番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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番組紹介

テレメンタリー
標的の村
~国に訴えられた沖縄・高江の住民たち~


琉球朝日放送が制作し、
昨年9月にオンエアされた上記番組が
「テレメンタリー」の年間最優秀作品に選ばれました。

詳しい内容は → こちら

同番組が
5月6日(月)27時10分(深夜3時10分)より
テレビ朝日で再放送されます。

※他の系列局でのオンエア日時は → こちら

民主党政権下
地元の強い反対にもかかわらず配備されたオスプレイ。
政権が自民党へと揺り戻った今、
憲法改悪も視野に入れる安部政権は
“戦争ができる国”へ
着々と歩を進めています。

日常の生活さえも脅かす兵器。
その配備が、住民の反対を無視し、
どのように行われたのか?
国民の誰もが知っておくべきことだと思います。

強烈に遅い時間ではありますが
見ていただければ幸いです。

以下は昨年のオンエア前に書き込んだものです。


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その危険性が取りざたされているオスプレイ。
今年になっても事故が続きましたが、
日本政府も操縦ミスというアメリカ側の分析を
そのまま受け容れました。

今、岩国基地に駐留しているオスプレイ。
10月には沖縄 普天間基地に
配備されることとなりそうです。

軍事用ヘリ オスプレイは単に空を飛ぶだけではありません。
沖縄本島北部にある訓練場を中心に
戦争を想定した訓練をするのです。

空で行われる戦争のための訓練。
その真下に、高江(たかえ)という集落はあります。
ここに、訓練に向けて、新たに6つのヘリパッドが
建設されようとしています。

ベトナム戦争が行われていた時代、
この集落には「ベトナム村」と呼ばれる施設がありました。
ベトコン(アメリカ側の蔑称ですが…)の村を再現し
そこでゲリラ掃討作戦の訓練をしていたのです。
その「ベトナム村」には村民の役として
高江の住民がかり出されていました。

高江の人々は人を殺すための訓練で
標的とされていたのです。

その村に、なぜアメリカ軍は住民の反対を押し切り、
新たなヘリパッドを作ろうとするのか?
こう考える人々が増えています。

「ベトナム村と同じように、訓練には標的が必要さ」

あの頃はベトナムの村を模した映画のセットのようなもの。
しかし、ヘリパッドが新たに配備されようとしている現在、
高江という集落自体が戦争訓練の標的となっている。
その恐怖と憤りが
住民を反対行動へと駆り立てています。

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