番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-) |
あまりの豪雨で列車が止まり、結局長崎には行けず、自宅待機。

心置きなく行くために、前日は激大車輪で仕事したのになぁ。

がっくし。

やる気が失せて、一日ふて寝。


夕方、北に住む友人から「断水しとるらしいけど、大丈夫?」とメール。

は? どこのこと? 何ともないんだけど。

ごろごろテレビを見ていると「○×市の浄水場でパイプが破損し、18000世帯が断水」とニュースが。

あぁ、これかぁ。これで心配してくれたのね。18000世帯とはすごいな。それも、復旧の見通しはたたないとのこと。

断水している地域を見ると、街の中を流れる川の向こう側。こちら側は平気みたい。

その川も増水して、街の一部には避難勧告も出てる。

こんなに大大大どしゃ降りなのに水に不自由したり、避難を余儀なくされたり。大変だなぁ。

周囲の町では亡くなった人も。

近くの田んぼは、青く育った稲が水没。水から顔を出してる先っぽも雨に打たれてる。

あしたも降り続くとか。


太陽が早く顔を見せてくれますように。
スポンサーサイト

も~のすごい雨、激雨。大瀑布の滝つぼにいるみたい。
屋根瓦にあたる雨粒の音で、部屋に流している音楽が聞こえないっ!

夕方、ちょろと車で走ったら、近くの道はすっかり冠水してた。ネコ助がお世話になる動物病院も、玄関前の駐車場まで水が。

大丈夫かなぁ。

雨音にさらされながら机に向かっていたら、ブッツン、真っ暗に。
停電だ。

いきなり暗闇。なんとなく楽しい。そそくさと懐中電灯を取り出す。
でも、ついたり消えたりしながらも無事に復旧。電線がショートしたのかな?


雨はいっこうに弱まらず、テレビは速報、速報。避難勧告、避難指示が出た場所がずんずん増える。ぼくが住む町も一部地域に避難勧告が出たそうな。

たまにどしゃどしゃ降ると爽快だけど、度を越すと困るねぇ。


あしたから長崎行きなんだけど、行けるかしら?










2009-07-21 20:07:55
すがってます…。

稲が青々としてきた。

田んぼの水に空が映えて、とってもきれいだ。

田んぼをめぐる用水路には、たっぷり水が流れてる。

豊かな水を見ると嬉しいね。なんだか、「あぁ、だいじょうぶだ…」って感じかな。

強い陽射しの中でも涼しげで、見てるとほんとにホッとする。



今日も暑くなりそうだね。

打合せで南の島へ。

空港のビルを一歩出ると、太陽がぎらじり、うひ~。

気温は32℃。北部九州と変わらないのだけど、陽射しの威力がまったく違う。肌を焦がさんばかりの太陽に、緯度を南下したと実感。

女子高生たちが日傘をさしつつキャピキャピ。暑かろう。


空は真っ青、紺碧の空。

うらやまし~。

某局階段、踊り場の表示。

なんか妙。

上がっても、下がっても、同じ階?

とっても丁寧な表示だけれど、ここはどこ?

きょうから隣の県で編集。二泊三日の短期勝負。

でも、小さなローカル局は常に編集機不足。デイリー業務で満杯で、イレギュラーな特番が入り込む余地がなかなかないのが現状。

最近ではパソコンで編集するようになったため、まずは映像をハードディスクに取り込まなければならない。

これには取材テープの実時間がかかる。機材的にそんな余裕はないわけで、編集機が使われてない時間を選んで作業とあいなる。

ディレクターは今朝3時に出勤し、編集の準備をしたとか。

50代の早起きおじさんとは言うものの、夜が明けやらぬ丑三つ時から働くのはきつかろう。

どうぞ、お体大切に。

明日はフツーの朝時間からお仕事だ。よかった。

沖縄の友人から、あれこれ詰合せが届いた。

亀の甲羅形せんべい「かめせん」は、アッと言う間に胃袋の中。

ごちそうさま。


まだ青い島バナナは、紐で吊して食べごろを待つ。

部屋の中で風にゆらゆら。

早く黄色くならないかなぁ。

きょうはアメリカの独立記念日。

中学からの友人で今はお百姓さん見習い君と、最初に勤めた会社の先輩でいつの間にやら取締役さんの誕生日でもある。

お誕生日、おめでとうございます。


まったく関係ないけど、ネコ助を病院へ連れて行く。

年に一度の予防接種。

運ぶカゴを見たネコ助の表情が変わる。一年ぶりなのに、忌まわしい記憶がよみがえるんだろうか。ネコの記憶もあなどれん。

カゴに入れようとすると、手足を伸ばして阻止しようと必死。ぼくにすがりつこうとする。

ちょっとかわいいが、それくらいで注射からは逃れられんど~。

病院ではカチンと固まり、動きがナマケモノ以下レベルに。

先生の目を盗むつもりか、ソ~ロ~とぼくの陰に隠れる。普段は呼んでも近寄ってこないのにね。

その、ソ~ロ~の間にあっさり注射終了。緊張しすぎて痛みも感じず? 先代のネコは暴れに暴れ、注射器も吹っ飛ばしたこともあったっけ。手のかからないヤツだこと。


部屋に戻るとカゴから飛び出し、注射されたあたりをンベンベとひたすらペロペロ。

ヤな一日でしたな。
ご苦労さん。

あと一年間は病院にごやっかいになりませんように。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。