまま食べてもうまい。軽くあぶると、さらに美味。

黒砂糖が入っているのかな、ほんのり甘い。

コイツを肴に芋焼酎のお湯割りを一杯。

う~ん、冬もエエねぇ。

北の山里に居を移した友人から、ときどき近況のメールが届く。

今朝はご近所から搾りたての牛乳をいただいたとの知らせ。

瓶に入れてあるのがいいね。

搾りたては火を通して、殺菌してから飲むのかな?

低温殺菌牛乳ってのがはやった時期があった。ゆっくり温度を高め、時間をかけて殺菌すると牛乳本来の風味と栄養を失わないんだとか。

でも、市場に出回るずっと前、朝搾ったばからの牛乳だ。やっぱり殺菌しなきゃダメなのかな。

まだほんのりあったかいかもしれないな。

うまそうだね。
栄養満点。冷える冬も乗り切れそうやな。

南の街から南の島へと続いた巡業、本日終了。

巡業の旅も、やはり旅。
旅の終わりは寂しいね。

が、しかし。

南の島の空港は修学旅行のガキんちょ共で空気が熱い。旅の感傷を味わう雰囲気じゃないわねぇ。

あ~、うるさか。

今回みたいに寒い南の島は初めてだった。もわもわ毛皮のコートをはおった地元の人を見たのも初めて。

コタツや石油ストーブがある家は少ないだろうから、家の中では北の街より寒いかも。

皆さま、カゼなぞお召しになりませぬよう。

今日の眠りの友は「ワンピース」。

もう52巻にもなるのね。アニメは放送時間が平日に変わったし、面白くもなくなったから、もうず~っと見ていない。

漫画の方も中だるみ気味が長い。ストーリー展開よりも闘争場面で見せるようになって来たからかな。

ルフィはじめ、麦わらの一味が強くなりすぎ。「悪魔の実」を食べなくたって、驚異的に強いんだもん。

ぶつぶつ。

でも、読み終わるまで、今夜は寝ないかな。睡眠薬にならないね。



ゆっくり、ぐっすり、ぐ~~。

南の島にあるまじき冷たい風…。

16度以上はあるものの、25度を超えた到達日の気候にようやく順応した体にはシミるねぇ。

暖房入れて、早く寝よ。

レコード大賞企画賞を受賞した「おきなわのホームソング」、次の曲のボーカルはカッチャンだそう。

地元紙にBEGINの3人とカッチャンの写真が載っていた。

「カッチャン=コンディション・グリーンのボーカル」だったということを知らない人の方が多いだろうし、そんな等式はもう不必要。

コザ(現沖縄市)では自らステージにあがるライブハウスを経営し、真夏のロックカーニバルには欠かせないカッチャンは、いまだに沖縄ロック界の「顔」。

「おきなわのホームソング」を企画したBEGINの3人にとっては、カッチャンは今でも憧れの人、敬愛するミュージシャンなんだそうな。

そういう人が身近にいるってのは羨ましいね。

BEGINの三人が企画し、沖縄の放送局が作成している「おきなわのホームソング」。

沖縄のミュージシャンたちが、沖縄の子どもたちのために、ほぼ毎月一曲のペースで曲を作って行く。

これまでにCD4枚が発表されている。

このプロジェクトが今年のレコード大賞企画賞に決定した。地元紙には写真入りの記事が。

企画の実現、そして現在進行形を維持するための試行錯誤、四苦八苦。行きつ戻りつ、艱難辛苦を耳にしているので、この快挙はとても嬉しい。


受賞式は12月30日だそう。

たまにはご褒美もいいよね。

いょっ! めでたいっ!!

会社をふた足くらい早く退職し、新たな居所を北へ移した友人から第一報あり。

初めて雪を見たわんこみたいに、見知らぬ新鮮な土地ではしゃぐオヤジの姿が目に浮かぶ。

寒いやろなぁ。

ぼくは南の街経由南の島へと巡業の最中。冬とも思えぬ「あぢぢ」の日続き。

これでクリスマスの月?


オヤジもいろいろ。

新しい環境にわくわくするも良し。変わらぬ日常のぎぅぎぅにもがくも良し。

悩む力があるうちは、オヤジも捨てたもんじゃないからさ。

そんなもんだよ、楽しくやろう。

北の村を訪ねる日が待ち遠しいね。

と言っても、ホテルの空調だけど。

枕元に「切、弱、中、強」のボタンがあるのだけど、「切」にしても室温は変わらない。全館暖房になってるんだろうけど、部屋でコントロール出来ないってのが困るなぁ。

寒くて乾燥してるのもイヤだけど、暑くて眠れないってのはどうもねぇ。

首筋に汗…う~む、あしたの昼に居眠りするかな。

ぎぅぎぅ。

がんばろ。

ゆったり、まったりが待っている……かな?
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