番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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ずっと前、南の島からの帰りに撮った写真をパソコンのデスクトップに置いたまま。
いつか整理しようと思いつつ…。

何気なく開くと、大空の夕陽。

夕陽

きれいかね~、やっぱ。


最近はどこへ行くときもなぜだか天気がイマイチ。
きのうの列車も晴れてたら有明海が見渡せてきれいなんだけどな。

でも、先日。
九州山地を飛び越えて南の街に行く空はすんごく晴れてて、遠く桜島まで見渡せた。

やったぁ! シャッター・チャンスッ!

…こんなときに限って、デジカメを持参せず。

いつもバッグに入れてるのになぁ。
悔しかぁ。

以前、「おぉ、きれい」とシャッターを押したらキャビン・アテンダントのお姉さんが飛んできたことがあった。

「?」と思ったら、デジカメと間違えて携帯で撮ってた。

すみません…。


南の街の空港に着陸するときは、大きく日向灘へ出てから、ぐるんと機首を陸側に変え、大海原の上をすべるように飛んでいく。

きれいだったな。

離陸、着陸のときはデジカメも使っちゃダメだから、写真には押さえられないけど。

心にすり込めってことなのね。


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きょうはちょっと遠出。


と言っても隣の隣の県庁所在地なんだけど、交通手段の関係で、えらく遠くに感じてしまう。

特急でほぼ2時間。

紺碧の海に浮かぶ南の島の方が、乗り物に乗ってる時間が短い。
なんだか不思議。
飛行機ってのはスゴイや。


でも、電車の旅も捨てがたい。
駅弁を食べられるっていうのもエエね。

今日は時間がなくて駆け込んだから、いつもの鶏メシが買えなかった。

ちょっと悲しい。

車内販売で購入したのがこちら。

四角く、がっちり。立派な風体。

味もその見かけに合ってか、ウマいけれども、どことなく大味?

でも、結構楽しめる。


車内は2、3人連れのおばサマたちで満席。
ランタンフェスティバルをやってるからかな?

ぼくも遊びで行きたいな…。

仕事先に直行し、打合せをして、そのまま特急で日帰り、とんぼ返り。
そんな旅ばっかだもの。

山の手の教会や、異国情緒豊かな街並みなど、いろんなところがあると聞いてはいるけど、実際に目にしたことってないもんなぁ。

名物料理も食いたいぞぉ。


車窓は雨降り。

雪から雨に激変っていうのもいまいちだよね。足元がぬかるんでオロオロしてしまう。


スカッとスッキリ、晴れないかなぁ。

きょうもきょうとて、まだまだ冬で、コタツのありがたさが身にしみる。

それはネコ助も同じのようで、もぐり込み、中でねじねじしているか、もしくは膝の上で丸くなる。

ちょっと膝を揺らすと、ギョロリと叱られる。


たまには逆の立場になってみようよ。


今日も雪。

夏に吊したままの簾の隙間から覗くと、大きな結晶がふわふわ舞ったり、横なぐりに降りしきったり。

たまに雪が降るのを見ると高揚するのは何故だろな。

雪だるまを作る気力はさすがにないけれど。

明日は雨になるとか。

一面、銀世界。

ほんとに久しぶり。

積もる雪に閉ざされて、外出もままならなかったのは、もう15年以上前だろうか。

ふわふわ、大きな雪が舞う。

窓は一日中、結露。

底冷えするのはイヤだけど、たまにはこんな景色もいいかな。

たまには、たま~には、ね。


早くあったかくならないかなぁ。

ネコ助の顔を見てると飽きないなぁ。

どうして鼻は真っ黒なんだろ?
肉球と同じ色してる。

小さいくせに、いっちょ前にヒクヒクするもんなぁ。

全部ホクロ、もしかして?

ホクロにしちゃデカイよね。
もっとひそやかな、ポッチリしたホクロだったらかわいいのに。

あ、毛むくじゃらだから見えないよね、かわいいホクロがあったって。


時々、水を飲むとき、この黒い鼻から吸い込んでケホケホ言ったりしてる。

さては、少しあわてん坊だな。


口はへの字。「ムッ」て、いばってる。

唇って、ないのかなぁ。
そんなにギリギリまで毛をはやさなくてもいいのに。

くすぐったくないのかな。

めったにしゃべらないしねぇ。かわりに長い舌がベロン。

ちらと見える牙が鋭いね。猫嫌いの人は、この口がコワいのかもね。

知らないんだな。

たまぁに「ふまぁぁぁ」ってアクビするのもかわいいのにね。


なんて思っているうちに、とっくにネコ助は目の前から立ち去って、カリカリ飯をひとかじり。テレビの上に飛び乗って、押し入れの中をひと巡り。

今はコタツの中で黒い鼻から寝息す~す~。

いいな。

寒くなると、鍋がうまい。

近くのスーパーへブラリと買い物。小さな店だけど、生鮮物を中心に安くて新鮮。

今日のお買い得はこれ、「ホウボウ」。鍋に入れても、焼いても美味いコイツが25センチ大で一匹150円也!

安!

即購入と思ったが、この魚、骨が硬くておろすのが辛い。

今はぎぅぎぅスケジュールで、コイツの骨と格闘する気力が…。

後ろ髪をひかれつつ、サヨナラ。悔しか。

今度、絶対食うからなぁ~!

変わらず寒い。寒暖計。今日は9度台をゆらゆら。

昼間は出来るだけコタツで仕事。板張りの部屋はしんしん冷える。

でも、コタツはネコ助の縄張り。ぼくの膝は強引にネコ助のベッドと化す。

ねぇ、どいて。

ネコ助はギョロリとこちらを向くばかり。

あぁ、足がしびれてきた。

もうちょっとだけだぞ。

年末年始、ぎぅぎぅスケジュールでドタバタじたばた。
年始の挨拶を失礼してしまった。

昔から、年始だけに挨拶するのは「虚礼だなぁ」とは思っていたので、出さないことにあまり抵抗はなかった。だいたい、年賀状をきちんと出すようになったのは、今の仕事を始めてからのことだし。

春の香りがし始めたら、ぼちぼちみんなに近況を知らせよう。

そう思ってた。


今日、こんな文面の葉書が届いた。

「案じております。
 近況 お伺いいたしたく 待っています。今から出して!」

昔、同じ会社にいた先輩、共に会社を転じたお姉さまからだった。

このお姉さまのことは、以前、ここにも書いたっけ。


  → 2006.03.03 「18番」


お姉さんは、礼儀はきっちり守る、昔気質の姉御肌。
もう10年以上会ってないなぁ。文面からは昔のままのきりっとした顔がのぞいてるけど、そろそろ還暦かしら…。


便りがないのは、いい便り。

でも、年始の挨拶は違うんだな。季節の便りが届かない相手をこんなに案じる人がいるとは思わなかった。なんせ、「!」マーク付きだもの。

お姉さん、心配かけてすんません。
そっこー、葉書を出しまっさ。


働いてた会社を買収され、赤坂→銀座と職場を転ずるも、「武士は食わねど高楊枝」、ひょろひょろのやせ我慢を互いに鼓舞してガマンした。

ぼくは途中で足抜け、とんずらしたけれど、お姉さんはガマンを続けてた。


案じてくれて、ありがとう。
ぼくは、変わらず元気です。


以前、パパイヤや島ニンジンなんかと一緒に沖縄の友人が送ってくれた黒糖。

サトウキビの甘味がぎっしり濃厚で、親指の先大の粒を三つも食べると、「本日のミネラル補給、完了!」という感じ。

たくさんあったのに、遂に底を尽きそう。

残念だな~。
今度、行ったときに仕入れてこようかしらん。

でも、仕事で行くとホテルと仕事先を行ったり来たりするばかり。まだ「ナマ海」も未体験だもんな。

地元の店は、名高い「公設市場」の中を歩いただけだし。

まずは南の海に触れること。これが今年も目標かな。

2009-01-16 00:21:38

隣県の局で編集の仕上げ。

窓からはうっすら雪をかぶった山が見渡せる。

九州とは言え、北部はちゃんと雪も降る。でも、ぼくが子どもの頃は平地でもしっかり積もっていたけど、ここんとこ雪だるまを作れるほどの雪はお目にかかれない。

しかし、冷えることはしっかり冷える。

9時過ぎ。編集を終え、乗ったディレクターの車が汚れをとろうとワイパーの水をウィンドー吹きかけたらあっという間に凍りついた。

車内の気温は2度。寒…。

全く前が見えなくなって、氷を溶かすためビルの守衛室にお湯をもらいに行くはめに。

冷えた体も溶かさなきゃ。車はお湯で、ぼくらは焼酎でぐんにゃり。ぽかぽかホッ。

ディレクターは代行運転でご帰宅し、ぼくは最終特急でさようなら。

きょうは良き日でありました。

今朝は雪が舞いました。

昼は雲が切れ、太陽が窓から射し込みます。
でも、部屋の温度計は8度止まり。

腹巻き導入。おなかがあったか。

でも、寒い。
コタツにかじりつきつつ、パソコンでお仕事、キーボードをぱちぱち。

しかし、う~、寒い。
フトンにもぐり込みたくなってくる。

ネコ助はコタツの中で腹をだしてぐんにゃり。
いいね、お前は。

う~。
ストーブをつけるか、つけまいか…。
地球温暖化には、寄与したくないけどねぇ。

もうちょっとガマンしよっか。
7度に下がったら、ストーブ点火だ。


きょうとあしたで、内容の確定。同時に番組の長さもきっちり合わせる。

試行錯誤、行ったり来たりで、なかなか腰が定まらない。

パソコンで編集をやれるようになってから、みんな諦めが悪くなった。

手軽に修正できるから、やり直しがエンドレス。

絵を描くのと同じだな。

筆の起きどころがむずかしい。


飲んで、話して、ホテルに入って、テレビをつけたら映り出されたのは北京オリンピック。

ん? デジャブー?


きょうは雪が舞った。
ちょっと寒いや。

バッグに入れて持ち歩ける軽いパソコンが欲しいなぁ、と思いはじめてはや数年。

ついに入手。

重さ1キロ強。これまでバッグに入れていたのが2キロ半くらいだから半分以下。

嬉しか~。

記憶容量は16GBしかないけれど、仕事先でワープロとインターネットくらいにしか使わないのでこれで充分。

SSDだからか、ファイルの読み書きがえらく早い。

モニターは10インチあるし、キーボードもゆとりがあってかなり打ちやすい。

使ってみたら、バッテリーは6時間以上もった。

嬉しか~。

早くどっかに持って行きたいな。

国道3号線を走っていたら、ガソリンスタンドの看板。

リッターあたり、ついに100円。

税金分をどうするか?なんてすったもんだしたのは何だったの?ってな感じの下がり方。

なぜこれほど乱高下するのか、わかる人にはわかるんだろうけど、ワカランぼくなどはさっぱりだ。需要と供給のバランスだけじゃない、何やら意図が感じられるもんな。

スタンドはこれで利益があがってるんだろうか? 税金分をかぶったところも多いだろうし。

この通りは全国有数のGS激戦区。道の両脇に並ぶGSは揃って「100円」。互いに監視し合ってるのかなぁ。

同じモノを同じ価格で売るんだから、大儲けってこともないだろう。利益をあげるにはコストをカットするしかないんだろうな。

と、思いきや、98円のスタンドが一軒。他より2円のコストダウン。

大丈夫なのかな?

仕事をするときも、ドライブするときも
いつも音楽が流れてる。

昨年2008年に
一番数多く聞いたのは「 Picture 」。
キッド・ロックとシェリル・クロウの
デュエットだ。

何回聞いたかなぁ。
ドライブ中は、5回10回と繰り返し。

なんか、いいんだよね。


PICTURE (YouTube)
2009-01-03 10:06:22
Kid Rock & Sheryl Crow






Been fuelin' up on cocaine and whisky
Wish I had a good girl to miss me
Lord I wonder if I'll ever change my ways

コカインとウィスキーでようやく生きてる。
あの子がオレがいないのを
寂しく思ってくれてたらいいな、なんて思っても、
どうやったら生き方を変えられるのか
わからない。


I put your picture away
Sat down and cried the day

お前の写真を放り出しちまった。
一日中、座り込んで泣いていた。



I been waitin' on you for a long time
Fuelin' up on heartaches and cheap wine
I ain't heard from you in 3 damn nights

ずっと長い間、あんたを待ってる。
心の痛みと、安いワインで長らえて、
もう三日もあんたの声を聞いてない。
ひどい夜だわ。


I put your picture away
I wonder where you been

あんたの写真を片付けたわ。
あんたは一体どこにいるの?



I saw ya yesterday with an old friend

昨日、仲間と一緒のところを見かけたわ。

It was the same ole same
"how have you been"
[Both]
Since you been gone my worlds
Been dark & grey

「やぁ、どうだい」って、
単なるなじみの挨拶さ。

いなくなってから
世界はずっと暗く灰色だっていうのに。



I hoped you were comin' home to stay
I was head of the church

あんたが戻って、そのままいてくれたら…。
教会で祈ったわ。


I was off to drink you away

オレは飲んで忘れようとした。


[Both]

I thought about you for a long time
Can't seem to get you off my mind
I can't understand why we're
Living life this way

ずっとずっと想ってた。
心の中から面影を追い出せない。
どうしてこんな風に生きてるのか、わからない。


I found your picture today
I swear I'll change my ways
I just called to say
I want you to come back home

今日、写真を見つけた。
生き方を変えるって誓う。
帰って欲しいって言いたくて
電話をしただけなんだ。


2009年、最初にはまった漫画は、よしながふみさんの「きのう何食べた?」。

弁護士と美容師のお兄さん、いや、43と41だからすでに立派なおじさんゲイふたりの同居物語。

ゲイのお話しとは言っても、物語の展開はネコ係の弁護士さんが毎日作る夕飯がメイン。

より安く、より美味く、日々のメニューを考えるのが、彼( or 彼女?)の生きがいなのだ。

簡単手軽で、その上おいしくて栄養バランスばっちり。
一家に一人、欲しい人材だわぁ。

著者のよしながさんは食べる方面に造詣が深い方らしく、レシピも実際の食卓にそのまま役立ちそう。
ひとり暮らしの人にもぴったりの漫画かも。

しかし、昨年の「聖☆おにいさん」といい、女性作家が描く男ふたりの同棲物語って面白いな。

 → 2008.08.04「聖☆おにいさん」

男性像がびみょ~に理想化されてるからかしらん。


どちらの作品も次巻が待ち遠しいな。

早く出ろ~。

元旦は冷えて雪がちらり舞ったけど、きのう、きょうと穏やかな年の始まり。

このまま、まったりした一年だといいな。


しかし…、

そろそろ仕事に復帰せねば。

がんばりますべ。

正月二日目はいい天気。

でも、冷える。
コタツを考えた人ってエラいなぁ。離れられんわ。

ぬくぬくしてると、ネコ助が、のそのそ膝へのぼって丸くなる。

しばらくしてると脚がしびれてくる。
3キロちょっとしかないのにね。

脚をちょっと動かすと、ネコ助はつむっていた目を開けてジロリとにらむ。


2009-01-02 18:34:07


このままフトンになってろって言うのね…。


かくして、ヒトとネコの寝正月は続くのだった。





2009-01-01 11:39:27

牛歩の年です。

景気だって、気持ちだって、
落ち込む時はありまする。

ゆるゆるゆるゆる。

心を追い詰めず、
ゆったりまったり行きましょう。

なんとかなります。

きっと、ね。

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