番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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2009-03-31 08:48:57

黄色い花があちこちに開いてる。

菜の花を見ると、春近し、を感じるなぁ。

川沿いの径は背丈ほどに伸びた菜の花で囲まれた。

今朝は6℃。まだ冷える。

春、遠からず、が、近からず?
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行きつけのスーパー脇にある八百屋さんは、きょうも激安。

大束のほうれん草か二束で50円。小松菜も同額。

他の品々も「50円」の値札多し。地元のお百姓さんだから安く出来るのだろうけど、この価格で利益があるのかなぁ。

なんとなく心配&申しわけない。


きょうは野菜たっぷり鍋に決まり!



ネコ助の頭を穴あきクッションに通したら、
するすると長い胴まで入ってしまい。

腹周りに花輪。

ちょっとあでやか?


でも、顔はブンむくれ。

許せ。

映画のタダ券をもらったので、ひさかたぶりに封切り館へ。

上映ホールがよっつある、80年以上前に生まれた、今で言うところのシネコン。そのひとつに入ると、チケット売りのお嬢さんが「入れ替えがありますので、少々お待ち下さい」と。

入れ替えをするほどに客が入るのかぁ。

ちょっとびっくりしつつ、待つことしばし。


上映終了の館内放送とともに中から出て来たお客さんたちは初老の方々ばかり。平日に映画を見に来れるのは、この年代の人たちかぁ。それにしてもゾロゾロ多いなぁ。

このホールで上映していたのは「おくりびと」。なるほどね。客が多いはずだ。でも、ぼくが見ようとしているのは、ジム・キャリー主演の「イエスマン」。

なんかヘン。

この映画館、ホールのサイズが大小あって、昼下がりの、客が少ない時間帯には話題の「おくりびと」も小さなサイズのホールでやり、客が入る夕方と夜は大きい方へと移るらしい。

ぼくが待つホール、上映映画が「おくりびと」→「イエスマン」とかわる。だから、入れ替えアリ。じゃないと1本分で2本、見れちゃうもんな。

初老の皆さんが去って行ったホールに入ると、ガラ~ン。ぼくが座る前に客はゼロ。小ぎれいだし、イスも結構ふかふか、座り心地がいいのにね。

寂しか~。



映画が終わって、ぐるり周囲を見回すと、観客の総勢、なんと6名!

こんな入りで、大丈夫かね?


でも、「イエスマン」は面白かった。

友人たちのいろんな誘いや仕事上での出来事にもずっと「ノー」と言い続けた主人公が、すべてに「イエス」と言い始めてから次々に起るラッキーな出来事。

見ると楽しくなること、確実。



しかし、観客総人数6名の中で笑うっていうのは、自分の声がカラカラ響く感じ。

ちょっと恥ずかしいね。


今、読んでる本は那覇の古本屋で入手。

37年前に出された岩波新書。結構きれい。でも、ページをめくって3枚目に赤いラインが引いてある。

ページの右上には赤丸で「注」の文字。

次のページにもくっきりラインの痕跡が残るほどの筆圧が、読み始めた時の意気込みをものがたる。

ぼくもラインを引きながら読むけれど、ここまでの気合いは込めないなぁ。

でも、ラインが引いてあるのは「はじめに」のここだけ。気合いを入れ過ぎて息切れしたのかな?

でも、よくあるよね、こんなこと。読みっぱなし、起きっぱなしはぼくも多いから、まるで我が身を見る思い。

元の持ち主によるアルファベットのサイン入り。

沖縄返還の年、この本を求めた人。
どんな人かな、Maesatoさん。学生さんだろうか?


東京をあとにするとき、持っていた本の7、8割方を古本屋さんに引き取ってもらった。その中には、ぼくのサインが入ったものや、ラインを引いたものもある。

今ごろ、誰の手元にあるのかな。ぼくの名を見て、元の持ち主を想像したりしてるかな。


当時の新刊案内がはさまれていた。国木田独歩「武蔵野」の文庫本、100円。岩波新書は180円だ。

本も高くなったなぁと思うけど、物価の上がり方を考えるとそうでもないかな?


線を引きつつ、最後まで読も。

出先のビジネスホテルは時に楽しく、時に寂しい。

普段は早寝なのだけど、出先では気分が高揚。夜っぴいて起きてたりする。

別に何するでもなく、ベッドにゴロンしてボ~ッとしてることが多い。

ふと気づくと、TVから懐かしい曲が。学生時代、毎日聴いていたオーリアンズの
「If I Don't Have You」。

情報番組のBGとして流れてた。

珍しいなぁ。

別に人気グループじゃなく、特にヒット曲でもないこの曲が使われるなんて。

ぼくが聴いていた頃は青春ど真ん中。とは言え、「青春」なんて、まわりが決める時間的期待枠に過ぎず、渦中の人間には楽しくもおかしくもなく、とっとと脱ぎ去りたい栗の渋皮みたいなもの。

ぼくもまとわりつく底の浅さに辟易しながら、きょうも息をしてるなぁ…なんて思っていた。

今もあんまり変わらんな。

底の浅さは相変わらず。それにプラスしてまとわりつくのは、世のしがらみ。

仕事にしろ、何にしろ。


成長って、まとわりつくモノが増えること?

いやいや。

まとわりつくモノが増えても、それを振り払いながら進めるようになるのが成長かな。


なんて、ひとり、ぼんやり思う。

BGMはイーグルスの「Desperade」にかわってた。

ちょっと寂しいね。

最高気温が20度を超え、最低気温が15度を下回らない日が続くこと、2、3日。

桜の開花に続き、春の花が開き始めた。

写ってないけど、モンシロチョウもひらりひらり。

清楚な白い花に舞う白い蝶。

ゆったり、まったり。

春本番も間近かな。

列車から眺める有明海。向かいに普賢岳見えるはずだけどくすんでる。

春霞かなぁ。

きのう、きょうと20度越え。一足飛びに5月の陽気とは、ちょっと早すぎ。



訪ねた局は7年ぶり。
ラウンジで打合せをしていると、通りがかりの見知った顔が入れ替わりに「おや、お久しぶり」。

以前は頻繁におじゃましてたっけ。

当時、一緒に仕事をしてたカメラマンが実務セクションの部長さんや制作畑のチーフになってたり。

時は流れるもんだなぁ。
しみじみ。

西の街の駅では、龍がお出迎え。

目を寄せて、どことなくひょうきんで、かわいらしいね。

きょうは暑い。予報は24℃。5月の陽気だと。

こんな日はどんな格好をすればいいのやら。上着はいらないかなぁ。

電車で乗り換え駅へ。窓を貫く陽射しが熱い。じわり、汗ばむ。

特急の指定席に乗客はまばら。真昼の電車はこんなものかな。

降りるのは終着駅。居眠りしても乗り越す心配はないけれど、眠りこけて車庫まで行ったことが2回ばかりあるからなぁ。

あれは恥ずかしかった。

用心、用心。

南の街へ。

週末だからか、朝の便は満席。

搭乗口も混雑。

2009-03-14 19:52:05

電車だと6時間。
飛行機だと40分。

この差は大きい。

一度、電車で行った。

車窓が楽しく、るんるん。

でも、6時間は長い。
南の街に着いた時にはちょっとバテてたっけ。

着いたら即仕事の旅は、やっぱり速い方がいいかな。


今度はバスで行ってみようか。

高速道路が安くなるという。

高速道路、どこまで走っても一回1000円とか?

なんでいきなりこの料金?

これまでの料金体系ってなんだったんだろう? 安くできるのならば、とっとと下げておくべきだろうになぁ。

安くなるのはETCを付けている車だけっていうのも、公平のようで不公平。付けるために必要なお金を国が助成してくれるとか。

アメリカの高速道路とかドイツのアウトバーンは無料って聞くけど、有料だったり無料だったりするのはなぜなのかなぁ。

なんだか不思議…。

料理番組が、かなり好き。

きょうも昼下がり。BSでフォアグラ料理の紹介に「ほぉ~」。

料理人の手元を映しているだけなのに、面白い。

番組を見せようとする意図のその前に、まず料理のやり方そのものに知恵を絞った創意工夫があるからかなぁ。

よくそんなこと考えるなぁって感嘆することもしばしば。

おいしく食べたい食べさせたいっていう意欲が料理の過程を面白くする。

意欲って、大事だな。

しかし、ガチョウの肝臓を肥大させ、食べようと考えるとは…。

欲望って、恐いね。

今朝も吐く息が白い。

息が白く見えたら気温8度以下だという話を聞いたことがあるなぁ。

枕元の温度計を見るとぴったり8度。

部屋の中でこの気温。
外はもっと冷えるだろうな。

でも、昼下がり。

南向きの窓からは太陽の陽射しが降りそそぐ。

あったかい。


2009-03-10 20:28:47


日溜まりでネコ助、うつらうつら。
毛に触れると湯たんぽみたいに、ほっこり。

早くも春眠?

あんまりほかほかしてるとアホになるよん。

起きると霜が降りてた。

車の屋根やウィンドウは白く凍りついている。車内から外が見えないや。

ぬるま湯をたぱたぱかけてガラスの氷を溶かす。

土がむき出しの駐車場。コンクリートよりも放射冷却が強いのかな。

霜が降りると、その日は良く晴れる。
青空、期待。

駐車場の脇。

車の轍を避けるように、たんぽぽが咲いている。

この黄色い花びらが綿毛にかわるころ。春はゆっくり腰をおろし、ひと息つきながらまったりしているんだろうなぁ。

暁を覚えない眠りの季節も間近。

季節を先取り。

ちょいと居眠りしようかな。

土むき出しの駐車場。

小さな花があちこちに。

なんの花?

花の名前をとんと知らないからなぁ…。

いぬふぐり?

寒い寒いと思っていたのに、春はもうそこにいるのね。

確定申告も郵送したし。

良かった良かった。

いろんなことがある。

いいことばかり。
それが一番いいかもしれない。

でも、未来永劫いいことばかりということはないらしい。

耐えることを強いられる時もあるみたい。
非が自分になくてもね。


気持ちは波立つ。

その波を静めて、心を見つめて。

耐える。
その体験が、いずれ身になる時がくる。

今、雌伏の時、かな。

今夜もストーブ点火。

先週までいた南の島の26℃がウソのよう。

あまりに暑くて持参した長袖Tシャツも着ていられずにユニクロで半袖Tシャツを2枚買ったっけ。

こっちじゃそれを着るにはまだ早い。真冬の格好で、コタツでごろごろ。

ネコ助と一緒に丸くなる。

早くあったかくならんかなぁ。



梅は散ったけど、桜はまだだねぇ。

だめだぁ~。

毎年やってるのに、未だにさっぱり分からない確定申告。

必要なのは、足し算引き算に割り算くらいなのになぁ。

まずは必要経費を計算せねば。

領収書はエクセルに入力すれば自動的に足しあげてくれる。

でも、入力中に数字が踊り出し、アタマが重く、気分が悪くなってくる。

数字がダメだ…。


大した量もない領収書。休み休み、朝から夜までかかって一年分を入力した。

体が固まりカチンコチン。用紙を前に、ため息、はぁ…。

きょうはここまでにしよ。

北の街に居を移し、いずれお百姓さんもやりたいなぁと考えている友人から、街の雛祭りの様子が写メールで送られてきた。

神社の階段に並べられた雛人形。
なんと100段飾り。

写真で見てもキレイだね。

間近に見ると、もっともっと絢爛なのかな。

まだ冷えるけど、三月だもんね。

今日は雨。
ひと雨ごとにあったかくなって行くんだろうな。


うちの近くの人形屋さんでは、すでに鯉のぼりが泳いでる。

ちょっと早すぎない?

3月だ。

あぁ、もうすぐ春。
と、思ったとたんに再び冷える。

朝。枕元の寒暖計は8℃。
ちょっと寒いね。

2009-03-02 21:23:56

でも、昼。
ネコ助は日溜まりにまるくなる。

黒い鼻をひくひく。
どことなく、にんまり。

お前は春の匂いがかげるのかな。


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