番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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2010-05-01 11:57:57

ひばりが鳴き出した。見えないけど。
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休日の病院、一角をお借りしてロケ。

久々は楽しい。

でも、ちょっと疲れるね。


番組紹介

島に根をはる
~ 沖縄・10年続く中高校生の舞台から ~






演者全てが中高校生。
10年もの間、世代交代を繰り返しながら
上演を続け、
延べ10万人以上の観衆を魅了した舞台
『肝高の阿麻和利』。

この「奇跡」とまで呼ばれる舞台を
作り上げた演出家 平田大一。

沖縄の離島 小浜島出身の平田は
島での暮らしを通じて得た“島に根をはる生き方”を
舞台を通して表現する。

「舞台は人づくり」と言う平田。
その舞台を卒業した若者の姿から
平田が目指す人づくりの答えが見えてくる。

人づくりの種を蒔く演出家の思いと
大きなプレッシャーを感じつつ
舞台にあがる高校生。
そして、平田の足跡をたどる卒業生を追った。


詳しい内容は → こちら




制 作

QAB琉球朝日放送


放送日時

QAB琉球朝日放送 4月29日 木(祝日) 16時から1時間


鉢植えから切り取り、コップに挿しておいたミントブッシュ。

ちゃんと咲いた。良かった良かった。

匂いで狂喜乱舞してしまうネコ助には見せられんな。



およそ9万人。

普天間飛行場の沖縄県内移設に反対する県民大会に参加した人の数。

ぼくの義兄もこのうちの一人。仲間が声をあげる場にいたいと飛んで行った。

みんなの声は、しっかりあがった。

当日、本土メディアの報道は、問題の重要性からは考えられないほどに薄かったけど。


その場にいなくとも思いを同じくする人はいったいどのくらいの数にのぼるのだろう。

安全保障は必要かもしれない。が、それがなぜ武力でなければならないのか? 武力である必要があるのか?

武力にとってかわるものはなんなのか?

外交? 文化の交流?


脅威による抑止に頼るのは20世紀に置いてきたんじゃなかったっけ。


考えよう。

ミヤゲを並べて飾ったら、ネコ助が偵察に。

「食い物では、ないか…」

歯を磨きながら外を見ると、隣家の壁にニャン助の影が。

屋根でうずくまってるのかな。

さんさんそそぐ春の陽光、気持ちいいんだろう。

一緒にひなたぼっこしようぜい!

天候不可思議な昨今、野菜の高値には困惑を通り過ぎて呆れるほど。

心ならずも高い値札をつけねばならない八百屋さんも辛かろう。

そんな中、「どうしてこんな値がつけられるの?」と思ってしまう店も。

行きつけスーパーの駐車場脇に小さな店を構えるこの八百屋さんもそう。写真には写ってないけど、小ぶりのキャベツがひと玉60円!

ありがたや、ありがたや。

愛車を停める駐車場はただの空き地。雑草で埋めつくされることも。

年に数回、地主さんが草刈りをしてくれる。

雑草が刈られてすっきりした中に、スクッと立って開花した花ひとつ。

草を刈るとき、つぼみだったコイツを避けてあげたんだろうな。

草刈りオジサン、優しいね。

ロケハンに行っていたディレクターがみやげをくれた。

愛らしいニワトリの置物。ちんまり、かわいい。

2010-04-23 17:59:05

アイスランドの火山の噴火による航空大混乱の中、ロンドン経由の機が飛べず、リスボン→マドリード→イスタンブールと綱渡りで帰国した50代半ばのオジサンが、大事に持ち帰って来てくれたと思うとありがたい。

飾っとこ。


2010-04-23 20:12:54

ネコ助、すりすり。「異国のかほり…」





局の会議室で打合せ。

出席はプロデューサー、ディレクター、カメラマン、そしてぼく。

真面目で凝り性なディレクターは、ポルトガルまで自費でロケハンに行って来た。

そのかいあって、面白い取材になりそう。

ロケに行くのはディレクターとカメラマンの二人だけ。タレントが二人行くのに、強烈な少なさ。キー局だとスタッフの数が二桁に乗るかもしれない。

これがローカル局の現実。でも、熱意と思い入れは負けないもんね。

それに、面白さも。

がんはりますべ。

さえない天気が続き、アタマもさえない。
こんな日は仕事は休憩するに限る。

なんて言っていると、「限る」日ばかりになっちゃうんだよなぁ。心を入れ替えて精進せねば。明日は打合せだし。電車に乗ってとっとこ行かなきゃ。

なんて言っていても、ついつい遊んじゃう。ノートパソコンに残っていた写真の中にニューカレドニアのネコ助とイヌ太郎を見~っけ!

と言っても、ただのネコとイヌなのだけど。

ニューカレドニアネコ
ひょいと手を出すと、エサも持ってないのにペロペロしてくれた。嬉し。


ニューカレドニアイヌ
こやつはぼくの座るイスに寄って来て、イスの脚に鼻をすりつけたままグーグー寝入った。


空気もおいしいあったか島では動物ものんびりさんになるようで。


ほぼ月に1回、通っているクリニックはオフィスビルにある。

ひと月ぶりに行くと、フロアががら~ん…シーンとしてる。

クリニック以外のテナントが全部出て行ってしまったらしい。

フロアの案内板に記されているのもこのクリニックの名称のみ。

寂しいね。

ビジネスマンが顧客(って言うのもヘンだけど)だろうから、ビル全体がシャッター街と化したら困るだろうなぁ。

待合室に患者さんはゼロだった。

だいじょうぶかな?

どこかに移転されると、ぼくも困るし。


早く景気が回復しますように。

湿り気あると、

ネコ助ごきけん。

ノートパソコンの写真を整理していて、こんな写真をめ~っけ!

ニューカレドニアの観光機関車。

車道を走るんだけどね。

写っている場所は、市街を見下ろす高台。確かテレビ塔があったような…。

かわいいね。

仕事じゃなかったら乗ったのにな。






気になるな…。

部屋に、こんなもんが、ころり。



ネコ助がどこからか見つけて来て、遊んでた。

「これ、なんじゃ?」



「は??」

聞いてもムダだよね。


何かを止めてたモノみたいだけど。

いきなり家が解体したらどうしよ。
箱入りネコ助、うとうとうとうと、そのままぐーすか。

寝顔が愛らしいね。

きょうは、ぼくも一日、こんな感じ。

ゆっくり、まったり。

ふぅ~。

4月半ばの寒空はまだまだ日本を覆っているのかな。

関東北部に住む友人から、なごり雪の便りが。

寒かろう。

囲炉裏と薪ストーブが威力を発揮するかな。

北部九州は久々の晴天。すっきり晴れた空に風も爽やか。

しかしなぁ…。

この季節は不得意。ちょいとしんどい。

コタツでゴロゴロ。

「暑い」か「寒い」か、どっちかだったらいいんだけどね。

季節のうつろいに体がついて行かないんだな、きっと。


早く暑くならないかな。

沖縄、国際通り近く、コンビニ前の通りで拾ったキーホルダー。

2010.04.11 「トイレ・ストラップ」

トイレ案内板柄の「男」、「獅子か異星人かなぁ? それとも手足にびらびらがついているから半漁人?」と思っていたけど、これって「シーサー」だぁ!

そっか、「OKINAWA」だもんね、シーサーだよなぁ。

なんで気づかなかったんだろ。「異星人」なんて、アホちゃう?

やっぱりお土産品なのかな。


ぼくに拾われたのも何かの縁じゃろ。

現在、携帯ストラップとして愛用中なり。

友人宅の薪ストーブ。

乾いた木が燃える音と炎の穏やかな光が印象的。

昔、自宅にあった石炭ストーブは燃える音と発する熱が強烈だった。

薪ストーブはより肌に優しい感じ。

時おり薪のはじける音も粋だった。

きょうも活躍してるかな。

季節の変わり目はどうも冴えないなぁ。

特に冬→春コースはアカン。脳みそのシワがなくなった上にラップされてるみたい。働かない。

今年は気温と気圧の乱高下がプラスされ、あ~、うっとうしい!

ネコ助もパソコンなぞ開くなと座布団替わり。

はいはい、了解。

きょうは休業日だ。

巡業から戻り、おととい洗った洗濯物。

薄日が射せば物干しに出し、小雨がぱらつき出したら慌てて部屋へを繰り返し、3日目にしてようやく畳めるまでに。

太陽の香りがする洗濯物の取り入れは心地よいけれど、ひんやり冷たい乾きあがりっていうのは心が晴れん。

ふかふかになって欲しいのにぃ。ここんとこの天気は困ったもんだね。

きょうは灯油を販売する車がまわってきた。改めて購入する家も多いだろうね。


この高さの山が、もうひと山。一週間の旅だとこんなものなのかな?

巡業から戻って三日目。

コタツに座って資料を読む。

が、視線が活字をなぞるばかりでするするするり。

脳みそがなかなか通常モードに戻らんな。

巡業を終えた翌日の朝は洗濯が待つ。今回は8日間。

現地でクリーニングに出すのは面倒でもあり価格も高いので、下着、Tシャツその他、日数分プラス予備を持参。

きょう、午前中はにわか雨の予報なので、しばし部屋の中に干す。

吊してみると、こんなに持って行ったのかぁと、ちょっと呆れる。

さ、2回目の洗濯だ。
読むモノなくて、ここんとこの睡眠薬はこれ。

いまいち、眠たくならんのよね。緊張した脳みそにやっぱりぴったりなのは「両さん」かな。

巡業に出てから遅寝早起き続き、でもあんまり疲れナシ。

緊張が解けると疲れを感じる。ランナーズハイ的状態かな。

ゆるゆる癒されたいね。
ランチ帰りの歩道で何かがキラリ。

拾ってみたら、こんなモノ。携帯ストラップかなぁ?

「TOILET OKINAWA」ってなんだろう?

「男」マークは獅子か異星人のよう。

なんだろな。

ま、いいや。

ちょうど携帯のストラップが切れてなくなったとこだった。

つないで、愛用しよ。
廊下に張りだされた自局の高視聴率番組。どの局も同じようなことをする。

初めてキー局に行った時、風になびかない幟のように天井からズラリと垂れ下がっているのを見て驚いた覚えがある。

「幟に記された番組の担当ディレクターは肩で風を切って歩くんだぞ」 そう言う先輩に、そんなこともあるのかなぁくらいにしか思わなかったけど、のちにぼくが取材した番組のプロデューサーは多額の予算を投入した大型ドラマで数字がとれず、以降、制作畑にいながら1本も番組を担当出来なかった(らしい)。

コワいね。

必要悪と言われて久しい視聴率。局や代理店の営業に欠かせない存在なのは事実だし、時系列比較のツールとしては有効だ。

でも、数字がとれないと異動になったり、降格したり。果てには飼い殺し? コワいね。

そんな生き馬の眼を抜くような緊張感&緊迫感、ローカル局にはない。

それがローカル局のいいところ。

悪い点でもあるかな。
沖縄で活動していたジャズピアニスト 屋良文雄さんが亡くなった。

数年来、闘病生活をおくりながら、自分が経営する店を中心にライブを続けていた。

その演奏は体調を崩してからも聴く者を魅了したそうだ。

ぼくは面識はないが、以前「夜間中学」の制作に参加した際、戦争のために義務教育を終えることが出来なかったお年寄りたちに音楽を教えている様子を取材テープで目にしたことがある。

ピアノに向かい、楽しいリズムと優しいメロディをお年寄りのために弾いていた屋良さん。

自分は幸運にも学校へ通えた。義務教育さえ終えられなかった同世代の「中学生」は他人事じゃないと語っていた柔和な顔が印象的だった。

やるべきことをしっかりやって、旅だった屋良さん。

素敵な人生ですよね。


合掌。
編集室は機械が熱を持つので夏でも寒い。

フード付きの上着を着込んで防寒、防寒。

マスクまでして出ているのは目玉だけ。南極越冬隊みたいな格好をしているディレクター嬢もいたりする。

こんな部屋に12時間以上もいるんだもん。体調のひとつもおかしくなるよね。

ときどき歩き回って、発熱、発熱。
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