番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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心が辛い人、きつい人が増えている。ここ数年、それをよく感じる。

その多くの人が、頑張る人。本人はそう自覚はしてないのだろうけれど、傍目にはどう見ても頑張り屋。こなせる以上のことを抱え込み、それをなんとかこなそうとし、どうにかこなしてしまう。

彼ら彼女らは壁を気持ちで乗り切ろうとするし、重荷も気持ちで振り切ろうとする。それは、幸いなことに成功する場合が多いし、成功すればひとまず楽になる。

でも、成功しない時もある。そんな時、心は辛くなる。


心が辛くなる前に、体はすでに声を上げている。「疲れたよ、ねぇ、休もうよ」と。多くの人がその疲れを自覚して、でも、その声に従うことは少ない。意識して従わない場合もあるけれど、従えない場合のことが多い。

体の声を聞き流し、気持ちで体を引きずることになる。

そんな時、心は辛くなる。

そんな心も、実は体。脳が懸命に頑張ってくれている間は、気持ちで体をひっぱれる。だけど、脳も体。疲れがたまれば、休みたくなる。

そんな時、心は辛くなる。

社会に生きている限り、自分の好きなように振る舞えることなど、ほとんどない。他の人たちとの摩擦を我慢し、プレッシャーを受け流し・・・。ささくれていく心は、自らひとり、慰める。しっかりしてなきゃ、ね。

そんな時、心は辛くなる。


体の声を聞いて休もうよ、できる限りさ。

ぼくなど、体の声が聞こえたらとっとと休むのが習慣になった。それでもたまにはやっぱりきつい。頑張ってる人たちはなおさらだろう。

自分が頑張ってることを自覚して、頑張らない日を作ろうよ。

ぼくなど、頑張るって言葉は私的な辞書には載せてないし。社会を生きるための百科事典には載ってるはずだけど、ホコリがかぶって久しいしもんなぁ・・・。

ごろにゃん

辛くなっても大丈夫。体の声が聞こえてる限りは。
ゆるゆるゆっくり、のろのろまったり。


大丈夫。

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ミミ助とお姉にゃんを食べさせないといけないし、当然スタッフ、そしてその家族も。
悩みが深いときもあります。

お客さんの息子さんが「ウツ」で、たった今帰りました。
悩みがあっても、なんてわたしの明るいことか!

その息子さんの気持ちが晴れますように!と思いました。

2008.08.21 22:49 URL | 修理屋マイスター #79D/WHSg [ 編集 ]

★修理屋マイスターさん

>ミミ助とお姉にゃんを食べさせないといけないし、
当然スタッフ、そしてその家族も。
>悩みが深いときもあります。

経営者は大変ですよね。
自分だけだったら水を飲んでもなんとかなりますけど。

>お客さんの息子さんが「ウツ」で、たった今帰りました。

あらら、大変…。
でも、「ウツ」ってマスコミその他が言い過ぎな気もします。
ほとんどの場合「ウツ病」ではなく「ウツ症」レベルで、
体を休めたりすることでかなり軽減するらしいですけどね。

2008.08.24 18:52 URL | izumatsu #79D/WHSg [ 編集 ]













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