番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-) |
なんてことを8月も終わろうとする日には思うものだけど、今年はアカン。

熱帯夜なんか当然の日々がこれだけ続けば飽きもする。

しかし、早朝の戸外は風が少しだけ爽やか。あれだけかしましく鳴いているセミたちも、朝はシーン…。

かわりに秋の虫が鳴いている。

あの灼熱の陽射しの中に陰りを感じるんだろう。不思議なもんだ。


でも、やっぱりあぢぃわな。

早く外で思い切り深呼吸したい。
スポンサーサイト

番組紹介

テレメンタリー2010
英霊か 犬死か~沖縄から問う 靖国裁判~






国のために殉じた軍人・軍属を
英霊として祀る靖国神社。
そこに沖縄戦で命を落とした
およそ6万人もの民間人も祀られて
いることはあまり知られていません。

軍人ではない、一般の人々が
なぜ英霊として祀られているのか?

壕を追い出され、逃げ惑う中
亡くなった母親も、乳飲み子も、
“準軍属”という身分で英霊となっています。

なぜなのか?

番組では
軍人として戦場で命を落とした父の死を
問い詰める男性を中心に
英霊として祀られた家族を取り戻そうとする
遺族の思いと闘い、
そして、民間人を英霊として祀ることを
可能にしたからくりを明らかにします。


詳しい内容は → こちら




制 作

QAB琉球朝日放送


放送日時

テレビ朝日   9/6(月)26:40-27:10
北海道テレビ放送  9/11(土)25:30~26:00
青森朝日放送  9/6(月)25:15~25:45
岩手朝日テレビ  9/12(日)25:30~26:00
東日本放送  9/7(火)25:51~26:21
秋田朝日放送  9/11(土)07:00~07:30
山形テレビ  9/9(木)25:20~25:50
福島放送  9/6(月)25:20~25:50
新潟テレビ21  9/4(土)05:20~05:50
長野朝日放送  9/5(日)25:25~25:55
静岡朝日テレビ  9/5(日)06:00~06:30
            9/12(日)25:55~26:25(再)
北陸朝日放送  9/5(日)25:45~26:15
名古屋テレビ放送  9/11(土)05:20~05:50
              9/15(水)26:54~27:24(再)
朝日放送  9/4(土)25:30~26:00
広島ホームテレビ  9/6(月)25:51~26:21
山口朝日放送  9/6(月)25:53~26:23
瀬戸内海放送  9/5(日)25:30~26:00
愛媛朝日テレビ  9/11(土)26:00~26:30
九州朝日放送  9/12(日)26:25~26:55
長崎文化放送  9/6(月)25:25~26:55
熊本朝日放送  9/7(火)25:45~26:15
大分朝日放送  9/6(月)25:50~26:20
鹿児島放送  9/5(日)06:00~06:30
琉球朝日放送  9/5(日)25:50~26:20



遠くから拡声器の歌が聞こえる。

あ、だんだん近づいてきた。なになに・・・・、

♪ か~さんが夜なべをして てぶく~ろ編んでくれた ♪

オイオイ、なんで真夏に夜なべの手袋なんだよぉ。
何かと思ったら、ちり紙交換屋さんだった。

♪ 木枯らし吹いちゃ 冷たかろうて せっせと編んだだよ ♪

きょうも猛暑日っ! 木枯らしまでとゼイタクは言わないから、そよ風くらい吹いてほしいぜ。

♪ ふるさとの 便りは届く 囲炉裏の 匂いがした ♪

毎日、囲炉裏端にいるみたいぜよ。ワシ、もうそろそろこんがり食べ頃に焼けてるかもしれん。


「かあさんの歌」を大音量で流しつつ、ちり紙交換屋さんのトラックは去っていった。残暑とは言い難い、終わりの見えない熱気をさらに暑く高めて。

なんで「かあさんの歌」なのかなぁ・・・・?
暑さを皮肉った選曲?

違うよね。


今、一緒に仕事をしている50代のおじさんディレクターは、とっても早起き。

ぼくも早起きな方で、6時頃には朝メシを食べているのだけど、ぼくがむっくり起きた時にはおじさんディレクターさんから既に携帯へメールが届いていたりする。

毎朝、5時くらいには起きるのかなぁ。時にはもっと早くて、朝、蕎麦を打ってから出勤したりするらしい。

がんばるなぁ。
でも、健康的でいいよね。

おじさんディレクターと一緒の仕事も、もうすぐナレーションの収録だ。

足掛け1年、自費で海外にロケハンに行ったり、売れっ子タレントのマネージャーと腰を低くしてやりあったり、スタッフはカメラマンとたった二人の強行ロケに走り回ったりと、大変でした。

胸つき八丁、あと少し。

ぼくと合わせて百歳越えのオジンコンビ。フィニッシュめがけ、がんばりますべ。

放送局もセキュリティが厳しくなってきた。

某局にビジターカードを胸におじゃました時、トイレに行ったら部屋に戻れなくて焦った。

IDカードがなければ建物の中に入れないどころか、トイレにも行けない。カードを持ってないぼくは、もよおすたびにディレクター氏に「カードを貸してください」と言わねばならん。

変だし、恥ずかしいね。

ある局でぼくのデータをUSBメモリ経由で渡そうとしたらロックがかかり、ぼくのパソコンでは使えなくなってしまった。

なんで~! 自分のデータが読み出せん!!

周囲の社員が誰も解除できない中、アルバイトの学生さんが救い出してくれた。パソコンおたく、大活躍!

こんなに厳しくなったのも、奇妙な人間が堂々と出入りするようになったり、インターネットを介してデータのやり取りが手軽にできるようになったせいなんだろうな。

放送局の入口は誰にでもオープンだった。だから、浪人生の井上陽水(あきみ)君も地元のラジオ局に自作の曲を持ち込めた。

いろんな番組をほとんど24時間、流し続ける放送局。ぼくらにすごく身近なはずだけど、なんだかものすごく遠ざかってしまった気もする。

たまに転職の相談を受ける。

地方の映像プロダクションでディレクターをやっている男性からTEL。

仕事場を変わるべきか否か、悩み中。すでに他社の面接を受けて「来てくれ」と言われているとか。

30代前半。新卒でプロダクションに入社して10年以上が過ぎた。毎日、仕事は変わらない。いわゆるルーチンワーク。

作りたい番組が作れるわけじゃないですし・・・。このままでいいものか、と・・・?

う~ん、そりゃイヤになるだろうねえ。面接も受けたことだし、やめたら?

というのが、相談を受けたときのぼくの回答。今回だけじゃなく、たいていそうかな。

このままでいいのか?と迷う人に、「そのままでいいじゃん」と答えるのは無責任。

どんな現状なのか、それは本人にしかわからない。いや、本人にもわかってないな、きっと。渦中って、自分が見えないみたいだから。

でも、悩んでいるってことは本人にはわかる。その話しぶりから、ぼくにもわかる。

いいのかな?と思ったら、一歩踏み出すしかない。それでしか、現状が良かったのか悪かったのかはわからない。

ぼくも10年間の会社員時代に4つの会社を転々。そのたびに「あぁ、そうだったのかぁ」と気づかされた。それは今の仕事に活きている。

新しい場所に飛び出したって、何とかなるよ。

踏み出してみて、あ、あの状況って良かったんだぁ!と気づくこともあるけど、それはそれ。それも飛び出したからこそわかったこと。

たとえ後悔したって、気づかないまま過ごすよりいいかもね。

心配、ないない。踏み出した先は奈落の底、なんてことはめったにないよ。収入が激減することはままあるけどね。

ドアは開けるためにあるんだよ~。閉めないと役に立たないけどさ。


面接を受けたのは、同業の編集プロダクション。

さてさて、彼はどうすることやら。

ピーマンの茎に小さなさなぎが。

青虫がうごうごしてたけど、知らないうちに。

なにが出てくるかなぁ。チョウかな、ガかな。

早く出てこい。明かるく広い世界が待ってるどぉ。

めちゃめちゃ暑いけど、それは運だとあきらめて、ひらひら舞うべし。

楽しみ。


あぢ・・・。

気温は何やろや?

部屋の中とは思えまへん。
引き続き編集。

きょうはスーパー入れ。いろんなエフェクトをかけるので時間がかかる。

開始から14時間。ようやく半分。ディレクターは宿泊延長が決定。

お気の毒。

インターネットでホテルを予約してあげる。1泊5300円也。自腹かな?

これまたお気の毒。

しかし、期限はきょういっぱい。なにはともあれ、仕上げなきゃ。

ねみぃ・・・。
スイカを食べつつ、ゆるゆる編集。

急いではいるのだけど、休憩はちゃんととらなきゃね。

バナナもひと房あるし、食い物の準備は万端。



・・・きょうの店じまいは午前3時。

ふぅ、疲れたぁ。

今日から三日間、最後の編集。

小さな局は編集機の数が限られていたり、編集できる人も少なかったりで、平日を使って一気にドーッと編集するのが難しい。今回の番組は、二日間やって、二週間ほど飛んでまた三日間・・・てな感じでつないでいる。

今回はディレクターが素材を持って編集プロダクションまで県境を越えてやって来る。タレントを使った決め取りロケなので、テープの数が通常よりは少ないとは言え、準備も大変だ。

日曜日中にスーパーも入れた完全板を作らねば。“次”は、もう無い。

編集は、当たり前だけど、編集担当の力量がモノを言う。最近のパソコン編集はホントにいろんなことができる、できてしまう。だから、編集担当は忙しいし、追い詰められたりもする。

ぼくなどは、「こんな風にしようよ」みたいな気楽なことをモニターを見つつ言うばかり。申し訳ないなとは思いつつ、言うのがぼくの役目だからなぁ。心の中では「あんたがやれば!」と思われてるんじゃなかろうかしらん。

すんませんね。
あとちょっとだ。がんばりましょ。


沖縄靖国訴訟の番組、完尺が出たみたい。ぼくが編集に立ち合った粗編の時は30秒くらいオーバーだった。

この“30秒”を削るのが大変。ディレクターもカメラマンも、思い入れのある映像やコメントばかりだし。

それを「いらない」と冷たく言い放つのがぼくの役目。ときどきイヤになるなぁ。



戦争がらみの番組に携わると切なくなるね。なぜこんな目にあわなければならなかったの、死ななくちゃならなかったの?、なんてことを考えてしまう。

一時の感傷と言えばそうかもしれないし、自ら招いたものではないとは言い切れないと言えば、これまたそうかもしれない。

でも、残された人の心は、状況をよく知らない人たちには無意識に、知る人たちには意図的に、踏みにじられて。

この人の心は、そのまま潰れ、壊れていってしまうんじゃないか・・・。

そんなことを思うぼくも、実は同じことをやっているのかも。そう思ったりするとさらに切なくなっていく。

安らげる時はいつだろう。


久々にCDを購入。その一枚はロッド・スチュワートのソウル名曲カバー集、『 Soulbook 』。

その中の一曲がぼくは特に好き。

その曲、『 What becomes of the broken hearted 』 (YouTube)。

邦題は、『恋に破れて』とか『恋にしくじったら』。失恋のことを歌ってる。だから、悲しい歌なんだろうけど、聞いてるとなんとなく癒されて、何度も何度も聞いていたりする。

オリジナルはジミー・ラフィン。テンプテーションズのデヴィッド・ラフィンのお兄ちゃんだ。

本家の歌は、こちら → Jimmy Ruffin

As I walk this land with broken dreams
I have visions of many things
壊れた夢をいだいてここを歩くと
いろんなことが目に浮かぶ


Happiness is just an illusion
Filled with sadness and confusion
幸せなんて一瞬の幻
悲しみと迷いでいっぱい満ちてる


Every day heartaches grow a little stronger
I can't stand this pain much longer
胸の痛みは日ごとに増してく
痛みにもう耐えられない


What becomes of the broken hearted
壊れた心をいったいどうすればいいんだろ

I know I've got to find
Some kind of peace of mind
安らぐなにかを見つけなきゃダメかな

Maybe.
たぶんね。




安らぎにたどり着けるといいね。


仕事から戻る道。ポツポツ雨がついてくる。西から東へ。雲の流れと同じ道すがら。

ワイパーに雨粒がひっかからなくなり、「あぁ、雲を追い抜いた」と思ったら、少し先回りして、またちょっとポツポツ。

それがずっと続く。

きょうも猛暑日。降るなら暑さをかき消すが如く、短い時間にドーッと降り切ればいいのに、ポツポツ。

走る路面。濡れているところと乾いているところが交互に表れる。空から見たら縞模様なんだろうな。ネコ助のシッポも微妙に縞模様がついているけど、あんな感じなのかも。

結局、ずっとポツポツ雨で、かすかにおしめり。これじゃぁ、温度は下がるまい。蒸し暑さを招くだけかな。

田畑は雨を恋しがっているだろうね。葉っぱモノは不作で高騰。思いっきりサラダが食べたぁい!と思うけど、炎天下、作物を気にかけつつ作業をするお百姓さんは大変だ。

熱中症には気をつけて。


天気予報はこれから先の一週間もずっと太陽マークで真っ赤っけ。これが「例年」となりませんように。



腕にできた“できもの”を診てもらいに皮膚科へ。

この病院には何度か通院したことがあるけど、いつも患者がたんまりこんもり。ものすごく混んでいるので覚悟して行った。

夏休みだし、待合室は子供たちを含めた患者でい~っぱい…、と思ったら、ガラリと空いていた。

「あ~、良かった」

受付をしたら、「No.29」のカードを渡され、「順番はモニターに出ますので」と看護師さんに言われた。

どれどれ、とモニターを見たら、待っている患者の数が12人。待ち時間はおよそ72分と出ていた。

1時間以上かかるのか…。

待合室に患者が少なかったのは、待ち時間が長いため、受付だけを済ませていったん自宅に戻る人や、近くのスーパーあたりで涼をとっている人がいるからだった。ガッカリ。

この病院では、携帯で今何番目の人が診察を受けているかわかるサービスを始めていた。便利なのやら、忙しさが増しているのやら。

診察までは72分待ちだったけど、自宅を出てから自宅に戻るまで、なぜか2時間もかかってしまった。診療時間は5分程度だったし、病院の他にはどこにも立ち寄ってないんだけどな。


行くだけでバテる病院って、なぜ存在するんだろう? ぼくらは病院が好き過ぎるのかなぁ? カラガラの病院ってのも、なんだかイヤだけど、半日つぶれるくらいの圧迫感がある通院ってのもイヤだ。

あ~、また行かねば。


きょうの昼、携帯に出ようとしたら、声が出ん!!

編集室で取材テープを書き起こしていた時のこと。

「はい、○○です」と言ったつもりが、口だけぱくぱく。声が出ない。

び~っくりっ!! 電話口の相手も「???」。

少ししたら、かすれた声が出てきた。

編集室は冷房完備、と言うより、機械に合わせてあるから、人間にはかなり寒い。きょう行った局は床から冷気が吹き出していて、結構強力。乾燥もしてる。

そんな中、昼メシも食わずにぶっ通しで見てたからかなぁ。

水を飲んだり、3時間くらいしたら、普通に話せるようになってきた。よかったよかった。ぼくは扁桃腺が弱いのでそのせいかと思ったけど、声が出る出ないは声帯だもんね。

冷えて、乾燥したからかしらん。ひと言も話さなかったから、声帯が固まったのかなぁ。

思うように声が出ないってのは、かなり辛いね。保湿保湿、大事にしよ。



2010-08-15 21:06:11

ネコ助は涼しい場所を探すのがじょうず。机の下だったり、押し入れの中だったり。ちょこちょこ居場所をかえて、別に「暑い~」という顔をしない。

でも、少し時間をおいては、タオルにくるんだアイスノンにペッタリ、乗りに来る。

朝、準備してやって、完全に溶けきったころの昼下がりに次のヤツに取り換える。その時は、冷たさがわかるんだろうクンクン寄ってきて、包もうとするタオルにへばりつく。

おいおい、まだ早いぞ。待ちんしゃい。

こよみの上では残暑の季節、でも、この暑さの先は長いな。

暑さをしのぐには、ネコ助にはタオル包みのアイスノン。ぼくは、ざんぶり、風呂に入るか。

今夜は風が吹き抜けて、ちょっと心地いい。


相変わらずうんざりするほど暑い。

だけど、ツクツクホーシが鳴き出した。
田んぼのあぜ道を通ると、赤トンボが乱舞してる。

虫たちにはもう秋の気配が感じられるんだろう。

こよみの上ではもう“残暑”の時期に入った。確かに陽射しはギンギンに強いけど、窓から入る風は時おりひんやり感。

とは言え、暑いことには変わりない。きょうも真夏日を軽く超えた。

「もう、秋だ」とは、まだまだとても言えないな。

涼しい風に吹かれて、のんびりゆったり歩きたいねぇ。



搭乗口でぼんやり。

きょうはすっきり晴れあがった。座席は窓側。空から景色が見えるといいな。

あ、アナウンスが呼んでる。

さ、乗ろっと。

丑みつ時、ガタガタ震えて目が覚めた。

寒い。

エアコンのオフタイマーを設定し忘れていた。あわてて切って、フトンにもぐりこむ。

例年よりは涼しめとはいえ、南の島はやっぱり暑い。寝る時は2時間のタイマーを入れる。それをきのうは忘れてしまった。

設定気温は27℃。特別低い温度じゃない。でも、目が覚めてからフトンをかぶってもしばらくの間、ガタガタ震えがとまらなかった。

寝ている間は体温が下がるというけど、許容範囲をこえたのかも。

「カゼひいちまったかな、まずぃ~!」

と、思ったけど、どうやら大丈夫。ホッ、良かった。

夏カゼはしんどいもんね。

気をつけよ。

今回の番組は沖縄靖国訴訟。

国のために命を落とした人たちを英霊としてまつっている靖国神社。主に軍人軍属を対象にし、空襲などで死亡した人たちはまつられていない。

しかし、この靖国神社では沖縄戦で亡くなった一般住民が6万人近くも神となっている。

戦闘に巻き込まれて死んだ普通の市民がなぜ国のために積極的に命を落としたとして神さまにされるのか?

靖国神社は亡くなった人をまつるにあたって遺族の許可をとってない。

「遺族が嫌だと言っているのに、なぜ勝手にまつるのか」

その問いかけは、至極まっとうなものだと思う。

しかし、沖縄戦と援護法、靖国神社と国とのつながり、そして遺族感情がないまぜとなり、どうにも整理が難しい。

勉強不足を実感するな・・・。

分かりやすい内容にしたい。

きょうから沖縄巡業。

灼熱の太陽を求めて旅人が集まる南の島の方が涼しいって、どういうこと?

きのうは最高気温も30℃に届かなかったとか。


編集をキリのいいところで切り上げて、プロデューサー、ディレクター、そしてカメラマンとでしゃぶしゃぶ屋さんへ。

てくてく歩いてモノレール駅近くのお店へ。

この店に来るのは二回目だ。

最近、ことに名高いアグー豚と、あんまりお目にかかれないヤンバル豚。しゃぶしゃぶやって、うめ~!

シメは沖縄そば。豚肉のエキスたっぷり吸い込んで、またまたうめ~!!

おなかいっぱい、ごちそうさま。

ぺろぺろ

ぺろぺろ、おいしい、ぺろぺろ、ごきげん。






午後11時。

特急に揺られゆらゆら。おなかがすいた。

1時間番組の粗編集もなんとか終了。でも、まだ尺が出てない。

「バラエティ色を濃くおびたドキュメンタリー」みたいな縛りがあるので難しい。すべて収録済みなので、あとは物語の流れをテンポのいい編集とスーパーの工夫とで見せていくしかない。

編集担当の力がモノを言うなぁ。

本編集は来週の土日。小さな局は編集機の数が限られているので、休みの日に仕事となることが多い。

どんな風にやれば面白く見てもらえるか。まだ時間はある。考えよ。

粗編集二日目。

番組の長さはほぼ規定に近づいたけど、どうもキリッとすっきりまとまらない。

思い切って流れを変えるか…。大きな手術が必要なようだ。

スケジュール、残りはあした一日。

なんとかなる、なんとかなる、なんとかなる、なんとかなる・・・。


あしたに備えて、きょうは早寝だ。

きょうから二泊三日で巡業だ。

今回は1時間番組の粗編集。編集担当も社外から来てもらって、金・土・日でメドをつける。

収録はすべて終わって、あとは並べるだけ。これがメンドイ。「あ、これが足りない!」なんて気づいても、もう時は遅しだし。

でも、今回は大丈夫そう。

楽しく、面白く、興味深い内容になるといいなぁ。

さ、編集室にカンヅメだ。

どうやらぼくはグータラ坊主。たまに顔も洗わない。
だけど、歯はちゃんと磨く。

朝も夜も、時には昼も、テレビをながめながら、のろのろゆるゆるゆっくり磨く。ゆるゆるしゃこしゃこ、15分くらいかな。

歯磨き粉をちょっぴりしか使わないので、長い時間しゃこしゃこしてもだいじょうぶ。でれ~っと垂らしたりしない。

3月に中学時代の友人宅へ遊びに行ったとき「これはいいよ」と教えてもらったのが電気歯ブラシ。いつか使ってみたいなと思っていたけど、このほど導入。

音波振動ハブラシ ドルツ スリム EW-SA10 」なる、ちょっと仰々しいネーミング。でも、手に持つと華奢な¥3000弱の、リーズナブル&名前通りのスリムさん。

まだ2回しか使ってないし、「ブ~ンッッ、ブ~ンッッ…」という“音波波動”が違和感があるけれど、磨いたあとはツルツルすべすべ。

確かにこれはいいかも。そのうち「ブ~ンッッ、ブ~ンッッ…」が快感になるかも。

ブラシの先端部分は取り外せる。充電方式じゃなくて単三乾電池1本だから、持ち運びにも便利だ。


あしたから巡業。持って行こうかな。


ガキの頃の夏休みは昼寝が必須だったような記憶がある。それとも、自分で勝手に毎日ぐーすかやってたのか。どちらにしろ、夏の昼下がり、いい香りのするゴザを敷き、冷えないよう腹にバスタオルをかけてまどろむ短い時間は極楽だったなぁ。

昼寝をすると、確かにリフレッシュ、元気がよみがえったような気がする。

昔、スペインを旅した時、昼間になると通りの店がガッチリ閉まるのには困った。「シエスタがあるよ」と聞いてはいたけれど、義務を履行するかのようにこれほどきっちりと守られているとは思わなかったから。ハラがへった時にぶらりと立ち寄れる母国の商習慣に慣れきっていたから、「なんか食おっと」と腹時計に合わせてレストランなどを探しても、あらら開いてない。

お店が再度オープンするまで、空きっ腹をかかえて待つことになってしまう。

でも、スペイン初日の食事はマクドナルドで、これは昼間もちゃ~んと開いていたような・・・。


シエスタ習慣、やっぱりうらやましいな。暑い時間帯にまなじり決して仕事をしようとしても非効率だし。ま、言いわけだけど、室温が35℃に迫ると脳みそがゆだる。

しかし、今年の夏はあまりの暑さに、昼寝をするのも決心がいるって感じ。水分をちゃんととって、風通しを良くして、でも腹はむき出しにならないように気をつけつつまどろむと、でも、目が覚めた時には汗みどろで眠る前より疲労が増したような感じとなってる。

爽やかな敷物とか、涼しい上掛けとか、爽やかな抱き枕とかあれば少しは違うかな。ほどよい睡魔に誘われ、そのまま心地よく寝入ることができれば最高なんだけどなぁ。気持ちいいくらいの運動をすればいいのかな。

ネコ助は今日も抱きアイスノンで涼をとっている。


はぁ・・・肌がべとべと。水でも浴びて、仕事に復帰だ。



今の室温。

なんのつもりなんじゃろね、この夏は・・・。

今週は金曜日まで出かける予定がない。自由業って、こんなもの。

ずっと家に居れるからいいなぁなんて言われることもあるけど、休日というワケじゃないのでねぇ。

休もうと思ったらいくらでも休めるけど、痛い目をみるのは自分だし。

でも、録りためたビデオも見たいしなぁ。テレビ見つつゴロゴロごろごろ。あぁ、易きに流れる弱いココロじゃ。

ドアの向こうには仕事が…。週末からは編集が二つ待ってる。

落ち着かん。

家にいると、宅配便が届いたら受け取らにゃならんし、自分の昼メシの心配なんぞもしなきゃならんので結構面倒くさいし、集中出来ん。

居留守を使う度胸はないしな~。


金曜からは泊まりがけ。

あかん、仕事しよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。