番組構成師 [ izumatsu ] の部屋

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こんなに人気が出るとは・・・。

初めてアデルの曲を聴いたのは、アメリカのドラマ「アグリー・ベティ」だったっけ。

ドラマに本人役(カメオ出演って言うんだっけ?)で登場し、ベティは「アデル! 私、ファンなんです!」と大喜び。

そして、展示会場だったその場は即席の結婚式場と化し、アデルが歌う軽快な『 Right as Rain 』で新郎新婦は舞うのだった。

アデルは今、23歳くらいだそう。だから、「アグリー・ベティ」に登場したときは二十歳前後。歌う姿からは、そうは見えなかったけどな~。

ぼくはそのとき初めてその存在を知ったけど、人気ドラマに本人役で出て歌うくらいだから、あちらではとっくに人気があったんだねぇ。

『 Right as Rain 』を収録したアルバムのタイトル『19』は、彼女がデビューのときの年齢らしい。若干二十歳にして、この渋くかつリズミカルな、どっしり感(決してボディじゃありません)が出せるとは恐るべし・・・。

と思っていたら、今年のグラミー賞では主要三部門を独占。アメリカのビルボートチャートではマイケル・ジャクソンの記録(連続ベスト10圏内の週数だったかしら?)を抜いたと記事で読んだ。


二枚目のアルバム『21』も、とってもgood! 『19』と一緒にデスクトップにもノートにも入れてるから、仕事中に流すと作業がはかどる(気がする)。

このタイトルも、「21歳の時のアルバム」っていう意味なんだろうな、きっと。前作よりも凄みが増してる。


あら、Amazon では『21』がベストセラーのトップで、『19』がその次に続いてる。

ますます売れるね、こりゃ。



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