番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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確定申告の提出資料、無事に作成終了。
以前は丸々一日かかっていたのに…驚異的な早さだわ、我ながら。


入力する前に、領収書を月別に分け、日にち順に並べて止めていたのが大きかったなぁ。ノートに貼った方が入力はしやすいけど、この方法でも充分行けることがわかった。

必要な収支の基礎データがお昼過ぎにはできた。

そして、国税庁のホームページにある「確定申告書作成コーナー」を利用して基礎データをさらに入力。計算の方法や根拠などさっぱりわからないけど、支払い調書の社名や住所、金額などを打ち込んでいくと勝手に計算してくれる。

これがウレシイ。

会社員時代、電卓をうまく叩けなくてアルバイトの娘っ子に、「凸凹さんは電卓も使えないんですねぇ」と妙に感心されたけど、3度叩くと3度違う解答が出るんじゃなぁ。電卓に検算がいるんじゃ、電卓じゃないじゃん。

御上のいいなりになっているような気がチラリとしないでもないけれど、こんなに手抜きができるんだったらワタシはなんにも言いません。

必要経費を項目別にシパシパ入力していって、控除される保険料なども適度に打ち込んでいくと、あら不思議。還付金があっさり計算され、必要覧に現れ出でたではないか。

お~、今年もお金が戻ってくるぞ!
なんに使おうかなぁ、パソコン買うかなぁ…。

なんて、あぶく銭のような扱いをしてはイカンのだ。これは納め過ぎていた税金、元々ぼくのお金。御上にしばし預けていただけなのだから。


還付金の振込先を入力して、作業終了。

出来上がった提出書類、これを打ち出して、チェックして、ハンコを押して、宛先を書いた封筒に入れて、封をして…。

ジャーン! 夕方には封書ができあがりっ!
やった~、2月中に完成だっ!


はぁ、胸につかえていたものが無くなりましたわ。


これから作成の方も多いかと思います。
がんばりましょう。完成する時は必ずやって来ます。





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今年もこの時期がやって来た…。

例年は領収書類を月別にノートに貼ってからパソコンに入力するのだけれど、今年はその時間がなくて領収書一枚一枚を見つつそのまま入力。

なんだ~、やれば出来るじゃん!

しかし、面倒くささは倍増。疲れる~。

毎年、同じ時期に同じことを思うけど、向き不向きってホントにある。データとして見る数字は好きなのだけど、数字をつかうのはまったくアカン。

領収書ひと月分を入力している間にアタマが締め付けられてきて、吐き気までしてくるもんね。

この作業がイヤで、「もうやめた!」と毎回思うけど、お金が戻ってくると思うとね~。結構まとまった金額が還付される。

どうも誤解している人もいるようだけど、確定申告して戻って来るのは収め過ぎた税金。意味なく国がお小遣いをくれるわけじゃないので。

ぼくの構成料などは局から振り込まれる際、既に10パーセントの税金が引かれてる。それがたぶん「引かれ過ぎ」なんだろうな。

今年はどのくらい戻って来るかなぁ。「小遣いじゃない」って書いたけど、戻って来ると得した気分になって必要のないモノを買ったりしてしまうのが少々情けない。

無駄遣いしないようにせねば。


あ~、今日中に入力が終わるかなぁ。


ふぃ~、がんばろ。

今日は(サザンオールスターズの)桑田さんの誕生日だそうだ。同級生と思っていたけど、桑田さんの方が一学年上だったのね。

食道がんからの復活を記念しての番組、NHKでやってた。元気になって良かったですね。人前で歌を唄うって体力を使うだろうから体調の管理もこれまで以上に大変になっているだろうけど、ステージに立てない事態も想像したでしょうから多少のつらさも乗り切っていけることでしょうね。

がんばってください。

サザンがデビューしたころ、当時、既にキチンとした大人となっていた人たちの中には彼らを「色モノ」としてとらえた人も多かったような記憶がなんとなくある。

「ザ・ベストテン」に短パンで出た姿も思い出す。次の曲が出来なくて「ノイローゼ、ノイローゼ」と言いながら唄ってたりするから、ますます「色モノ」と見られたのかもしれないね。

でも、「勝手にシンドバッド」はびっくりしたし、何よりもカッコ良かった。同世代ってのも嬉しかったよ。

「色モノ」と見られていようが、ますますきっといいバンドになる。そう思ったけど、30年以上を経ても活躍し続けているだろうとまでは思わなかった。

偉いよ、偉い。

サザンがデビューして数ヶ月後、音楽に別に興味のない友人の下宿に遊びに行ったら、サザンのデビュー・アルバム(「熱い胸さわぎ」だったっけ)がたった一枚、コンポの横に立っていた。他にLPもEPもナシ。

コイツが、ステレオで、サザンを聞いてる?

なんか、おかしくて笑ったね。友人の部屋に「勝手にシンドバッド」、まったく似合わないんだもん。

次に遊びに行ったとき、コンポは消えてたね。

コンポは質屋に預けてあると言ってたけど、そのとき、サザンのアルバムはどこにあったのかな? 部屋にポツンと残っていたような気もするけど。


そんな想い出はあるけど、ぼくはサザンのファンとは言えない。流行り歌を何曲か知っているくらいのもの。きちんと歌える曲はたぶんナイな。「勝手にシンドバッド」くらいかなぁ。曲の速さに口がもうついて行かないけど。



アルバム、聞いてみようかな。遅まきながら。





仕事にしても遊びにしても何にしても、旅の終わりってのはなんとなくもの悲しいもんだねぇ。

不思議だな。

バタバタ状態からポンと解放されるからかなぁ。

祭りのあとみたいな感じだね。

でも、ここにいる皆さんがぼく同様に感じているようではないようで、後ろの席では女性が仕事の電話を次から次へ。

どうも編集関係の方のようで、「このページに写真は何点ですか?」とか「同じページに同じような写真を入れるとスペースがムダになるかと…」といった話を繰り返している。

相手はクライアントかなぁ。よそ行きの声で、「赤字になる仕事をお受けすることはちょっと…」とか「いつも作業が終わってから言われるので、それはこちらとしてもちょっと…」といったジャブを繰り出しながら話を進めてる。

大変だなぁ。

ぼくも昔、編集の仕事をしてたけど、クライアントは平気でムリを言ってくるもんね。

編集で滞ると印刷・販売へとどんどんしわ寄せが重なって行くから、中間管理職みたいでしんどい。

ま、どんな仕事も同様かもしれんけど。

この女性はまだまだ旅の終わりとはいかないみたい。

せめて移動の間くらい、ボーッと出来るといいのにね。



ぼくはマンガ読みつつ半分眠りつつ、帰途につくかな。

ここ数日、ほんのりあったかい。着替えを多めに持って来たけど、着ないままに終わるヤツも出てきそう。

重い思いをして持って来たのにぃ。

ってのはウソ。出かける前、宅配便でホテル宛てに送ってた。

最近、行きも帰りもこのパターン。

出先の空港→ホテルはタクシーに乗るからラクチンなんだけど、家から地元の空港までがめんどい。

逆もまた真。

家→地元駅 は タクシー。
駅→乗り換え駅 は JR。
乗り換え駅→地元空港 は 地下鉄。

この乗り換えの間の、コロコロバッグを引っ張っての階段をのぼったり降りたりのぼったり降りたりのぼったり降りたり…がイヤ。

そのくらいで荷物を宅配便化とはゼータクってわかってるんだけどね。

乗客の多い電車に荷物をコロコロ引っ張って乗るのも気がひけるし…。


でも、もったいないし、ムダかもねぇ。

今回は引っ張りつつ帰るかな。

巡業の旅で一番コワいのはカゼ。

ぼくは扁桃腺が弱いので、なにかあるとドンと熱が出る。でも、大抵の場合は熱だけで、頭痛がしたりセキが出たり気分が悪くなることはまずない。

単に高い熱が出るだけ。で、結構ヘイキだったりする。

でも、熱でボ~ッとしたアタマでは仕事にならないし。

だもんでカゼだけには気をつけてる。

以前、3泊4日のロケ二日目に突然体が熱くなり、薬局で体温計を買って計ったら38.6度。

「ヤベ…」

と思ったけど、時既に遅し。

ま、熱が出てしまったら仕方ない。でも、ロケの途中に抜けるわけにもいかないし、なんとなく動けるので39度になるまで待ってみることに。

で、そのままロケを続けること三日。熱は高値安定だったけど設定温度まではあがらず、無事に終えることが出来た。

ホッ。


南の島へ行ったとき、一日寝込んだことがあった。

ちょうど編集の合間でラッキー。でも、ホテルで寝てると食いモノがない。

「ハラへった~」

と思っていたら、局に勤める同い年の友人が差し入れを手に様子を見に来てくれた。

ありがたいね。皆さんの愛に支えられて生きてますわ、ホント。

でも、ノドが痛くて熱が出てるのに、差し入れがグルクンの唐揚げっていうのはどうかと思うよ。

でも、ありがと。


カゼを予防するためにも、旅に出るとぼくは入浴の回数が減る。汗が引きにくい体質なので、風呂あがり、ボ~ッとしているうちに湯冷めして発熱ってパターンがコワい。

しかし、いつまでも入らないってワケにもいかん。


今夜は湯船につかって、髪も洗うかな。

大丈夫かしら…ドキドキ。

ホテルが局の目の前なので、ひと休みしに部屋へ戻る。

昼休みってとこかな。窓の外が即隣のビルってのがつまんない。

ふぅ…ちっと眠い。

南の街ではあまり遅くまで仕事をすることはないのだけれど、今回はオンエアまでギリギリスケジュールなので昨夜もホテル戻りは2時。

ぼくはホテルまで3分とかからないけど、編集のお兄さんは車で40分かかるんだそうな。

だから遅くなると会社に泊まるらしい。ぼくも勤め人だったころ、よく会社のイスで眠った。熟睡できないんだよね、仕事用のイスを並べても。

会議室で目覚めたら、役員会が始まってたってこともあったなぁ…。


いかん、ベッドに転がってると眠りこけてしまいそう。

戻らなければ。


今夜は早めに終れるかな。

早くまったりしたいな。

旅に出ると新聞を読まなくなる。

ニュースをやる時間にはホテルに戻らない。

世間で何が起こっているのか「?」の日々が続くのだけど、それが直接ぼくの何かに影響するかというと別にそんな実感はない。

世の中何が起ころうと自分に関わりない、知ったところで大した意味はない。そう考える人がいても、ちっとも不思議じゃない。

首相がまたかわろうと、エジプトで独裁政権が打倒されようと、ぼく個人には何も響かない。

なんて考えは間違ってるんだろうな。なんとなく平穏だから知らんぷりもしていられるんだし、遥か遠いところでの出来事も今の、そして将来のぼくに何かを問い、訴えかけるに違いない。



そう思いつつ朝ワイドを見るて、海老蔵さんの殴打事件の裁判傍聴を求めて並ぶ人の列。

この中のひとりになろうっていう根性と好奇心、ぼくにはないなぁ。

南の街、初日のディナーはベッドの上でおにぎり4個。

ふぅ、ひと息ついた。

編集の直しをしていたら、食いっぱぐれた。

編集のお兄さん、昨夜は会社のイスで寝たとか。

体にムリさせちゃダメだよ、若くても。

いずれ反動が来るからさ。

ゆるゆる行こうよ。


はぁ、1時をまわってしまった。

寝よ寝よ。
あしたから南の街へ。火山がおとなしいといいけどなぁ。

噴火した翌日の夜、あの街に着いた時には火山が噴火したなんて知らなかった。

いやいや、違うな。

ニュースか何かでちらりと耳にしたけど、「あぁ、桜島が」と勝手に思い込んでいたんだよね。霧島の界隈に活火山があるって知らなかった。

でも、地元の人に聞いてみたら、ちょくちょく煙はあげていたんだそうな。

噴火した翌々日、ぼくが乗る予定だった北部九州へ戻る便ばかりか、南の街の飛行場から飛び立つ飛行機は皆無。灰が降るので前便欠航となり、ぼくは特急を乗り継いで戻った。

三つ目の駅くらいまでは、走る列車が巻き上げる灰で車窓がほんとに灰色。隣に座っていたビジネスマンらしきおじさんが、「うわぁ、ひどいな」、ぽつりと言ったっけ。

舞う灰の中、鎖につながれている飼い犬が肩をすぼめて座っていた。

あぁ、かわいそう…って、地元の人の姿が重なった。

飼い犬に例えると失礼だけど、特に農業や畜産をやられている人はその土地から動くことは難しい。なんとか対症療法を見つけつつ、火山がおとなしくなるのを待つしかない。

降る灰のために数万本の椎茸を廃棄したという椎茸農家の女性が嘆いてた。

「終わりが見えないのがつらい」

だろうなぁ。

台風も豪雨も、あと少しと思えるから耐えられる。

地球のマグマが地上までやってこなくなる日はいつ?…なんて、先が見えない試練はイヤだよね。

口蹄疫や鳥インフルエンザも同じだったね。無くなる日が見えないんだもんな。姿も形もないヤツがいつの間にかやってきて、いつ去っていくかもわからない。

辛い日が続く南の街。

いつもの冬の日のように、穏やかな日々が早く訪れますように。


あしたはちゃんと飛ぶかなぁ・・・・。

きょうは打合せ2件&編集でタイム出し。

編集が進んでる間にちょっと別のお仕事。ハードディスクにダビングした取材テープを見つつ書き起こし。

名門高校野球部で試合に出られなかった選手たちの物語。

大学の野球部に入り、入学式前の合宿に参加するため上京する生徒の姿に、昔々の自分の姿が重なるなぁ。

ぼくも東京の電車の駅で、行きたいところへの切符を買うのにキョロキョロうろうろしたっけね。

あの路線図、さっぱりわからんもんなぁ。

不安気な横顔がなかなか健気。でも、ちゃんとたどり着くところが偉い。

あぁ、ぼくもああやっていろいろ知って学んで大きくなったのね。

そう考えると、自分も健気。

よくぞここまでやって来た。


偉い、偉い。
もうちょいがんばろ。
きょうは1時間番組のプロデューサー・プレビュー。まだ10分近く長いけど、あしたにはきっちりした長さにまとめなきゃならないので、きょう見てもらうことに。

番組の内容はプロ野球の世界で「裏方」と呼ばれるスタッフのうち、バッティングピッチャーとブルペンキャッチャーにスポットをあてたもの。

バッティングピッチャーはホークスの渡辺秀一さん。

ブルペンキャッチャーは同じくホークスの内之倉さん。

渡辺さんは神奈川大学時代、日米野球の代表に選ばれ、ドラフト1位でホークスに入団。このときの2位が小久保選手だ。

プロ1年目、渡辺さんは8勝をあげて新人王。この年、200安打を放ったイチローを21打数3安打に抑えこんだ。

内之倉さんは甲子園を沸かせた。鹿児島実業の中心バッターとして甲子園で4本のホームラン。

未来の大器と期待され、ホークスに入団した。

将来を嘱望されたふたりの選手は、今、選手の練習をサポートするスタッフとして、ユニフォーム姿で頑張っている。

選手時代に比べ、大幅に落ちた収入。1年契約、翌年の保証はない。故障でもすればあっさり解雇の厳しい世界。

でも、ふたりとも楽しそう。リーグ優勝を決めた試合後の祝勝会では選手と一緒になってビールまみれとなっていた。

一年間、選手をサポートする体を維持するため、ドーム球場のスタンドを駆けのぼる渡辺さん。

補球時にいい音がするよう、春のキャンプからミットを使い込む内之倉さん。

純粋に野球が好きだから、ここにいる。

いろんなことを諦めもしただろうけど、その思いが潔い。



好きなことを仕事に出来るってうらやましいな。

いや、別に仕事にならなくてもいい。打ち込める何かがあるっていいよね。


なんか…がんばろ。


カットする部分を決めていったら、30秒オーバーにまでおさまっちゃった!

やりぃ!!

あしたに間に合いそう。

朝から編集に勤しんでいたら、他の仕事が「原稿、あしたが締めきりだよぉ」と言ってきた。

そんな話、初耳だがね。今、編集中の仕事も、あさってまでなんだけど。

困ったね。

でも、「あした」と言われたらそっちをやらなきゃね。

あぁ、もう~。予定がぐちゃぐちゃですわ。

今の仕事を始めてもう20年以上たつけど、この業界の人って時間感覚がちょっと違うんじゃないかという感じが、初めのころからずっと抜けない。ぼくが別の業界で働いていたからというのもあるのかもしれないけれど、きちんと相手の都合を尋ねることなく、「いきなり!」っていうのが多いんだよねぇ。

こちらにもスケジュールってもんがあるのだけれど、そんな感覚がないように思える人が多いんだよねぇ。

きっとこの業界の時間感覚で生きてきてるから、それが普通になってるんだと思う。普通の世間じゃ通用しないんだけどね。

取材先とかにも同じような時間感覚で接しているのかしらん?

まさかね。取材は基本的に「お願い」だから、この時間感覚がお仕事モードの時だけであることを放送業界のために祈ろう。

「あした」って言われたら、寝なくても仕上げます、請け負った以上。しかし、クオリティは落ちるわね。言いわけではなくて。これまで何度もそういうことがあったけど、あとで「しまったなぁ」と思うことだらけだもん。

またひとつ、「しまった…」が増えるのかなぁ。

そうならないように頑張らなきゃ…。


きょうはあったかだった。3月半ばくらいだったとか。
あぁ、まったりしたい。






「春病」という言い方があるそうな。「しゅんびょう」とでも読むのかなぁ。

その文字づらから連想できる色っぽい病やエッチな性癖ではなく、春遠からずの今どきや風に秋をほんのり感じるようになる時期に、「どうも体調がいまいちだなぁ…」なんて日々が続く状態のことらしい。

あぁ、そんなことあるある…という方も多いことだろう。

昔は花粉症もこの「春病」の症状のひとつに数えられていたとか。今や独立して市民権を得ちゃったのね。

体の機能が寒暖の差、湿度や気圧の変化についていけないのが「春病」の大きな原因らしい。

原因はわかっても、意識的について行くのはとても難しいことなので、日々「な~んかだりぃ」などと感じつつ過ごすことになる。

ぼくは寒いか暑いか、どちらかじゃないとダメなので、これからの時期は「はぁ…」とため息が多くなる。

病気と言い切れるほどの症状ではないし、フトンに丸くなって寝だめしてもスカッとするわけでもないので、ひたすら季節が進むのを待つしかない。

昨日の夜はみぞれが降った。んで、今は青空。陽射しが中途半端にあったかだ。

あ~、早くキリッと暑くならんかなぁ。

しばし、ゆるゆる動く日々が続きそう。
つかの間の電車通勤も今日が最終日。あいにくの雨降りだ。

新燃岳は3日ぶりに爆発的な噴火をしたとか。雨が降るくらいガマンしなきゃね。

電車で通勤は四半世紀ぶりくらい。無人駅は高校~予備校以来だった。

夜、ホームに降り立ったのはぼくひとりっていう日が二日続いた時にはちょっと寂しかったな。

無人駅だから、車掌さんがホームでぼくの切符を回収した。

昨夜はワンマンカー。乗る時に整理券を取り、降りる際に運転士さんの見る前で運賃箱にお金を入れる。

バスと一緒だね。

かわいい感じだけど、運転士さんは忙しい。

前回、来た時は灰が降って飛行機が飛ばず、電車で帰った。


きょうは飛んでくれるかなぁ。
巡業に出て9日目。

ちょっと飽きてきたなぁ。

どうしても荷物が多くなるので、近頃の狭いビジネスホテルでは置き場に困る。

今、泊まっている宿もハンガーが足りず、コートをベッドの上に広げていたり。ま、あったかくていいけれど。

ジーンズとトレーナーはふたつずつを取っ替え引っ替え組み合わせ。それでも一週間を超えるとどれも一度くらいはクリーニングに出さんといかん。

これが結構めんどくさい。

靴も替えたいけど、さすがに持参してないしな~。

枕がかわると眠れないタイプじゃないから睡眠は足りてる。毎晩、睡眠薬かわりの漫画も読んでるし。

昨日は二度寝して危うく遅刻するところだった。


今日は遅めのご出勤。

夜は知人と一杯かな。シンデレラの如く、終電に駆け込むことになるじゃろか。

用心、用心。
南の島から南の街へ移動したのが二日前。

長の眠りから目覚めた火山にじゃまされることもなく空港へ着陸。

ホッ…。

と安堵してたら、昨日は久しぶりに爆発的噴火。黒い煙が2000メートルくらい(だったかな?)立ちのぼった。

今回、お世話になってるのは某局報道部。

口蹄疫に始まり、東国原さんの知事選不出馬、鳥インフルエンザと激動が続いた上に今回の噴火。

さらにはプロ野球やJリーグはキャンプの季節。

現場はホントにてんてこ舞。ただでさえ不足気味な人員を補うために、隣県の系列局から応援部隊がやって来てる。

みんなよく働くなぁ。本当に感心してしまう。

ぼくはと言えば、キャンプ人気に加えて三連休のあおりを食って市内に宿泊先が確保できす、駅で三つ離れた佐土原駅前のホテルにごやっかい。

毎日、電車で通勤の日々。結構楽しい。会社員時代を思い出すなぁ。

しかし、難点なのは列車の本数が少ないこと。朝9時台には2本だけ。乗り逃がすと10時台はゼロ。

戻りも23時1分に遅れると、あとは夜行特急に乗るしかない。

ま、遅くまで仕事が出来ない言いわけにはなるけどね。

今日もシンデレラのごとく、「あぁ、もうワタシは戻らねばなりません」と嘆きつつ、最終鈍行に乗るでありましょう。


ところで、今は電車で出勤中。早く行きたいので特急に乗った。なれど、すれ違う鈍行列車が遅れてて、とまらないはずの駅で待機中。

特急料金、返せ~と言いたいけど、単線だから待つしかないな。

いやがおうでも、のんびり気質になっちゃいそうだね。
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