番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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豚インフルエンザの拡大が続き、警戒段階が上げられた。

パンデミック=世界的大流行に近づいているということ。

日本ではまだ感染が確認されていないけど、やっぱりなんとなく薄気味悪い。

「パンデミック」という言葉の響きが「コワイ…」感じを強くしている気がする。

これ以上広がらず、沈静化してくれるといいけど、「世界的流行」という意味では、冬場、年中行事のように現れる香港型やソ連型はすでにパンデミック化してるということなのかな?

「人混みに出ないように」と言われても、そりゃムリというもので、僕らに出来るのは手洗い&ウガイ、そしてマスクをするくらい。

アメリカではインフルエンザを「うつした」「うつしてない」というイザコザも起こっているらしい。これも恐い話だ。

テレビ等の報道は、どうしても煽り気味になる。コメンテーターとして登場する専門家も「何が起きてもおかしくない」と深い憂慮を示す人から「毒性は弱いので慌てることはない」と穏やかに話す人までさまざま。

目に見え、耳に聞こえる情報のどれを信じるか。その取捨選択は、結局ぼくら個人に任せられているということかな。

煽りに急き立てられるのもイヤだけど、バスに乗り遅れるのも不安だし。

困ったもんだね。

早く心穏やかな日が訪れますように。
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十日前にサヨナラしたストーブに再登場願った。

昨夜の「明日の天気」、最低気温の予想は6℃。

カンベンしてよね…。

低気圧が猛烈に発達しつつ北上中とか。

低気圧は発達するけど、高気圧はそんな言い方をしたっけ?

低気圧が発達すると台風と化す。
んじゃ、高気圧は何になる?

コタツに丸くなってアホなことを考えているうちに昼下がり。

体が熱い。
カゼかしらん?

温度計を見ると、室温20℃超え。

単なる厚着に、過暖房。
なんだか、同じことを繰り返してる。

カンベンしてよ…。

晴れた。

暑い。

ストーブに残った灯油をポリタンクに戻して、それでも残る灯油を燃やし尽くして、ひと冬お役目ご苦労さま。

ひと冬と言っても、もう4月の半ば過ぎだから、半年前後はお世話になってる勘定になる。

北部九州って、ほとんど亜寒帯?

梅が咲き、うぐいすが鳴き、桜が咲いて葉桜になって行くようすを見ると季節がうつろっているのはわかるけど、体感する季節は自然の推移より少し遅れる。

野生の本能が薄れてしまった証拠かな。

ネコ助はコタツの中でまだ丸い。

コイツの方が本能から遠いかも。

きょうは一日、机に向かって資料読み。
「机」といっても「コタツ」だけど。

もう昼は20度を越そうという気候なのに、まだ冬のまま。
スイッチは入れないけど、なくなるとちょっと寂しい。

去年、コタツはいつごろ片づけたっけ?
毎年、同じことを思ってる。

ゴロンと横になってウトウト …… あぁ、幸せ。
でも、本気で眠ってしまうのがちょくちょくあるのが難点かな。

理想的な「昼寝」は、机にうつぶせになった15分間の眠り(らしい)。30分を超えない睡眠が脳を活性化するって聞いたことがある。

30分を超えない睡眠 …… 「眠り」じゃないよねぇ。

目を閉じたかどうかもわからないほどに、意識が薄れ、す~っと吸いこまれていく。
昼寝って、どうして気持ちいいのかなぁ。

安心して、癒されて、瞬時に熟睡。
一回、まばたきしただけなのに …… って思える眠り。

夜よりも昼寝の方が、そんな眠りが多い気がする。


仕事が催眠剤になってるんだな、きっと。
あぁ、眠い。


きょうの打合せは病室にて。

担当のディレクターがお腹が痛くてダウン。先週の金曜日から入院中。

編集真っ只中でラッキーと言うべきか、病室は個室。そこにノートパソコンを持ち込み、バイク便に持って来てもらった編集半ばの番組をダビングしたDVDを見る。

病室に押し掛けたぼくが言うのもなんだけど、入院してる時くらいゆっくりすればいいのに。

仕事まわりのツールがどんどん便利になって効率はあがっているのかもしれないけれど、息が抜けない気が抜けない、せっぱ詰まった忙しさへと追い込まれる。

番組作りは個人商店。途中から他の人に代わってもらうのも難しい。

だけど、時にはのんびりゆっくりまったりでれでれ、頭をカラにしたいよね。



高層階の病室から見渡す都会は、意外に緑が多くて心がなごむ。

幸い、あさってには退院の見込みとか。

御身、大切に。

春の夏日に爆睡するのも春眠か…と、のん気なことを思っていたら、きょうの肌寒いこと。

朝から雨風強し。昼なお暗い。

部屋の気温は19℃もあるのだけど、きのうとの寒暖差のせいかなぁ、やたらとすーすーする。コタツをつけてもぐり込む。

ネコ助もきょうはコタツの中で丸くなってる。

コタツでぬくぬく。あ~、ゴクラク。


昼下がり。
雨は小ぶりになったけど、厚い雨雲で部屋はどんより暗いまま。

きょうのオヤツは真っ赤なイチゴ。ネコ助も香りに誘われたかコタツから出て来て、くんくんぺろぺろ。

いつも思うけど、なめるだけで満足なのかな?

コタツに向かって仕事をしていたら、首のまわりにじんわり汗。

カゼ気味かなぁと思いつつ、ふと温度計を見ると、25,6℃。

4月に夏日。

朝はまだ冷えるので、コタツとストーブは出したまま。

スイッチを入れてはいないとはいえ、夏日、コタツに脚を入れてるとそりゃ汗もかくよね。

でも、着替えるべきこの気温に適したシャツなどは、まだしまい込んだままだし。

出そうか、どうしようか、めんどくさいなぁ…ゴロンと横になって考えてたら、そのまま爆睡。

夏日だけど、春眠なのかなぁ。

ネコ助は後ろ足をパァにして心地よさそう。


読まなきゃならない資料がち~とも減らない。お尻に火がつく日も近いな。


夏日の春の日。
ゆるゆるゆっくり、まったりしたいね。

全国ネット、30分のドキュメンタリー番組で、制作に参加した番組が受賞の対象になったそうで、ディレクターからメールで、プロデューサーからは電話で連絡があった。

嬉しいこと。

自分が関係した番組が賞をとったということもさることながら、受賞が決まってから即座に連絡をくれたことがより嬉しい。「あぁ、オレもスタッフの一員なんだな」という気がする。

ぼくはフリーなので、会社に常駐しているワケじゃない。打合せと編集のときくらいしかスタッフとは直接顔を合わせないし、仕事が終われば次にお呼びがかかるまではメールを交換することもほとんどない。

番組単位の契約社員みたいなもの。

だからなのかな。
制作に参加した番組を「番組コンテスト○○に出品しました」という連絡をもらうこともめったにない。選考の結果を別の知人からFAXしてもらったりしたときに初めて、「あぁ、出してたんだ」ということを知ったりすることも多い。

寂しいね。
そんなとき、雇われ仕事であることを実感する。

番組の再放送のときも。
番組の制作に関しては、フリーの構成係であるぼくにも著作権があるらしい。だから、再放送する際など、本来ならば事前に連絡をもらってしかるべきらしいのだ。

でも、「再放送をします」という連絡をもらうこともめったにない。

ま、より多くの人に見てもらえればいいから、連絡のあるなしなんてことはどうでもいい。でも、知らせてもらうと嬉しいよね、やっぱ。友人知人に宣伝することもできるし。


番組作りは個人商店みたいなものだから、関係者への連絡など、ほとんどの雑事をディレクターが個人でやることが多い。完成した番組をDVDに焼いて関係者に送ったり、借りていた資料を返したり。

結構大変な作業なんだな、これが。多いときはDVDを数十枚作り、礼状入りで送らねばならなかったり。

番組作成後のこうした作業は主にディレクター個人にお任せなので、ぼくのところにも一筆添えたDVDを送ってくる人や、DVDどころか何の音沙汰もない人などなど、その人の性格がよくわかっておもしろい。


一昨日、旅先から戻ったら、先月末にオンエアした番組のDVDが短い手書きの挨拶状入りで届いてた。ガラッパチなディレクターだけど、結構細やかな心配りをする人だ。「よし、また一緒にやれたら、がんばろっと」なんて思ってしまうから、こちらも単純と言えばそうなのだけど。

心遣いって、嬉しいね。


受賞した番組は、来週末に表彰式があるのだとか。ディレクターとカメラマン(編集も担当)、そしてプロデューサーが出席する。

おいしいお酒を飲んできてください。


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