番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-) |



およそ9万人。

普天間飛行場の沖縄県内移設に反対する県民大会に参加した人の数。

ぼくの義兄もこのうちの一人。仲間が声をあげる場にいたいと飛んで行った。

みんなの声は、しっかりあがった。

当日、本土メディアの報道は、問題の重要性からは考えられないほどに薄かったけど。


その場にいなくとも思いを同じくする人はいったいどのくらいの数にのぼるのだろう。

安全保障は必要かもしれない。が、それがなぜ武力でなければならないのか? 武力である必要があるのか?

武力にとってかわるものはなんなのか?

外交? 文化の交流?


脅威による抑止に頼るのは20世紀に置いてきたんじゃなかったっけ。


考えよう。
関連記事
スポンサーサイト

難しい問題ですね。
周辺諸国も、日本のように専守防衛的であれば、そんなに問題は起こらないけど好戦的ですもんね。
南西諸島や対馬など、領有権を主張する輩がいなければ、軍事なんてムダはなくていいんですがねぇ~

2010.04.26 20:23 URL | 修理屋マイスター #79D/WHSg [ 編集 ]

★修理屋マイスターさん

お返事、遅れました。すみません。

>難しい問題ですね。
>周辺諸国も、日本のように専守防衛的であれば、そんなに問題は起こらないけど好戦的ですもんね。
>南西諸島や対馬など、領有権を主張する輩がいなければ、軍事なんてムダはなくていいんですがねぇ~

他国から見れば、日本は自衛隊という不可思議な名目で軍事力を保持している奇妙な国に見えるかもしれません。

確かに難しい問題ですね。

2010.05.13 20:33 URL | izumatsu #79D/WHSg [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバック URL↓
http://izumatsu.blog.fc2.com/tb.php/1644-e565a7d0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。