番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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くるねこ大和さんの「やつがれ」第二弾。

パラパラマンガのようにざぁ~っと一読。

1ページにヒトコマだからね。

第一弾は涙涙の悲しい哀しい物語だったけど、今回はハッピーエンド。

ほっ。

さ、コタツに入って落ち着いて、ゆっくりゆったり読もうかね。
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膝の上

寝るのは押し入れの布団の上かコタツの中。

普段はぼくのことなど知らんぷりんのネコ助だけど、ごくマレに膝のうえに乗ってくる。

黒い鼻をひくひくさせて、前足をそ~っと伸ばし、「ちょっくらおじゃましてエエですかい?」って顔しつつ、のっそり膝に乗ってくる。

乗りたいときはこっちのことなど遠慮なし。仕事中、コタツとぼくの腹の間に隙間があまりないときは、ぐいぐい頭でスペースを広げて押し入ってくる。

しょうがないなぁ。

膝に乗るとぐるぐる数回まわり、お尻をふにふに落ち着けて、丸くなって落ち着くと、目玉だけちらりとこっちを向いて「動くなよ」。

はいはい、ここはあなたの場所なのね。

足にしびれがくるまでは、ガマンしましょうか。


書き起こしにバテてコタツでごろごろしてると、ネコ助が覗く。

「なんしとーと?」って見てるのかなぁ。

「遊んじゃりぃ」ってせがんでる?

もしかして、「一緒に昼寝すっか」って誘ってる?

お昼寝かぁ、したいねぇ。

「お疲れさん」って気遣ってくれてるワケはないよなぁ。

手を伸ばして、よしよし。

ゴロゴロ…ゴロゴロ…。

お前はノドが鳴らせていいな。

耳を澄まさないと聞こえない、小さな「ゴロゴロ」だけど。

短い毛に覆われた頭を撫でると何だか安心してするね。

お前のかわりに、自分で言うかな。

「お疲れさん」

よしよしよしよし…。



朝は冷えるねぇ。

やっぱ冬だもん。

気温が5度を切ると、うぅ、ゾクゾク。

同じ部屋なのに、きのうの昼下がりとは20度近く違うじゃ。

背中にストーブ。ありかたいねぇ。

あぁ、ぬくぬく。


でも、義理の兄貴が仕事で滞在している中国北部の内陸はマイナス30度になるんだと。

マイナス30? どんな世界じゃろ?

想像できん。

が、しかし、街は暖房がカンペキで、室内はどこへ行っても20度に保たれているそうな。

そりゃぁヨカねぇ。

でも、内と外とは50度の開きがあるじゃないの。

だいじょうぶなの?

きのうは「あったか」なんて言ってたけど、この時期に20度近くになるとは尋常でない。

アタマがクラクラする~。

最高気温が1度って日は先週のことじゃなかったっけ?

コタツを消して、上着を二枚脱いで、ふぅ。


取材テープのダビングDVDが届かないなぁ。

あんまり時間がないのよん。

早く来てぇ。

晴れた。

あったか。

今日からスタッフは小浜島の取材。

石垣島と西表島の間に浮かぶ小さな美しい島だ。

今回の番組は天候に恵まれなかったので、ディレクターは主人公にゆかりの島と海のきれいなカットを「ぜひ物」と意気込んでいた。

南の小島も大晴天だとか。

良かった。

いい取材ができますように。

ネコ助は箱が好き。

お気に入りはユニクロの箱。でも、もう使い古してボロボロ。

新しい箱を導入。マタタビを蒔いて誘う。

クンクン何だ?という顔をしながら、なんとか新居におさまったネコ助。

このままお気に入りになってくれるといいんだけどな。

きょうはパソコンに向かって書き起こし。

取材テープをダビングして送ってもらったDVDを見ながら、印象に残るシーンをチェックし、インタビューは出来る限りベタで書き起こす。

見ている画像は中学高校の生徒たち。この年代って、きちんと話をするのはほとんどが女の子。男の子はもごもご口ごもったり、照れて話せなかったり。

お~い、起承転結、5W1Hがバラバラだぞぉ。

でも、恥ずかしいよね。たぶん、ぼくもこんな感じだったんだろうな。

しかし、ラストまで話を聞いて、何を言ってるか意味不明だとガクンとくるね。

書き起こしはまだまだ続く。

頑張ろ。

ここ数日、冷える。

コタツが友だち。
あぁ、ぬくぬく。

そう言えば、新型インフルエンザはその後どうなのだろ?

「パンデミック」という言葉も覚えてしまったのだけど。

マスコミもほとんど取り上げないけど、きっとまだ流行中なんだろな。

近くに住む姉貴が一週間寝込んだのは11月だったかな?

学級閉鎖となった高校生の息子からもらったらしいのだけど、当の息子は37度ちょいの熱が出ただけ。インフルエンザという診断もされなかったらしい。

いつの間にか感染し、いつの間にか治ってしまう人もいるとか。そう考えると、秋口に出た熱も新型インフルエンザだったのじゃなかろうかと…。

だったら軽く済んで良かったね、となるんだけどな。

そんな都合のいいことはないかな。

油断大敵。

きょうも手を洗って、ノドが乾燥しないようにマスクをして、さ、寝ようかね。

きょうのコタツの友は、ひと口でぽいと食べられるお饅頭。

沖縄の局の人が打合せの際、お土産にと持ってきてくれた。

皮に「の」の字が。

その名も「のまんじゅう」。

紅芋のあんが素朴でうまい。


コタツに根をはやして饅頭三昧。

あぁ、太ってしまふ…。

ひと月でも一日でも、遊びでも仕事でも、旅の終わりというのは寂しいな。

始まったばかりの仕事だから、来月あたまにはまた来るんだけどね。

南の島の空港は修学旅行の高校生であふれてる。一月なのに。

3年生は受験間近だろうから、2年生たちかな。

どこに行くんだろ。平和学習かな。

天気がいまいちで、ちょっと気の毒。

今回の南の島は寒かったなぁ。雲が低くて、風が強くて。アーミージャケットを着て「さぶっ」て感じ。熱々スープでホッとしたもん。

次回は青い空を見たいな。


……なんて思いつつ、コタツでネコ助と一緒に丸くなる。

さぁ、仕事だ! って感じじゃないなぁ。

耳かきでもしよ。


ホテルでボ~ッとしてるのが好き。

このホテルは枕元に自在に動く読書灯が。

光を壁にあてて、影絵。

「キツネ」と「ティラノザウルス」。

恐竜なのに、弱そうだ。

フライドポテトの袋にあった注意書き。

こんなことまで手取り足取り、配慮してやらんといかんのかな。

「熱くてヤケドした!」

なんてねじこむ客もいるのかな。

店側の先回りしたクレーム対策なのかな。

こんな過保護、過反応をよく目にする。

自分の責任だと思うけどね。

打ち上げ参加のため、往復8時間半ほどのバスの旅。

居眠りせずに、窓に額を張り付けて流れる景色を飽かず眺める。

旅はいいな。

そのまま特急に乗り換えて打ち合わせに行き、鍋を囲んで一杯やったら少々疲れた。

沖縄の友人が送ってくれたサトウキビ100%の黒糖を1個2個3個。ミネラルたっぷり、ホッとする。

多めに食べると体があったかくなり、眠たくなるよ。コタツで食べるとヤバいかも。

あぁ、うつらうつら、心地いい。

某局の番組制作打ち上げに参加。新年会も兼ねていたのか、30人近くが集まりわいわい。

誕生日を迎えたスタッフが二人いて、プレゼントを渡したり、ケーキが登場したり。

にぎやかな席に出ることはあまりないので楽しかった。

ぼくの前には準キー局から最近就任した副社長さんが。「制作費が少ないのにはびっくりした」と言われていたのが印象的。

そうなんですよ! キー局の制作費とは、ひと桁違うんです。

資料映像は1秒使うごとにチャリンチャリンと使用料がかかる。

文化財は接写するだけで数万円が飛ぶ。

そんな中でやりくりしながら、キー局に互する内容にするべく四苦八苦しとるんです。

結構楽しい番組になった。ディレクター、カメラマン、音声さん、選曲さんにMA担当、スーパーを打ってくれる人、タイトル画像を作ってくれるおじさんに三脚をかつぐアルバイト君…スタッフのがんばりだけは誇れます。

でも、もうちょっと予算が欲しいね。

沈思

年末年始の一週間、起きてる間はテレビをつけっぱなし。歳だけは増えても、やっぱり「テレビっ子」は治らない。

でも、結局民放はほとんど見なかった。ついているのはBS1またはBS2。それでなけりゃ、ハードディスクに録画していた音楽番組またはドラマ。これもBS2でやったヤツ。

番組を騒々しく感じるようになったのはいつ頃からかなぁ。

年賀状にも「テレビはつまらん」と書いてよこす友人がいたりして。

反論できんのがちと悔しいね。

「テレビ」ひと言でまとめて欲しくないし、まとめられるような問題でもないのだけれど。

テレビはつまらなくなった。そうかもしれん。雑誌でもよく叩かれる。「高度成長期&バブル期に我が世の春と浮かれて良質な番組を作ってこなかったツケだ」と、先日立ち読みした雑誌で評論家や大学教授の皆さんが口をそろえていた。

おっしゃる通りでもある。

んじゃ、どうすればよかったのかな?

力道山 vs デストロイヤーや8時だよ全員集合、鉄腕アトムや巨人の星などを流さずに、NスペやプロジェクトXのような「子どもに見せたい番組」でラテ欄を埋めたらよかったの?

そうじゃないだろう。

このままじゃマズイだろうというのは、現場の人間の多くもわかってる。だけど、対案のない野党みたいに「ダメだ、ダメだ」ばかりを繰り返しても先には進まない。

でも、マズイことは感じていながら、自らの足元を見つめない業界員は数多い。

テレビの凋落ぶりが話題にのぼるとき、その対象はキー局だ。キー局とローカル局は同じ業界に属していても、業態としてはまったく違う企業。それを把握している局員はどれくらいいるだろう。

社会における存在意義を反芻しながら、自分で食べる方法を探す。そんな、ちょっと相反するような生き方をローカル局は求められつつある。

どうすればいいのかなぁ。

難しいね。

20年間、金を稼がない番組ばかりにたずさわってきた。せめて存在意義の方だけでも考えないと、存在意味もなくなりそうだね。


キーボードを叩きながら見ているのは、きょうもBS2。

「黒人音楽の歴史 2 ゴスペル」。サム・クック、最高だね。


きのう、果たせなかった散髪を終えて、ホッ。

あしたから雪の予報。冷え込みそうなので、あたたかな陽が出ているうちにさっぱりしたかった。

よかった、よかった。

行きつけの散髪屋さんは月曜日が定休日なのではなく、年中無休(年始を除く)なんだそうな。かなり長いこと通っているのに知らなかった。

髪を切るとよく「傷んでますよ。トリートメントしてますか?」と尋ねられる。ぼくはいつも洗いっぱなし、リンスもしないので、とりぃとめんとぉ??、という感覚なのだけど、プロの眼からするとほおっておいちゃダメらしい。

洗ったあと、水分を少し落とした髪に溶液を塗り込み、しばし放置。その後、丁寧に流し落とす。

文章にすると簡単だけど、実際にやると面倒なんだもん。「しばし放置」している間が退屈だし。

昔、朝シャンなんて言葉がはやったけど、朝から髪をケアする人って偉いと思う。きっと髪がさっぱりしてくるうちに、気持ちもシャキンとするんだろうな。

我が髪を触ってみると確かにぞわぞわ、傷んでいる感じ。手触りが若き日とは違う気がする。やっぱり放っておいちゃ、マズいかな?

今年はちゃんと髪と頭皮に栄養をあげましょうかね。

でも、散髪屋さんできっちり洗ってもらったから、きょうはもういいや。

あしたから、あしたから。



2010-01-03 22:37:03

さっぱり晴れて、陽射しもあたたか。

あしたは月曜日。仕事始めの人も多いだろうな。ぼくは曜日にはとんと無関係な職業だけど、丸二ヶ月以上も伸びっぱなしの髪がうっとうしい。

自身がこう感じるんだから、他人さまの目にはさぞかしむさくるしく映るだろうな。

きょうはあったか。今のうちにサンパツしとこ。

車を1時間ほどぶらぶら運転し、博多駅地下の散髪屋へ。

ん? 散髪屋さん目印のあのぐるぐるマークが回ってないけど…?

恐る恐る近づくと閉まったシャッターに「新年は四日から営業します」だと!

なんで~?! 4日ってあした、月曜日じゃん。散髪屋さんって月曜日はあまねくお休みじゃないの?

そう思って日曜日のきょう、足を延ばしたのに…。

とたんにヒマ。やること無し。あぁ、脱力。

書店をまわって、喫茶店をハシゴして……。

あ~、することがないって疲れるわぁ。

新年三日目から時間の無駄遣いとは。

もったいなや…。

風景

冷えるけど、穏やかな新年二日目。
コタツにへばりついてゴロゴロ二日目。

一年の計は元旦にあり、と言うけれど、計をたてたことがないもんな。

今年も成り行き任せかな。

年末、9泊10日で編集に立ち会った番組はきょうの午後、オンエア。ローカル放送だから、ぼくの住む県では見られない。やっぱ残念だわ。

そう思っていたら、ディレクターから「無事に流れた」と連絡あり。担当ディレクターやカメラマンは終了するまでドキドキだろうね。ごくごくマレにだけれど放送事故もあるし。

「これでちょっとは休める?」と聞いたら、「いえ、レギュラーの取材があって・・・」ですと。

忙しいね。
体調に気をつけて頑張りやっしゃ。

ぼくもあしたあたりから動き出すかな。

いや、あさって・・・?


あぁ、日々是好日。




2010年もホッと目が覚めると既に陽は高い。

冬の嵐的な予報だったけど雪が舞うことはなく、少々冷えるもおしなべて平穏な一日。

コタツってのはこんな日にぴったりだ。駅伝をゴロゴロ眺めているうちに今年初のうたた寝。

居眠りってどうして心地いいんだろ。睡魔に吸い込まれて行くあの味は抗しがたいね。

はぁ…。

伸びをすると頭上には干し残りのジーンズの間から、初のお日様。

今年もよろしくお願いしますね。
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